MY FIRST FACADE

憧れの家づくりは、ファサードから。

素敵な景観を「おすそ分け」。四季を楽しめる外観づくり

住む人だけでなく、来訪者や家の前を通りかかった人にも素敵な景観を「おすそ分け」したい。
お施主様のそんな想いから生まれた門まわりは、自然豊かな緑がふんだんに使用された、
見る人の心を癒すエントランスになりました。
シンボルツリーや足元に配置された四季を彩る植物が、家の前を通る人の目を楽しませてくれます。

How to Design

ホワイト系にはアクセントをつけて

同色系でまとめられたGフレームとGルーフ、石積みの門塀が強いつながりを感じさせます。全体的にホワイト系の色使いでやわらかい印象でありながら、門塀の上につけられた笠木とGフレームを茶色で揃えて、外観の印象を引き締めるアクセントに。このように門まわりに淡い色が多い場合は、濃い色を入れることで見た目をすっきりさせることができます。

あえてリズム感のある高さづくりを

有孔ブロックウォール、門塀、プラスGのそれぞれが門まわりの高さに変化を与え、リズム感を創出。また、有孔ブロックウォールを花壇の中に設置し、植栽を手前にすることで奥行き感を出すことにも成功しました。

四季を感じる景観を「おすそ分け」

見る人の目に癒しを与える四季を彩る植物や大きく伸びたシンボルツリー。建物と門まわり、庭のバランスを取るだけでなく、街の風景づくりにも一役買っている存在です。お施主様も、朝の出勤のときには庭を眺めてから出発されるとのこと。美しい門まわりになってからは、帰宅も楽しみになったそうです。

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