節水トイレでエコ

少ない洗浄水量で、強力に洗い流す超節水トイレ 一般家庭内でのトイレの使用水量は、全体の28%。 最も多く水を使用する場所。この貴重な水を大切に使うことを考え、 強い洗浄力はそのままに、洗浄水量を減らす。 これがLIXILの「超節水トイレシリーズ」です。

地球環境に配慮した、
強力洗浄の超節水トイレ。

LIXIL独自の節水技術で、高い洗浄性能を維持しながら、超節水トイレを実現しました。ECO4では従来品(大13L)に比べ約73 %の節水、ECO5では約69%の節水、ECO6では約60%の節水ができます。年間の節約金額に換算するとECO4では、年間約14,700円もお得。ECO5では約13,800円、ECO6では約12,000円もお得になります。普段通りに使うだけで簡単にエコになります。

約73%の節水で年間約14,700円節約できます。
約69%の節水で年間約13,800円節約できます。
約60%の節水で年間約12,000円節約できます。
【試算条件】4人家族(男性2人、女性2人)が大1回/人・日、小3回/人・日使用した場合で算出。
【引用元】省エネ・防犯住宅推進アプローチブック
【単価】上下水道:265円/m2(税込)
※1989年-2001年発売品

超節電で電気代節約

サティスGタイプの場合

年間約7,300円節約できます。

サティスSタイプの場合

年間約7,300円節約できます。

【試算条件】P.7参照
【引用元】2012年度省エネ基準
【単価】P.6参照

省エネ便座

便座、便フタは断熱材を内蔵。便座の放熱を抑えて節電します。

ワンタッチ節電(8h)

スイッチ操作で一定時間、ヒーターをオフにして節電します。

スーパー節電

使わないときは、自動的に便座温度を下げて節電します。

省エネ温水シャワー

お湯を使うときだけ温める、連続出湯タイプ。
保温による電気代がかからないため、大幅な省エネが可能です。

節水トイレとは?

節水トイレとは、洗浄に使う水の量が少ないトイレのこと。少ない水で洗い流すので節水効果があり、家計にも環境にも優しいトイレです。

節水トイレの仕組み

少ない水でもしっかり汚れを流せる秘密は、水流の向きにあります。従来のトイレの洗浄水流が縦方向だったのに対し、節水トイレは渦巻き状。水が便器内を旋回することで、すみずみまで丁寧に洗浄し、節水と清潔を両立させます。

トイレにはどれくらいの水が使われているの?

1990年代ごろまでのトイレは、一度に10〜20ℓの水を使って流すのが一般的でした。そこから徐々に洗浄水量が少ないトイレが開発され、現在では従来の1/3 以下の水で洗浄できる「節水トイレ」が新たなトイレの形として定着しつつあります。実は家庭で使われる水のうち、最も量が多いのは「トイレで使用する水」。*1 お風呂や洗濯に使う水よりも多いのです。そのため、トイレを節水型に変えることで、家計の大幅節約につながります。

(*1 東京都水道局調べ(2006年度) )
http://www.mlit.go.jp/tochimizushigen/mizsei/c_actual/actual03.html

節水トイレの歴史

日本国内ではじめて節水トイレが発売されたのは、1995年です。それまでのトイレは10ℓ以上の洗浄水を必要としていました。しかし2000年に入ると洗浄水量が10ℓを切るトイレが各社から続々と登場し、更に2006年以降、洗浄水量が6ℓを切るトイレが節水トイレとして普及していきました。また、洗浄水量の減少に伴い、少量の水で汚れを落とすための技術も進化し続けてきました。節水トイレが出始めた頃は洗浄水が足りず、汚れが十分に落ち切らないということもありましたが、SATISでは3つの吐水口から強力洗浄する「パワーストリーム洗浄」を採用。少ない水でもしっかりと流せます。

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