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2022.4.12 BEYOND 100 YEARS

LIXILは、
タイル名称統一100周年
記念プロジェクトを応援します。

タイルの歴史の写真

タイルとは、建築物の壁・床を被覆する薄板状の陶磁器を指す呼称です。2022年4月12日は、日本で「タイル」という名称に統一されてから、ちょうど100年目を迎えます。
そもそも、タイルの起源は、エジプトのピラミッドの装飾材にあります。その後、やきものの持つ「装飾性」に加え、建物の壁や床を保護する「機能性」の価値も認められ、「建築装飾材」としてその文化が世界各地に広まっていきました。

日本では、仏教伝来に伴って瓦を焼く技術がもたらされた飛鳥時代から、建築の壁や床にやきものが使われ始めます。西洋文化が流入する明治期以降、西洋建築に用いられたタイルや煉瓦などの「建築装飾材」に学び、やがて日本独自の文化が花開きます。そして1922年、化粧煉瓦、貼付煉瓦、装飾煉瓦など、それまで様々に呼ばれていた「建築装飾材」の名称は「タイル」に統一されました。

LIXILは、日本のタイル文化の一翼を担うものとして、先人たちに敬意を払い、また、すべての関係者の方々への感謝を込めて、全国タイル工業組合が主催する「タイル名称統一100周年記念プロジェクト」を応援するとともに、これからも、タイルの未来を考えていきます。

全国タイル工業組合のサイトはこちら

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