2025年秋に生まれ変わるラシッサS。今回は「クリエモカ」のドアと床材を使った
猫と暮らすインテリアをご紹介します。差し色を個性的に入れつつ、猫と人それぞれが居心地よく過ごせる空間を目指した光あふれるコーディネートです。
深みのある木目基調の空間で、猫とストレスフリーに暮らすリビング空間
床材「ラシッサ Sフロア」クリエモカF、室内ドア「ラシッサS」ペットドア 旗丁番LGA エッチングガラス 把手サークルAアイアンブラック、造作材「幅木ファミリー」クリエモカ、室内窓「デコマド」ブラック エッチングガラス、「猫壁(にゃんぺき)」壁パネル ネイビーブルー
猫がもっとのびのび暮らせる環境を求めてマンションリノベ-ションをしたご夫婦二人の暮らしをイメージ。観葉植物が映えるような落ち着きのある木目色「クリエモカ」の室内ドアと床を基調に、明るい色を組み合わせてコーディネートしました。
リビングドアには、猫が自由に行き来できる猫ドアが付いたドアを選びました。廊下との間に設けた室内窓は暗くなりがちなマンションの廊下に光が届くように大きめのサイズを選んで。
猫とストレスフリーに暮らすために導入したキャットウォークは「猫壁(にゃんぺき)」。壁パネルのネイビー色や様々な形のパーツがリビングのポイントに。室内ドアのハンドルや室内窓の枠部分、ソファの脚は締め色として黒で統一しました。
ソファ「SOFA BOTOX」(CRASH GATE)リビングテーブル「CENTER TABLE TRAVIS」(NWLH)
ソファは肘置きや背もたれに猫が乗れるようなゆったりとしたデザインのものを。室内窓やハンドルとも親和性のある細いブラックのスチールの脚はしっかりと高さがあるため床との間のお掃除も楽にしてくれます。
ソファの上には猫壁(にゃんぺき)と同系列のネイビーのクッションを。差し色も関連性を持たせたアイテムを入れることで全体のコーディネートがまとまります。
採光性と目隠しを両立した引戸で書斎を快適に
LDK空間に隣接した書斎は透明ガラスと目隠し効果のあるガラスを組み合わせた引違い戸で仕切ることで、光を通しつつ視線を遮りました。
引戸「ラシッサS」上吊方式 引違い戸2枚建(クリエモカ)透明ガラス/エッチングガラス
時には何かに集中したい時がありますが、そんな時はガラスの間仕切りで仕切ることで、一時的に場所を分けることができます。
間仕切りのガラスは部分ごとにガラスの種類を選ぶことができるので、今回は目線の部分をエッチングガラスにして集中できる空間に。閉めていても上下のガラスを透明ガラスにすることで、圧迫感がでません。
書斎のデスクは水にも強い耐水メラミンカウンターを設置。壁へのアングル固定なので足元も広々と使えます。
左/造作材「耐水メラミンカウンター」(クリエモカ) ブラケット(シルバー) 右/造作材「リラックスベンチ」 クッション(グレー)、造作材「集成カウンター」(クリエモカ)、造作材「デコカウンター」(クリエモカ)ブラケットストレート型(アイアンブラック)
書斎の隣にはお籠り感ある空間を。ベンチの下は引き出しが2杯あるので季節ごとのものや猫グッズなどすぐに出し入れできて便利です。
背面の壁にはスマホや本、飲み物を置けるカウンターを設置。棚にはお気に入りのものやちょっとしたグリーンを飾る癒しのコーナーになっています。
壁に取り付けた猫壁(にゃんぺき)は立体的な運動をする猫の為に。猫の年齢や体力、好みに合わせてステップなどのパーツはマグネットで自由な位置に取り付けできます。
「猫壁(にゃんぺき)」ボードは3色、左からホワイト、グレー、ネイビー。パーツの色も自由に選べます。
インテリアに合わせてボードもパーツのカラーも選べます。詳しくは専用サイトでご確認ください。
猫壁(にゃんぺき)で遊ぶ猫もそれを見る飼い主も一緒に楽しめます。またお部屋のアクセントにも最適です。
猫にも人にも嬉しいコーディネート、いかがだったでしょうか?時には一緒に、時にはお互いを尊重しあう、そんな時間が過ごせそうです。