「ナビッシュ」の魅力をクリス智子が体感
タッチレス水栓が叶える、 自分らしいキッチン
Profile クリス智子
ハワイ生まれ。上智大学比較文化学部卒業。大学卒業時にFMラジオ局J-WAVEでナビゲーターデビュー。「BOOMTOWN」など生放送番組を中心に担当する。近年は人気番組「GOOD NEIGHBORS」のナビゲーターを長く務め、現在「TALK TO NEIGHBORS」をナビゲート中。MCやトークイベント、朗読など、多方面で活躍している。
キッチンは料理をするだけでなく、音楽を聴いたり、本を広げたり。
「自分が心からリフレッシュできるような場所として大切にしている」と話す、クリス智子さん。
使い手をサポートする技術とデザインで、暮らしになじむキッチン空間を生み出す、
タッチレス水栓「ナビッシュ」の魅力を探ります。
雑誌「MODERNLIVING」で紹介されました。
キッチンは私の暮らしの中心。
“相棒”として小気味よく
応えてくれる水栓が楽しい!
— クリス智子さん
ナビッシュを設置したキッチン「リシェル」を体験するクリス智子さん。クリスさんにとってキッチンは長い時間を過ごす大切な場所。自宅のリノベーションもまずキッチンから考えたそう。
キッチンをよりスマートで快適な場所へ変えられる。
水栓はキッチンの要。
そこがきれいだとうれしい
家にいるときはキッチンで過ごす時間が長いというクリス智子さん。
お気に入りの椅子を一脚置いて、いろいろなことをして過ごすそう。
セラミック製のトップはお気に入りの器を飾ったり、ワークスペースにしたり、クリスさんの多彩なライフスタイルによく似合う。
「好きな音楽を聴いたり、レシピや料理をテーマにした本を読んだり、紅茶を飲みながら窓の外を眺めていたり。居心地がよくて、家族や友人もなんとなく集まってくる“たまり場”のようなキッチンが好き ですね。
だから、余白がたくさんあるとうれしい。お気に入りの器に、花や緑を飾るスペースもほしい。自宅のキッチンでも好きなものをたくさん並べています」と楽しそうに話すクリスさん。
それぞれに懐かしい記憶が宿る。
クリスさんにとって、キッチンは毎日の暮らしの中心となる重要な場所。
「キッチンは家のなかで最も外の自然の要素が入ってくるところです。火を使ったり、切ったり、叩いたり。ある意味では人が人らしく振る舞う場所であり、自然のものに直に触れてエネルギーをもらい、リフレッシュすることもできる。水栓も、水という自然と人の接点になる大切な設備ですね。そういう意味で、水栓はキッチンの“ツボ”であり、中心にあるといえる存在です」
水栓はキッチンを清潔に保つことにも大きく関わる。
「タッチレス水栓なら汚れた手で触ることもなく、いつもきれいにしておけるのでキッチン全体が清々しい場所になるような気がします。しかも1人で料理しているときも、水栓の方が自分に合わせてくれて、まるで会話するようにさっと応えてくれる。暮らしを一緒につくっていく仲間のような存在で、相棒感があって楽しいです」
クリスさんも実感!
ナビッシュの自動センサーの魅力
「蛇口の下に手をかざすと自動的に水が出る自動水栓は、公共施設などにありますが、清潔第一で、節水も考えた機能的なものという感じがします。
一方、同じ自動水栓でもキッチンにあると楽しいですね。お皿などを差し出すと、サッと水を出してくれて、ものがなくなれば止まる。手の動きにリズム感が出るし、こんなふうにお皿を出したら所作がきれいかな、と考えたりもします。
自動センサーは水栓と自分の動作の間に楽しい関係をつくってくれる存在ですね。これはうれしい新発見です!」
リクシルが手掛けるタッチレス水栓のナビッシュは、手をかざすだけで水が出たり止まったりするだけでなく、吐水口近くにあるもう1つのセンサーが差し出された食材やお皿などを感知して、自動で水を出したり止めたりする機能付き。手が汚れていても、両手がふさがっていても、ストレスなく調理が可能。理想のキッチンを叶える存在だといえます。
圧倒的な使い勝手のよさや節水性に加えて、人の動作にシンクロするナビッシュにはキッチンを心地よく、自分らしく過ごせる場所にする効果もあるようです。
撮影:飯山福子/取材・文:酒井 新/ヘア&メイク:RYOO/衣装協力:ミナ ペルホネン
MODERN LIVING No.285(発売日2026年2月14日)掲載


