業界初※

※繊維シートを用いた室内側から壁をこわさない耐震改修工法(2015年4月現在 当社調べ)

革新の耐震リフォーム工法とは

既存の壁の上からアラテクトシートを張るだけのカンタン施工

革新の耐震リフォーム工法・アラテクトは、厚さ1mm以下の軽いアラテクトシートを既存の室内壁※の上から座金・ビスで固定するだけのカンタン施工。短工期で耐震改修工事が可能です。

※せっこうボード直張の大壁が対象。真壁などの場合は、既存壁を解体して施工することができます。

既存の壁の上からアラテクトシートを張るだけのカンタン施工

※アラテクトで補強する壁が1.5P、1.75P、2Pの場合は、1P部分の柱または間柱位置でアラテクトシートを継いで座金ビスを1列で固定することも可能です。>詳細を見る(WEBカタログ)

※1 アラテクトシートとは、アラミド繊維に樹脂を含浸させ、厚さ1mm以下の薄いシート状にした商品

一般財団法人 日本建築防災協会「住宅等防災技術評価」取得工法 DPA-住技-64

壁基準耐力

[大壁仕様]

既存壁(せっこうボード直張の大壁)+アラテクトシート
部位 壁基準耐力
中通壁 5.3kN/m
入隅壁 4.9kN/m
建築物の適用範囲
技術評価名称 アラテクト
構造種別 木造/在来軸組構法
基本モジュール 900、910、950mm
用途 一戸建ての住宅、共同住宅、長屋
(1階を住宅の用途以外の用途に供する部分を含む※)

※住宅以外の用途は車庫、事務所、店舗とする。

カンタン耐震リフォーム工法が評価されました。

「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」とは

次世代に向けたレジリエンス社会を構築するために全国各地で展開されている“強靭化”(レジリエンス)に関する先進的な活動を発掘、評価、表彰する制度で、"強くてしなやかな国づくり、地域づくり、人づくり、産業づくりに資する活動、技術開発、製品開発等"を実施している企業・団体に対し、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会により選定されます。
アラテクトは、「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2016において、「最優秀レジリエンス賞(住宅・建築)」を受賞しました。

建材設備大賞

「建材設備大賞」とは

日経BP社(本社:東京、社長:長田公平)が発行する建築総合誌「日経アーキテクチュア」と家づくりの実務情報誌「日経ホームビルダー」が主催する2013年度から開始された「ECHO CITY製品大賞」を改称したもので、省エネ性能の高い製品や安全・安心に貢献する製品など、都市や建築・住宅の未来を切り開く優れた建材・設備を表彰することで、技術や産業の発展に寄与し、社会に貢献することが目的に実施され、建築家の内藤廣氏を委員長とする審査委員会により選定されます。

グッドデザイン賞

「グッドデザイン賞」とは

グッドデザイン賞は、1957年に創設されたグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。これまで55年以上にわたって、デザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開され、のべ受賞件数は42,000件以上にのぼります。今日では国内外の多くの企業や団体などが参加する世界的なデザイン賞です。グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、すぐれたデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています。
審査員からは、「木造住宅の耐震改修には様々な方法があるが、仕上げ材のように壁に貼ることで耐震性を高められるところにこの案の面白さがある。接合方法にもよるが、簡易な施工によって耐震改修ができるならば、その適用可能性は高い。」との評価を受け、今回の受賞となりました。

HEADベストセレクション賞 みらいのたね賞

「HEADベストセレクション賞」「みらいのたね賞」とは

一般社団法人HEAD研究会に所属する建築関係者の選考により「優れた建築を生み出すことに貢献しうる、優れた建材・製品」を毎年度選定し表彰される「HEADベストセレクション賞」を2015年に受賞いたしました。2011年度より毎年9-10製品が選定されており、LIXILでは、2011年の「SATIS」以来2度目の受賞となります。2017年に「みらいのたね賞」と改称され、過去受賞製品は同賞も受賞している製品となりました。