寸法調整可能な構造が多くのメリットを発揮

ソーラールーフは劣化しやすい屋根材を設置せずに屋根をつくることができる屋根一体型太陽光発電システムです。軽量なアルミ部材を使用することで屋根への重量負担を最小限に抑えます。また、調整材や調整機能を採用しています。

基本構造の紹介

基本構造の紹介

1ポイント1 発電効率低下を抑える通気構造

ソーラーパネルは温度が高くなると発電効率が低下します。ソーラールーフは通気機能によって自然排熱することで、パネル温度の上昇を抑えます。

ポイント1 発電効率低下を抑える通気構造

2ポイント2 整線トレイによりケーブルがスッキリ

ケーブルがスッキリ整線トレイを横桟に設け、ケーブルをトレイに入れ、たるみを取るだけで整線作業が完了。結束による整線作業を不要にしました。また、ゴミ溜まりによる漏水の心配が少なくなります。特許取得済

ポイント2 整線トレイによりケーブルがスッキリ

3ポイント3 野地板寸法に一体型でジャストフィット

周囲をアルミ化したことにより、設計時の寸法と現場の寸法差を吸収できるようになりました。アルミ形材をスライドすることで容易に調整できます。

4ポイント4 屋根材寸法にフィットさせる調整材

屋根の面積がソーラーパネル寸法に合わない場合にも調整材を活用して合わせやすくなりました。1mmピッチで調整できます。

ポイント3 野地板寸法に一体型でジャストフィット
ポイント4 屋根材寸法にフィットさせる調整材

5ポイント5 周囲をアルミ材とすることできれいな外観が長持ち

従来、周囲の仕上げは板金を現場の形状に合わせて曲げ加工を行っていました。そこで現場での手間を軽減し、施工精度を上げることを目的として周囲をアルミ材とコーナーブロックで納めます。