遮音等級ΔLL(Ⅰ)-4/LL-45と、より高い防音性能をもつ遮音等級ΔLL(Ⅰ)-5/LL-40の二つの防音グレードをご用意。
特殊クッション材を採用することで、生活音が気になるマンションにも安心してお使いいただけます。
※1 面取り部において、ハイパーフィルムの断面が白く見える場合がありますが、性能には影響ありませんので予めご了承ください。
※ 傷がつかないわけではありません。家具等を移動させる時は引きずらないでください。
| 遮音等級 |
人の走り回り、飛び跳ねるなど
(重量床衝撃音) |
椅子の移動音、物の落下音など
(軽量床衝撃音) |
生活実感、プライバシーの確保 |
|---|---|---|---|
| L-40 |
かすかに聞こえるが、
遠くから聞こえる感じ |
ほとんど聞こえない |
・上階の物音がかすかにする程度
・気配は感じるが気にはならない |
| L-45 |
聞こえるが、
意識することはあまりない |
小さく聞こえる |
・上階の生活が多少意識される状態
・スプーンを落とすとかすかに聞こえる ・大きな動きはわかる |
| L-50 | 小さく聞こえる | 小さく聞こえる |
・上階の生活状況が意識される
・イスを引きずる音が聞こえる ・歩行などがわかる |
| L-55 | 小さく聞こえる | 発生音が気になる |
・上階の生活行為がある程度わかる
・イスを引きずる音がうるさく感じる ・スリッパ歩行音が聞こえる |
| L-60 | 聞こえる | 発生音がかなり気になる |
・上階住戸の生活行為がわかる
・スリッパ歩行音がよく聞こえる |
| L-65 | 聞こえる | うるさい | ・上階住戸の生活行為がよくわかる |
上記の床衝撃音レベル低減量データは、(一財)日本建築総合試験所「床材の床衝撃音低減性能の等級表記指針」に基づき行った、残響室における150mm厚のコンクリート製標準床を用いた試験結果です。実際の性能は、建物の構造、スラブの種類、梁区画面積、および部屋の平面プラン、階下の吸音性などにより異なります。
木の質感は樹種により大きく異なります。すべすべしたものからゴツゴツしたものまで、表情も手触りもさまざまです。「フットフィール」は、天然木の無垢材が持つ質感を特殊技法でありのままに表現。樹種に最適な、木肌感を3つ表現しました。それぞれの足ざわりの良さが魅力です。
メープルやチェリーなどのさらっとした木肌を表現。導管がまんべんなく分布した散孔材ならではの質感を出すため、軽く木肌にサンディングを施したような仕上げをしました。なめらかな触感をお楽しみください。
クリエオークF
クリエチェリーF
メープルF
チェリーF
グレージュエルムF
ウォルナットやオークなど環孔材が持つ手ざわりを表現。美しい木目を立体的に表現することで、天然木のような踏み心地のよい床材に仕上げました。素足からほんのり伝わる味わいをご体感ください。
クリエアイボリーF
クリエホワイトF
クリエモカF
クリエダークF
イタリアンウォルナットF
ホワイトオークF
クルミF
テンダーオークF
ナチュラルオークF
ウォルナットF
カームチークF
チェスナットなど木目がハッキリとした環孔材が持つゴツゴツとした触感を表現。木目を際立たせる日本伝統の浮造(うづくり)技法により、強い立体感と素朴な味わいのある床材に仕上げました。
ホワイトペイントF
チェスナットF
ラフオークF