光と風がめぐる吹き抜けのリビングが3姉妹と猫たちをいつもご機嫌に

公開日:2025/08/01

更新日:2025/09/30

光と風がめぐる吹き抜けのリビングが3姉妹と猫たちをいつもご機嫌に
大阪府/Eさん

夫婦二人の実家に近い、のどかな住宅地に新居を建てて4年。小学生の双子と、この家に住み始めてから誕生した3歳の末娘の子育て中。3姉妹の服のコーディネート、記念日や季節のインテリアを暮らしの中で楽しんでいます。

■Room Clipハンドルネーム:shiii

■URL : https://roomclip.jp/myroom/5380952

■施工 : ユウハウジング(株)

シンプルな白い家でご主人と娘さん3人、愛猫2匹と暮らすEさん。玄関前にユーカリの木が立つ、とても素敵な外観です。

お気に入りの家具や雑貨がとけ込む白をベースにしたナチュラルな空間

リビングは開放感あふれる吹き抜け。白を基調に無垢材やグレーを組み合わせたナチュラルな空間に。

Eさん:「明るい家にしたかったから、白い家がいいなって。リビングは家族がいちばん長く過ごす場所だから、個々の部屋はコンパクトでも、広々とした空間にしたくて、吹き抜けは夫も私も希望しました。」

子どもたちにとっては開放感あふれる家全体が遊び場。木枠窓や照明は施主支給。

左/玄関への階段にさりげなくメッセージを。 右/シンボルツリーのユーカリは飾ったり、リースにしたりも。玄関ドアはLIXIL。

大きな窓から自然光がたっぷり入り、夜まで照明をつけずに過ごせるのがうれしいそう。シーリングファンでゆるやかに風をめぐらせて、どんな季節も快適に。3姉妹が仲良く駆け回り、猫たちはのんびりと日なたぼっこ。あたたかな雰囲気に満ちています。

吹き抜けを通してコミュニケーション。

左/遊具で遊べるほど、ゆとりのある広さ。無垢の床が素足に気持ちいいそう。自然光がつくり出す陰影も美しく、「モビールや猫のシルエットも好きです」。 右/階段横にガレージに通じる勝手口を。荷物を運び入れるのにも、収納にも便利です。

Eさん:「まだ小さな末っ子は、双子のお姉ちゃんが大好きで、いつも一生懸命追いかけていますね。2階の子ども部屋で遊んでいるときも、吹き抜けを通して気配が伝わってきて安心できます。」

行き来するのが見えるおしゃれなオープン階段。階段下はキッズスペース。感性を育む木のおもちゃはインテリアとしてもかわいい。

吹き抜けには、梁を生かしたキャットウオークも。ゆうゆうと空中散歩する愛猫が目に入ってワクワクします。寝室やトイレにも猫用の小さな出入り口があり、顔をのぞかせる様子もかわいいです。

左/2階の廊下と寝室をつなぐキャットウオーク 右/スチールと木を組み合わせた軽やかな階段。

左/構造上必要だったキッチン横の柱を生かして飾り棚を。土台を工務店につくってもらい、左官屋さんにモールテックスを塗ってもらいました。三角形の垂れ壁の奥はパントリー。 右/吊り戸棚はつくらず、壁に飾り棚を。

左/「アーコール」のテーブルを食卓に。洗面室の引戸は「ラシッサS」のプレシャスホワイト。 右/1階の大きな窓には白いリネンカーテンを。光や風をやわらかく通し、雰囲気よく。大きな窓と吹き抜けが風の通り道をつくる。

ほんのり淡いピンクやグレーを差し色にしてやさしい印象に

左/2階のドアはすべて「ラシッサS」のプレシャスホワイト。サクランボのシールを部屋の目印に。 右/子ども部屋にはドアを2つとりつけて、いずれ2部屋に分けられるように。

左/2階の床はLIXIL「ラシッサ Dフロア」のホワイトオークF。グレーやピンクの壁とも好相性です。 右/おそろいのベッドは「イケア」。真ん中に「イケア」の棚を置き、カラフルなおもちゃは引き出しに。

左/玄関土間には小さな手洗い器を設置。 右/子どもの自転車も収納できる大容量のシューズクローゼット。リビングが散らからないよう、ここをランドセルの定位置に。

左/吹き抜けは見晴らしがよく、猫たちがどこにいるか探したくなります。

Eさん:「猫が過ごしやすいことも家づくりの大事な要素でしたね。家事が一段落してリビングでくつろぐとき、猫が気ままに過ごしているのが見えると癒やされる。一日の中でいちばん好きな時間です。」

左/お店みたいにかわいいファミリークローゼット。ウォールシェルフには、季節に合わせてお気に入りの子ども服をディスプレイ。 右/家の中に見せ場をつくって、好きな雑貨を飾っています。くすみカラーや木のものを合わせてナチュラルに。

左/2階は吹き抜けを囲むように廊下を配し、部屋をつなぎます。ドアは「ラシッサS」のプレシャスホワイトで統一してすっきりと。床も部屋と同様、LIXIL「ラシッサ Dフロア」のホワイトオークF。 右/トイレにも猫たちの出入り口を

子育てをきっかけに日々の暮らしをより楽しむようになったというEさん。海外のインテリアをお手本に、空間のポイントとなるところは施主支給にして、好きなテイストを大事にしています。キッチンやスチールの階段は家具屋さんにオーダー。照明もお気に入りを手に入れて、ひとつひとつ配置しました。生活感のあるものはクローゼットやパントリーにしまって、いつもすっきりと。クリスマスやハロウィーンといった季節の飾りつけも楽しみながら、家族との日々を慈しんでいます。


ディスプレイハイサイドライトから光をとり込んで明るく

以前の家は賃貸で狭く、薄暗かったため、吹き抜けのリビングに。高い位置に大きな窓があるので、自然光が家じゅうに広がって心地いい!

 


ディスプレイ空気も、猫たちも家の中を自由にめぐる

家族みんなが集まる1階はワンルームとして開放的に使い、引戸は閉めきらずに空気をめぐらせます。猫たちもどこでも自由に行き来できて◎。

 


ディスプレイ子どもたちに声が届く安心できる暮らし

家のどこにいても、吹き抜けを通して様子が伝わり、お互いに安心。声がけもしやすく、離れていても、ひとつ屋根の下でつながっている感覚をもてます。

 

 

※掲載商品は実施工例のため、販売終了商品も掲載されている場合がございます。

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