季節を感じる暮らしは、日常に彩りや変化を与えてくれます。お洋服を長袖から半袖に、そしてノースリーブと季節に合わせて調節していくように、インテリアや暮らし方も少しずつ変化を加えられたら楽しいですよね。今回のテーマは「水出しで楽しむ夏の飲み物」。
年々気温が高くなり、暑い期間も長くなっている日本。冷たい飲み物を飲む頻度も増えていると思います。生活に欠かせない水分補給を、少しの工夫で豊かな時間にしてみませんか?
水出しドリンクなら、その日の気分や体調に合わせて、気軽に作ることができるんです。わが家では専用ボトルや便利家電を活用して、さまざまなドリンクを作って楽しんでいます。今回は「水出しドリンクのある生活」について、おすすめアイテムなどを交えて紹介します!
- 目次
- 水出しドリンクの魅力
- まずは手軽にお茶や紅茶からスタート!
- コールドブリュー(水出しコーヒー)で、おうちカフェを満喫
- 夏にはデトックスウォーターもおすすめ!
- まだまだ続く暑さに、水出しドリンクでほっと一息
水出しドリンクの魅力

水出しドリンクの最大の魅力は、まろやかでスッキリとした味わいになること。低温でゆっくりと抽出するため、雑味や苦みが抑えられ、飲みやすい味に仕上がります。たくさん水分を取りたくなる夏は、ごくごくスッキリと飲める水出しドリンクが欠かせません。
また高温だと壊れやすい香り成分が残るため、香りが引きたつ点も特徴。ハーブティーやほうじ茶など、香りを楽しみたいお茶にぴったりです。見た目も透明感のある色合いになるので、味・香り・見た目で楽しむことができます。
まずは手軽にお茶や紅茶からスタート!

お茶パックを冷たい水に入れてつくる日本茶(麦茶・緑茶・焙じ茶など)は定番ですよね!
フィルター付きのボトルを使えば、お茶パック以外にも、お好みの茶葉を使って水出し茶を作ることができます。
わが家で愛用しているのが、HARIOのフィルター付きボトル。中でも大容量のカークボトルは、一度にたくさんのお茶が作れるのに、横置きもできて省スペースと、抜群の使い勝手でおすすめです。
注ぎ口にフィルターがついているので、茶葉をボトルに直接入れればOK。パックタイプのお茶と同様に、冷蔵庫に入れて2〜3時間で完成します。

紅茶の水出しも、すっきりとした味わいになるのでおすすめです。お湯を注いで氷で冷やす作り方よりも手軽なので、アイスティーが好きな方はぜひ挑戦してみてください!
また、ハーブティーの水出しもとっても美味しく仕上がります。ハーブティーというと、ホットで飲むイメージがありますが、水出しにすることでメリットも。
香りがより豊かに感じられるようになったり、苦みや独特のクセが減るので、もともとハーブティーが得意ではないという方も試していただきたいです。選ぶ茶葉によっては色もキレイなので、目で見て楽しむこともできますよ!
コールドブリュー(水出しコーヒー)で、おうちカフェを満喫

水出しで作るコーヒーは、低温でじっくりと抽出するため、苦みや酸味が抑えられ、香りや甘みが引き立ちます。すっきりとした味わいになるので、暑い季節にももってこい。
ただし、水出しコーヒー用にフィルターのついたボトルを使う必要があったり、抽出に6〜12時間かかったりと、手間がかかるのも事実。
そんなときに便利なのが、「クールバリスタ」という小型家電。こちらを使うと、たったの15分でコールドブリューが完成します!
コーヒーだけでなく、日本茶やハーブティーも作ることができますよ。「時間がかかる」という、水出し唯一の欠点が解決するので、とってもおすすめです!
さっぱりしたい夏には、デトックスウォーターもおすすめ!

デトックスウォーターとは、水にフルーツやハーブを漬けたドリンクのこと。フルーツなどから風味や栄養素が水に溶け出すので、おいしさはもちろん、手軽にビタミンやミネラルを摂れることでも人気です。
夏場に飲むなら、フルーツはレモン、オレンジ、りんご、キウイなど、ハーブはミントやローズマリーがおすすめ。見た目も色鮮やかなので、気分も上がります。
まだまだ続く暑さに、水出しドリンクでほっと一息
お茶、コーヒー、デトックスウォーターなど、水出しで作れるドリンクはたくさんあります。また、便利アイテムを使うことで、さらに気軽に作れるように。
この夏は水出しドリンクで、おうちカフェを充実させてみませんか?