ここ数年、海外を発端に日本国内でも人気に火がついている「ジャパンディ」というインテリアスタイル。自分の部屋に取り入れてみたい、という方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、「そもそもジャパンディとは何なのか」という基礎知識からその魅力、インテリアの事例、さらにおすすめの家具もご紹介。ぜひ、インテリアコーディネートの参考にしてください。
- 目次
- ジャパンディとは?
- ジャパンディにおける色の考え方
- ジャパンディインテリアの特徴と取り入れ方
- CRASH GATEが提案。ラフさを楽しむジャパンディ
- CRASH GATEがおすすめするジャパンディ家具 8選
- ジャパンディ空間で心地よい暮らしを
ジャパンディとは?
「ジャパンディ」とは、日本の「侘び寂び」と北欧の「ヒュッゲ」が融合した新しいインテリアスタイルです。
和の静けさと北欧の居心地の良さは、一見違うようでいて「自然と調和する暮らし」を大切にしてきた点で共通しています。近年のサステナブル志向や自然回帰の流れにマッチして、世界的に注目されています。
ジャパンディにおける色の考え方

ジャパンディのインテリアでベースカラーとなるのは、白やグレー、ベージュなどを基調したニュートラルカラー。
これらの色は自然素材を主役にするための、いわば“舞台装置”。白は光を柔らかく広げ、グレーは影を吸収して落ち着きを与え、ベージュは空間に温もりを残します。経年変化に強い無垢材やリネンが持つ「時間と共に深まる美しさ」と調和しやすいカラーと言えるでしょう。
そこに黒や濃い色の木材を加えることで、空間が引き締まって、リズムが生まれます。
ジャパンディインテリアの特徴と取り入れ方

ジャパンディの空間は、シンプルで無駄がなく、それでいて温かみがあるのが特徴です。
家具はロータイプを中心に配置することが多く、空間を広く、落ち着いた印象に見せられます。素材は木や竹、リネン、陶器などの自然素材を中心に選びましょう。照明は間接照明や布シェードで、柔らかな陰影を楽しむのがおすすめです。
空間のスタイルをジャパンディに寄せたいと思ったときに、すべてを一度に揃える必要はありません。リビングテーブルやラグ、照明ひとつから始めるだけで、部屋の雰囲気が大きく変わります。
CRASH GATEが提案。ラフさを楽しむジャパンディ

CRASH GATEでは北欧の整った美しさを少し崩して、「ラフさ」「経年変化」「異素材MIX」を加えることで、よりトレンド感のあるジャパンディスタイルを提案しています。
無垢材の節や傷を味として残すテーブル、黒アイアン脚の家具、素材感のあるソファなど。きれいすぎない「余白のあるラフさ」が、CRASH GATE流ジャパンディの魅力です。
CRASH GATEがおすすめするジャパンディ家具 8選
1. デルカソファ
CRASH GATE「デルカソファ」
落ち着きある低座スタイル。床に近いプロポーションは日本の床座文化を思わせ、空間に余白を生み出します。グレーやベージュの張地なら、ジャパンディのベースカラーにも自然にマッチ。
2. ビスク ラウンジチェア
CRASH GATE「ビスク ラウンジチェア」
一本一本丁寧に編み込まれたペーパーコードが、座面と背もたれにやさしい陰影をつくり出すラウンジチェア。
素材の素朴さと職人技が響き合い、ハンドクラフトならではのアイテム。温もりのある規則正しい編み目が光によって表情を変え、空間に奥行きを与えます。
北欧チェアのシルエットと和の素材感を重ね合わせた、ジャパンディらしい一脚です。
3. アレックダイニングテーブル
CRASH GATE「アレックダイニングテーブル」
機能性とデザイン性を兼ね備えた、ジャパンディの空間に映える1台。無駄のない美しい見た目ですが、伸張式で使いやすさも両立させています。ジャパンディ空間に、自然と溶け込む存在感です。
4. ボーデン センターテーブル ライブエッジ
CRASH GATE「ボーデン センターテーブル ライブエッジ」
高さを抑えたデザインは、リビングに広がりを与え、落ち着いた静けさを演出します。
自然の姿をそのまま生かした耳付き天板と相反する細いスチール脚の組み合わせは、日本の「侘び寂び」を感じさせる表情を演出。細い脚は空間に余白をつくり、暮らしにやわらかなリズムをもたらします。
5. ラウル ダイニングチェア
CRASH GATE「ラウル ダイニングチェア」
背もたれのやわらかな曲線で、身体をやさしく支えるデザインが特徴です。無垢材の温かみある表情に、黒いスチール脚を組み合わせることで、空間を引き締めながらも軽やかな印象に。
スタッキング可能な実用性を備え、ジャパンディスタイルの「機能美」を体現する一脚として、リビングやダイニングと自然に調和します。
6. ゼン ローボード
CRASH GATE「ゼン ローボード」
古材の風合いは使うほどに深みを増し、ジャパンディが大切にする「長く暮らす美意識」を体現。経年変化を楽しみながら収納を叶える、まさに実用性と存在感を兼ね備えたローボードです。
7. ファルクエリプス ペンダント
CRASH GATE「ファルクエリプス ペンダント」
白のシェードが柔らかい光を広げ、空間に陰影を生み出します。和の提灯を思わせる佇まいと、北欧のシンプルな造形が重なり合い、両方の文化が大切にする「灯りの心地よさ」を表現。
食卓やリビングに吊るせば、日常に温もりと静けさを添えてくれる存在に。
ジャパンディ空間で心地よい暮らしを

ジャパンディスタイルの長所は、和と北欧の「いいとこ取り」ができるところ。さらにCRASH GATEのラフさをプラスすることで、「現代の暮らしに合った心地よさ」に進化します。
落ち着きと温もりを両立させるインテリアを、ぜひライフスタイルに取り入れてみてください。






