0
RICHELLE(リシェル)はもっと自由に、もっと楽しく ラウンジキッチンで自分らしく過ごす
RICHELLEはもっと自由に、もっと楽しく

ラウンジキッチンで自分らしく過ごす

より美しく、より機能的に
フルモデルチェンジされたリクシルのリシェル。
自分らしい暮らしを謳歌する、
ファッションディレクターの大草直子さんに、
新しいリシェルの魅力や楽しみ方について尋ねた。

食と会話で
自由につながるキッチン

「ディナーの場でテーブル席に座っていると、ずっと同じ人と話しがちで、クロストークになりにくいことも…。 でもキッチンを中心に集うのなら、ある人はカウンターに立ち、ある人はテーブルで、と思い思いに過ごせますよね。時に場所を変えながら、食と会話を自由に楽しめるのがいいですね」(大草直子さん)

リシェルが雑誌で紹介されました

  • ELLE DECOR
    ELLE DECOR
  • MODERNLIVING
    MODERNLIVING

調理だけでなく、自分らしく過ごし、
個性を表現する場へと進化しているキッチン。
家族との食事はもちろん、友人を招いてパーティを開くなど、
多彩なライフシーンに対応できる
ラウンジのようなキッチンが求められている。
そのような状況で幅広い世代に支持されているのが、
昨年フルモデルチェンジされたリクシルのリシェルだ。

ミニマルなデザイン
四角い箱のようなミニマルなたたずまいと、取手のないノイズレスなデザインが特徴。ミーレの食洗機がビルトインされ、作業側がフラットに仕上げられている。

LDKの中心となる
心地よいラウンジキッチン

「これまでのキッチンは明るくて爽やかな空間という印象でしたが、今は誰もが料理する時代。
リシェルのジェンダーレスなたたずまいは時代に合っていますよね」
と語るファッションディレクターの大草直子さん。引っ越しを機にインテリアに興味を持つようになったそう。

リシェルはセラミックや突板、金属調の塗装など異素材を組み合わせているのが特徴。
なかでもセラミックトップは2015年の発売以来のロングセラーだ。
「素材使いはファッションにも通じます。レザーやコットンなど素材のレイヤーで
おしゃれに奥行きが生まれますが、キッチンも同じ。リシェルの硬質な素材感に対して、
柔らかな色使いのアートやフェミニンな花、カラフルな食材などのしつらえも引き立ちます」

バックセットで個性を表現
バックセットの天板はアイランドより高く設定され、個性を表現するしつらえの場にもなる。オーブンは使いやすい目線の高さに設置した。
セラミックトップ
熱に強く、キズや汚れがつきにくいセラミックトップ。上品にきらめく洗練された表情。色は6色。
人気の「らくパッと収納」
人気の「らくパッと収納」は頻繁に使う道具を上部の段やポケットに立てて収納しておくことができる。
扉が斜めに傾き、半開きの状態でサッと取り出せるうえ、テコの原理を利用しているので軽い力で開く。

もちろん機能面も充実。特に収納の使い心地は抜群だ。扉が傾いて中身を取り出しやすく、立体構造で収納量を確保、多様な空間にフィットする。「美しく整えられた、つい集まりたくなるキッチンはライフスタイルの可能性を広げてくれますね。ますます大切な場所になっていくのではないでしょうか」と大草さん。

機能や使い勝手のよさ、ノイズレスなデザインを兼ね備えたリシェル。
どの角度からも美しいキッチンはLDKの中心として、また、眺めて過ごしたくなる、
自分らしい暮らしのステージになってくれるだろう。

家具のようなたたずまいのリシェルと大草直子さん
ミニマルで家具のようなたたずまいのリシェル。背面収納にはアートを飾り、自己表現の場に。
「取手があると生活感が出てしまうのでハンドルレスなのもいい」と大草さん。レンジフードのLED照明は昼光色から電球色まで調色できる。

PROFILE

大草直子 ファッションエディター/スタイリスト

大学卒業後、現・ハースト婦人画報社へ入社。雑誌『ヴァンテーヌ』の編集に携わった後、独立。
現在は、ファッション誌、新聞、カタログを中心にエディトリアルやスタイリングをこなすかたわら、トークイベントの出演や執筆業にも精力的に取り組む。近著『飽きる勇気』(講談社)。
2019年にはメディア『AMARC(アマーク)』を立ち上げ、「私らしい」をもっと楽しく、もっと楽にするために。ファッション、ビューティ、生き方のレシピを毎日お届けしている。2021年には、「AMARC magazine」を発刊。

Photo FUKUKO IIYAMA
Text EMI UEMOTO
Model NAOKO OKUSA
Hair & Makeup TOMOKO KAWAMURA
ELLE DECOR 2025.6月号、MODERNLIVING 2025.7月号掲載