TORAFU's TILE LAB

DTL Communication Day 開催レポート

DESIGNER's TILE LABでは、新しいタイルの可能性を探るイベント「DTL Communication Day」を開催しました。2月14日の東京(渋谷ヒカリエ ホールB)を皮切りに、3月5日 大阪(ブリーゼプラザ 小ホール)、3月13日 名古屋(ミライエ レクストハウスナゴヤ)と3会場で、新しいタイルの魅力と可能を探る、展示と講演を行いました。
御来場いただいた方には改めて感謝を申し上げるとともに、ご来場いただけなかった方のためにも会場の様子を少し紹介いたします。

各会場の様子

東京・大阪・名古屋の各会場で、展示セッションと講演セッションを開催しました。来場者に思う存分タイルに触れて楽しんでいただけるように、会場それぞれの特徴に合わせて会場構成を行いました。

東京会場 | 開催日:2月14日(木) 会場:渋谷ヒカリエ ホールB
大阪会場 | 開催日:3月5日(火) 会場:ブリーゼプラザ 小ホール
名古屋会場 | 開催日:3月13日(水) 会場:ミライエ レクストハウスナゴヤ

展示セッション

展示セッションでは、タイルの新しい魅力を伝えるため、LAB型展示を行いました。それぞれのタイルが持つ魅力を最大限伝えられるように、自由にタイルを手に取り、並べたり、ルーペで表面を観察したり、光をあてて見たりして、楽しめるように工夫を凝らしました。
正方形の展示台には、DTLの5カテゴリー+トラフセレクトのタイルを展示。大判のタイルは、現物のスケール感を体感してもらうために、原寸大を展示台に立て掛けての展示としました。

DTLのタイルをカテゴリーごとに展示台にディスプレイ。
また、大判のタイルは立てかけてディスプレイ。
光を当てることで、タイルの表情の変化を楽しめるように工夫しています。
精緻な加飾技術を、ルーペを通して観察します。

講演セッション

講演セッションでは、まず「DTL プレゼンテーション」で、LIXILのタイル事業部 木野が、DTLのコンセプトを説明。続いて、「TORAFU's TILE LAB」では鈴野浩一氏が、これまでの設計でタイルをどのように使ってきたのかを紹介。「建築の皮膚と体温 - イタリアモダンデザインの父、ジオ・ポンティの世界」の会場構成から、最新プロジェクトの「PAPABUBBLE 青山店」まで、タイルにフォーカスして講演していただきました。最後に、鈴野氏と木野によるトークセッションでは、大きな変化を遂げようとしているタイルの現在と未来について、話し合いました。

「TORAFU's TILE LAB」の様子
「トークセッション」の様子

おまけ

会場にご来場いただいた方へのプレゼントとして、PAPABUBBLEのDTLキャンディーが登場。

DTLマークがデザインされています。