ホテルライクで家族が思い思いにゆったり過ごせる家

公開日:2025/08/01

更新日:2025/09/30

ホテルライクで家族が思い思いにゆったり過ごせる家
埼玉県/Nさん

仲間と2週間かけて新居のほとんどの壁に漆喰を塗った建設業のご主人、住み始めてからインテリアや収納に目覚めたという奥さま、11歳の長男、8歳の次男、5歳の長女の5人で2020年10月に新築した家で暮らしています。

■Room Clip ハンドルネーム : ntay

■URL : https://roomclip.jp/myphoto/5519551

■施工 : エヌケイホーム㈱

落ち着いたグレーのアイランドキッチンがひときわ目を引くNさん宅。キッチンに合わせて選んだというセラミックのテーブルや白いタイルの床のほか、隠す収納も相まって、子どもが3人いるとは思えないほどすっきり片づいてスタイリッシュです。

高級感がありながら家族がくつろげる部屋づくりを

Nさん:「ホテルライクなインテリアが好みなので、生活感が出ないように心がけました。家具はこの家に合わせて新調したものばかり。収納スペースがたくさん欲しいと依頼し、こまごましたものはすべて見えないように収納しています。」

光がたっぷり入る南向きの明るいリビングは、奥さまがいちばん好きな場所。テレビ背面の壁には調湿機能があるLIXILの「エコカラットプラス」を張っています。

キッチンは「ひと目惚れ」と言うLIXILの「リシェル」。中段が昇降式の窓になっていて、器の出し入れもスムーズ。「使い勝手も想像以上によかったです」

左/上質なセラミックのワークトップがホテルライクな雰囲気をかもして。お弁当グッズなど雑然としたものは隠して生活感を抑えています。右/「朝、緑を見ながらコーヒーを飲む時間が好き」と奥さま。壁にはLIXILの「エコカラットプラス」を。

左/リビングは吹き抜けで開放感抜群。ダイニングの天井にはレッドシダーを張ってゾーニングしています。引戸はLIXILのクリエアイボリー。右/小上がりの和室は遊び場に。おもちゃは押入れにしまっています。ふすまはLIXIL。

ダイニング脇の書斎は子どもたちが宿題をする場所。「家事をしていても目が届きやすいです」。

シックで落ち着けるホテルのような空間

引っ越し前は家に興味がなく、頻繁に外に出かけていたそう。

「インテリアのこだわりもまったくなかったし、収納にも関心がなかった」と言いますが、この家に住み始めてから自然と気持ちに余裕が生まれ、インテリアを考えたり、使いやすい収納をめざして試行錯誤したりと意欲がわいてきたのだとか。

左/夫婦の寝室や子ども部屋、洗面室など、1階のドアはLIXILのクリエアイボリーで統一。色みと、ガラスのスリットが入っていて中の気配がわかるところにひかれたそう。右/階段はLIXILのウォルナット。手すりもLIXIL。階段の蹴込板と手すりのブラックが空間の引き締め役に。

左/階段による勾配を生かした三角形が目を引くトイレ。トイレはLIXILの「サティス」。右/2階のトイレと手洗いコーナーは旅館をイメージして和モダンに。モザイクタイルがアクセントになっています。トイレの引戸はLIXILのクリエアイボリー。

家の中で楽しめる工夫をところどころに施して

左/暗めの1階は人感センサーつきライトに。「帰るとパッと点灯して、出迎えてもらった気がします。塗り壁の陰影にも癒やされます」。飾っているのは「イケア」のフェイクグリーン。右/洗面台はLIXILの「ルミシス」、収納はLIXIL「ヴィータス」のプレシャスホワイト。「引き出しにはパジャマなどを」。

玄関を入ってシューズクローゼットを抜けると、そのまま洗面室と浴室に行けるつくり。「子どもたちが泥だらけで帰ってきても、洗面室とお風呂に直行できます」。

左/玄関を入って左手がシューズクローゼット。来客時は引戸を閉めて。右/長女の部屋の収納扉はLIXILのクリエアイボリー。「服がふえることを想定して、長男と次男の部屋より大きめにし、姿見もつけました」。

夫婦の寝室。収納扉は長女の部屋と同じシリーズ。

Nさん:「料理が苦手で、以前は外食が多かったのですが、家にいる時間が長くなって、頑張ろうと思うように。今は保存食を作ったり、娘と一緒にお菓子作りをすることもふえました。」

「今は帰ってくるとほっとする」と話す奥さまの笑顔が、家で過ごす時間の楽しさを物語っています。

 

**癒しのPOINT **


ディスプレイ壁の風合いが陰影をつくって

ご主人が塗ったモルタル調の塗料や漆喰、素材感のあるエコカラットプラスが美しい陰影をつくります。「光によって表情が変わり、見ていると落ち着きます」。

 

ディスプレイみんなそれぞれに居場所がある

「同じフロアにいながら、私はキッチン、子どもたちは書斎とおのおのの時間を過ごせるのが心地いい」と奥さま。ご主人はキッチンと書斎に面したサービスバルコニーで一服。

 


ディスプレイ照明で雰囲気をチェンジ

リビング・ダイニングの照明は6種類もあり、時間や気分によって使い分けています。「子どもたちが寝静まったら少し暗めにして、夫婦で晩酌やお茶の時間を楽しみます」

 

 

 

※掲載商品は実施工例のため、販売終了商品も掲載されている場合がございます。

インテリアに迷ったら

ブランク お部屋事例集 インテリアレシピ スタイル手帖 あの人の暮らし バッグ トピックス ランプシェード ランプシェード カート コラム カート 矢印 > 矢印 > 矢印上 下矢印 × プラス facebook facebook WEAR_ロゴ