大阪・関西万博
施設概要 OVERVIEW
大阪・関西万博のテーマ事業であるシグネチャーパビリオンのひとつ、小山薫堂氏(放送作家、京都芸術大学副学長)がプロデュースする「EARTH MART(テーマ:いのちをつむぐ)」パビリオンに、舗装材「レビアペイブ」が採用されています。
「レビアペイブ」が設置されるのは、「EARTH MART(テーマ:いのちをつむぐ)」パビリオン外構の歩道で、約500㎡の大きさです。
採用のポイント POINT
パビリオンは、解体後に畑の堆肥や家畜の飼料に利用できる茅葺き屋根を採用し、循環を象徴する転用可能な素材で構成される循環型建築です。「レビア」は、水平リサイクル*1が可能な循環型素材であり、パビリオンのテーマに即した素材として評価され、採用されました。景観になじみ、自然の風合いを感じさせるレビアの意匠が、茅葺屋根のパビリオンと調和しています。循環型素材でありながら優れた耐久性を兼ね備えた「レビアペイブ」が多くの来場者を迎えます。
「EARTH MART(テーマ:いのちをつむぐ)」パビリオンの建築デザインを担当した隈研吾建築都市設計事務所、隈氏のコメント
「パビリオンでは、日本人が育んできた食文化とテクノロジーによる食の最先端を提示します。建築では、共にリサイクルという特徴を持ち合わせた、伝統的な素材 『茅』と新素材『レビア』が出会いました。そこには、日本人が大切にしてきたサーキュラーエコノミーの伝統と未来があります。そういった意味ではこのパビリオンにぴったりの素材が集まったと思います」
*1 リサイクルできる回数には限りがあります
採用商品 PRODUCT
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レビアペイブ
万博特別仕様