アルミと樹脂のハイブリッド構造で、圧倒的な断熱性能を実現。

Low-E複層ガラス(アルゴンガス入り)

Low-E複層ガラス(アルゴンガス入り)

※建具とガラスの組み合わせによる開口部の熱貫流率
(一般複層ガラス(空気層11㎜以上)/Low-E複層ガラス(ガス層14㎜ 以上))

説明画像・イラストは防火戸FG-Hを使用しています。

説明画像・イラストは防火戸FG-Hを使用しています。

高性能ハイブリッド窓

アルミの良さと樹脂の良さを融合した「ハイブリッド窓」。

日本の窓のフレームは、大きく分けて2つあります。
一つは、国内で現在主流になっている「アルミ」、そしてもう一つは、寒冷地で広く使われている「樹脂」です。
素材の特性上、それぞれに利点と課題がありますが、ハイブリッド窓は、アルミの良さと樹脂の良さを融合、それぞれの利点を活かしながら、課題を解決することが可能です。

アルミの良さと樹脂の良さを融合した「ハイブリッド窓」。

日本のものづくりの原点「ハイブリッド」。

たとえば、異なる素材同士を組み合わせたり、機能と機能を掛け合わせたりすることで、
従来にない新たな価値を生み出す。この融合の術「ハイブリッド」は、古来より日本のものづくりに取り入れられ、日本の文化・産業の発展を牽引してきました。

例1|あんパン

例1|あんパン

あんこ+パン

例2|ハイブリッドカー

例2|ハイブリッドカー

ガソリン+電気

例3|フライパン

例3|フライパン

金属+木

窓の高性能化を実現する3つの技術コンセプト

フレームをスリム化しガラス面積最大化

フレームをスリム化し
ガラス面積最大化

窓の断熱性能を高めるためには、熱を通しやすいフレームを小さくし、熱を通しにくいガラス面を大きくする必要があります。サーモスは、独自の技術により、フレームの極小化とガラス面積の最大化を図り、優れた断熱性能を実現しています。

フレームをスリム化しガラス面積最大化

※画像は引違い窓の縦框です。

フレームを隠して熱のロスを低減するフレームイン構造

フレームと窓枠のラインを合わせることで、フレームの露出を抑えて断熱性を向上。室内からフレームが見えず、すっきりとした窓辺を実現できます。

フレームを隠して熱のロスを低減するフレームイン構造
高断熱を追求しガラス高性能化

高断熱を追求し
ガラス高性能化

一般複層ガラスの約1.7倍※の断熱効果を発揮するLow-E複層ガラスを標準装備。太陽熱を取り込みながら、室内の熱を逃しにくく、冬の寒さが厳しい地域でも、暖房効果を高め、室内の快適さを向上させます。さらに、オプションで熱伝導率の低いアルゴンガスの封入も可能です。

※一般複層ガラス3+A16+3 とLow-E 複層ガラスグリーン6.8+A12+3 を比較

高断熱を追求しガラス高性能化
ハイブリッド構造でフレーム高性能化

ハイブリッド構造で
フレーム高性能化

室外側に耐久性や強度に優れたアルミを採用し、雨、風、日差しによる劣化を防止。室内側には断熱性に優れた樹脂を採用し、熱の出入りを抑えます。
防火戸FG-H(ブリッジ枠)の引違い窓は、アルミ形材を室内側と室外側に分離させ、熱を伝えにくい樹脂部材でつなぐことで熱の伝わりを遮断するサーマルブレイク構造を下枠に採用しています。

ハイブリッド構造でフレーム高性能化

※1 防火戸FG-H(レール間カバー枠)および防火戸FG-Lの下枠はサーマルブレイク構造ではありません。