ジャパンディとは?インテリアの特徴と取り入れ方、おすすめ家具も【CRASH GATE mag】

公開日:2025/09/30

更新日:2025/10/29

ジャパンディとは?インテリアの特徴と取り入れ方、おすすめ家具も【CRASH GATE mag】
CRASH GATE
CRASH GATE
インテリアショップ

全国に16店舗を展開するインテリアショップ。様々な価値観やトレンドを取り入れた、ちょっとの遊び心と実験精神を持った自由なものづくりと、多様なジャンルを組み合わせた個性豊かなスタイリングで提案しています。
・HP:https://corporate.crashgate.jp/

ここ数年、海外を発端に日本国内でも人気に火がついている「ジャパンディ」というインテリアスタイル。自分の部屋に取り入れてみたい、という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、「そもそもジャパンディとは何なのか」という基礎知識からその魅力、インテリアの事例、さらにおすすめの家具もご紹介。ぜひ、インテリアコーディネートの参考にしてください。

ジャパンディとは?

「ジャパンディ」とは、日本の「侘び寂び」と北欧の「ヒュッゲ」が融合した新しいインテリアスタイルです。

和の静けさと北欧の居心地の良さは、一見違うようでいて「自然と調和する暮らし」を大切にしてきた点で共通しています。近年のサステナブル志向や自然回帰の流れにマッチして、世界的に注目されています。

ジャパンディにおける色の考え方

ジャパンディテイストで使われる色の例

ジャパンディのインテリアでベースカラーとなるのは、白やグレー、ベージュなどを基調したニュートラルカラー。

これらの色は自然素材を主役にするための、いわば“舞台装置”。白は光を柔らかく広げ、グレーは影を吸収して落ち着きを与え、ベージュは空間に温もりを残します。経年変化に強い無垢材やリネンが持つ「時間と共に深まる美しさ」と調和しやすいカラーと言えるでしょう。

そこに黒や濃い色の木材を加えることで、空間が引き締まって、リズムが生まれます。

ジャパンディインテリアの特徴と取り入れ方

ジャパンディを取り入れた空間の例

ジャパンディの空間は、シンプルで無駄がなく、それでいて温かみがあるのが特徴です。

家具はロータイプを中心に配置することが多く、空間を広く、落ち着いた印象に見せられます。素材は木や竹、リネン、陶器などの自然素材を中心に選びましょう。照明は間接照明や布シェードで、柔らかな陰影を楽しむのがおすすめです。

空間のスタイルをジャパンディに寄せたいと思ったときに、すべてを一度に揃える必要はありません。リビングテーブルやラグ、照明ひとつから始めるだけで、部屋の雰囲気が大きく変わります。

CRASH GATEが提案。ラフさを楽しむジャパンディ

CRASH GATE流ジャパンディスタイル

CRASH GATEでは北欧の整った美しさを少し崩して、「ラフさ」「経年変化」「異素材MIX」を加えることで、よりトレンド感のあるジャパンディスタイルを提案しています。

無垢材の節や傷を味として残すテーブル、黒アイアン脚の家具、素材感のあるソファなど。きれいすぎない「余白のあるラフさ」が、CRASH GATE流ジャパンディの魅力です。

CRASH GATEがおすすめするジャパンディ家具 8選

1. デルカソファ

CRASH GATE「デルカソファ」CRASH GATE「デルカソファ」

落ち着きある低座スタイル。床に近いプロポーションは日本の床座文化を思わせ、空間に余白を生み出します。グレーやベージュの張地なら、ジャパンディのベースカラーにも自然にマッチ。

2. ビスク ラウンジチェア

CRASH GATE「ビスク ラウンジチェア」CRASH GATE「ビスク ラウンジチェア」

一本一本丁寧に編み込まれたペーパーコードが、座面と背もたれにやさしい陰影をつくり出すラウンジチェア。

素材の素朴さと職人技が響き合い、ハンドクラフトならではのアイテム。温もりのある規則正しい編み目が光によって表情を変え、空間に奥行きを与えます。

北欧チェアのシルエットと和の素材感を重ね合わせた、ジャパンディらしい一脚です。

3. アレックダイニングテーブル

CRASH GATE「アレックダイニングテーブル」CRASH GATE「アレックダイニングテーブル」


機能性とデザイン性を兼ね備えた、ジャパンディの空間に映える1台。無駄のない美しい見た目ですが、伸張式で使いやすさも両立させています。ジャパンディ空間に、自然と溶け込む存在感です。

4. ボーデン センターテーブル ライブエッジ

CRASH GATE「ボーデン センターテーブル ライブエッジ」CRASH GATE「ボーデン センターテーブル ライブエッジ」


高さを抑えたデザインは、リビングに広がりを与え、落ち着いた静けさを演出します。

自然の姿をそのまま生かした耳付き天板と相反する細いスチール脚の組み合わせは、日本の「侘び寂び」を感じさせる表情を演出。細い脚は空間に余白をつくり、暮らしにやわらかなリズムをもたらします。

5. ラウル ダイニングチェア

CRASH GATE「ラウル ダイニングチェア」CRASH GATE「ラウル ダイニングチェア」


背もたれのやわらかな曲線で、身体をやさしく支えるデザインが特徴です。無垢材の温かみある表情に、黒いスチール脚を組み合わせることで、空間を引き締めながらも軽やかな印象に。

スタッキング可能な実用性を備え、ジャパンディスタイルの「機能美」を体現する一脚として、リビングやダイニングと自然に調和します。

6. ゼン ローボード

CRASH GATE「ゼン ローボード」CRASH GATE「ゼン ローボード」


古材の風合いは使うほどに深みを増し、ジャパンディが大切にする「長く暮らす美意識」を体現。経年変化を楽しみながら収納を叶える、まさに実用性と存在感を兼ね備えたローボードです。

7. ファルクエリプス ペンダント

CRASH GATE「ファルクエリプス ペンダント」CRASH GATE「ファルクエリプス ペンダント」


白のシェードが柔らかい光を広げ、空間に陰影を生み出します。和の提灯を思わせる佇まいと、北欧のシンプルな造形が重なり合い、両方の文化が大切にする「灯りの心地よさ」を表現。

食卓やリビングに吊るせば、日常に温もりと静けさを添えてくれる存在に。

ジャパンディ空間で心地よい暮らしを

ジャパンディスタイルは、和と北欧の「いいとこ取り」

ジャパンディスタイルの長所は、和と北欧の「いいとこ取り」ができるところ。さらにCRASH GATEのラフさをプラスすることで、「現代の暮らしに合った心地よさ」に進化します。

落ち着きと温もりを両立させるインテリアを、ぜひライフスタイルに取り入れてみてください。

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