新商品

アラテクト:強さのヒミツ アラミド繊維

アラミド繊維とは?

アラテクトには、高強力繊維「アラミド繊維」を使用しています。アラミド繊維は、引張強度が鉄の約7〜8倍で、建築土木分野では、橋脚補強、特殊クレーン用ケーブルなどでの使用実績があります。

アラテクトは、アラミド繊維に樹脂を含浸させ、厚さ1mm以下の薄い板状にしたアラテクトシートを壁の耐震補強材として使用しています。

アラテクトは、アラミド繊維に樹脂を含浸させ、厚さ1mm以下の薄い板状にしたアラテクトシートを壁の耐震補強材として使用しています。

■ アラミド繊維の特長
アラミド繊維の特長
■ アラミド繊維使用例
アラミド繊維使用例

橋脚補強

クレーン用ケーブル

壁基準耐力の比較

アラテクトの壁基準耐力は、一般壁部5.3kN/m、入隅壁部4.9kN/mです。これは、新築住宅の壁倍率2.5倍に相当します。
壁の耐震補強は、通常、天井・床・壁の解体が必要ですが、アラテクトは解体不要で構造用合板と同等の耐力を発揮します。

壁基準耐力の比較

「住宅等防災技術評価」を取得

アラテクトは、ビスと座金を用いてビスとアラテクトシートの接触面積を大きくすることで柱や間柱にしっかり固定。その優れた耐力は実証試験でも確認されています。また、(−財)建築防災協会の「住宅等防災技術評価」を取得しており、木造軸組住宅の耐震改修工法としての強さが評価されています。

DPA-住技-64

DPA-住技-64