LIXILの最新レンジフードは面倒なお手入れをラクにします。導入できる機種は、キッチンのレイアウトによっても異なります。

【A31】加熱機器連動付(照明連動あり) CLS-942(SI・W・TBK)(R・L) CLS-742(SI・W・TBK)(R・L)
オイルスマッシャー機構が油の浸入をブロック。フード内部の面倒なお掃除から解放してくれます。 ※「よごれんフード」汚れが全く生じない、または清掃が全く不要なレンジフードではありません。


加熱調理の状況に合わせて、運転モードを自動で切り替えます。手動での風量変更の手間がなくなり、取り逃がしていた油煙もしっかりキャッチ。

油を使う調理を「中」運転のまま行った場合に発生しがちだった捕集漏れを軽減して、油煙の広がりを抑制できます。

【B57】加熱機器連動付(照明連動あり) TAR-941(SI・W・TBK) TAR-741(SI・W・TBK)
2ヶ月に1回程度給湯トレイをセットし、自動洗浄後に排水トレイを洗うだけ。簡単に取り外せて、手間もかかりません。



従来のブーツ型レンジフードと比較して
富士工業社調べ(同社規定の試験方法による)清掃試験対象パーツ
・TARタイプ : 排水トレー
・従来のブーツ型レンジフード(富士工業製普及品:品番 BDR-3HL/LIXIL販売品 NBHシロッコファンタイプ): フィルター、ファン
清掃時間と使用水量は1年間使用での比較(清掃時間には自動洗浄を使用した洗浄時間は含まれません)。設置場所、利用環境、使用方法等により効果は異なります。
給湯トレイをセットし洗浄ボタンを押すと、お湯をワイドに噴射してファンを自動で回転洗浄。レンジフード内部※2とファンのお掃除を不要にします。自動洗浄後は排水トレイを洗うだけなので、お手入れにかかる時間を削減。
ノズルからお湯を噴射

※1 「お掃除不要」とは、レンジフード内部が汚れないという意味ではありません。ファンを取りはずしての手洗いが不要という意味です。自動洗浄を10年間使用し続けた場合のファンやケーシングの汚れ具合が、換気性能に影響を与えない程度であるため製品設計上の標準使用期間中はお掃除をする必要がないとしています。また、利用環境の他、常時喚気や自動換気を使用することにより、必要となる洗浄周期は短くなる場合があります。ファンの汚れが気になる場合は取りはずしてお掃除をすることも可能です。 ※2 内部:ケーシング
加熱調理の状況に合わせて、最適な風量となるよう、運転モードが自動で切り替わります。これまで手動で風量変更していた手間がなくなり、また取り逃がしていた油煙もしっかりキャッチ。捕煙効率もよくなりました。

64のエリアに分けて温度を検知。
高精度8×8複眼タイプの温度センサーで調理状況を検知。風量を自動的に調節します。

水蒸気が発生する温度のときに「中」運転に切り替え、ニオイの広がりを軽減。

油煙が発生する温度のときに「強」運転に切り替え、油煙漏れを抑制。

【A45】 加熱機器連動付(照明連動あり) SER-933(SI・W・K) 【A45】 加熱機器連動付(照明連動あり) SER-733(SI・W・K)

面倒だったフィルター洗浄の手間がなく、ファンの脱着もワンタッチで行えます。汚れがたまる場所は、撥油加工でお手入れしやすくしています。

【J92】 加熱機器連動付(照明連動あり) SKR-941(SI・W)(R・L) 【J92】 加熱機器連動付(照明連動あり) SKR-741(SI・W)(R・L)

送風機の静音設計と、排気流路の最適化により、騒音値を低減。40db(図書館内並み)以下の静かさを実現しました。

ファンはつまみを押すだけで簡単に取り外せます。表面は油をはじくハイパークリーン仕上げで、洗浄時間を大幅に減らせます。