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インプラス/インプラス for Renovation/
インプラス浴室仕様:6つのメリット

TOSTEM

こんなに変わる!!内窓の6つのメリット

断熱効果

冬でも薄着で ぽっかぽか

既存の窓とインプラスの間にうまれた「空気の層」が断熱材に。

既存の窓とインプラスの間にうまれた
「空気の層」が断熱材に。

インプラスは、アルミに比べ熱を伝えにくい樹脂でできた内窓です。さらに、既存の窓との間に空気の層をつくることで、室内のあたたかい空気の流失をブロック。外気温の影響を受けにくく快適な室内環境を実現します。

冬季における窓の室内側表面温度の比較

冬季における窓の室内側表面温度の比較

(単板ガラス3mm)

冬季における窓の室内側表面温度の比較

(単板ガラス3mm+単板ガラス3mm)

(社内試験結果:室外0℃、室内20℃)

結露軽減

結露をおさえ いつも快適に

断熱性の高い窓で結露の発生を抑え、お掃除ラクラク。

断熱性の高い窓で結露の発生を抑え、お掃除ラクラク。

既存の窓とインプラスの間に生まれる新しい空気層。 室外と室内をしっかりと隔てる構造になるため、大きな断熱効果となります。外気温の影響を受けにくくなり、結露の発生を大幅に抑え、お掃除ラクラクの快適な毎日に変わります。

結露を放っておくと…

外気によって冷やされたガラスやサッシが、室内の空気と触れることで空気中の水分が水滴となる「結露」。この水滴によって、湿気を好むカビやダニの繁殖が促され、アレルギーやぜんそくを引き起こしてしまうおそれも。インプラスを取付け、結露を抑えることでカビやダニの発生の予防につながります。

1.ビショビショの窓だと…

1.ビショビショの窓だと…

2.湿気でカビが生える

2.湿気でカビが生える

3.好物のカビをもとめてダニが集まってきて…

3.好物のカビをもとめてダニが集まってきて…

4.ダニの死骸やカビの胞子がアレルギーの一因に

4.ダニの死骸やカビの胞子が
アレルギーの一因に

※インプラスを取付ける事で、結露は抑制されますが、室内外の気温差が大きく、室内の湿度が高い場合などには、既存の窓やインプラスに結露が発生する場合もあります。
※建物の構造、お住まいの諸条件により得られる効果に違いがあります。

遮音効果

外の音も大きな声も気にせず一家団らん

空気の層が防音壁となり、 気になる音を半減。

空気の層が防音壁となり、 気になる音を半減。

空気の層のはたらきは、断熱効果だけではありません。外からの不快な音が室内に入ることや、室内で発生した音が、近隣に漏れるのを抑える防音壁としての役割も。人間の耳は、音の大きさが10dB下がると音が半減したように感じると言われ、快適で静かな住環境づくりにも効果的です。

空気の層が防音壁となり、 気になる音を半減。

音の種類によって得られる効果が異なります。

(注1)このカタログのサッシ・ドアセットに示されている遮音性能は、JISで定められた方法により実験室で測定した測定値です。実際の建築物の現場で測定したとき、実験とは音場*が異なるので、それぞれの測定値に差異が生じます。
(*音場:音波が伝わっている空間の状況を示す。)

UVカット

お肌と家具を直射日光から守る

「Low-E複層ガラス」で 紫外線をカット。

「Low-E複層ガラス」で 紫外線をカット。

紫外線は、人体や住まいにとって有害な電磁波です。肌の日焼けやカーテン・家具などの色あせの原因にもなります。「Low-E複層ガラス」は、一般複層ガラスに比べ、より多くの紫外線をカットするため紫外線対策にもおすすめです。

※Low-E複層ガラス グリーン(高遮熱仕様)3-A12-3の性能値

※Low-E複層ガラス グリーン(高遮熱仕様)3-A12-3の性能値

侵入抑止効果

二重の窓で簡単に侵入させない

二重の窓で防犯性や安全性を高める。

二重の窓で防犯性や安全性を高める。

インプラスを取付けることで、2ロックとなります。また、窓が二重の住宅は侵入までに時間がかかるため、 侵入をあきらめさせる心理効果も期待できます。さらに、特殊な中間膜を2枚のガラスの間に挟んでいる「防犯合わせガラス」は耐貫通性に優れ、「こじ破り」や「打ち破り」対策にも有効です。

※インプラスは、防犯建物部品に対応していません。

泥棒の侵入、約56%が窓

泥棒の侵入、約56%が窓

平成30年 警視庁調べ

貫通しにくい防犯合わせガラス

貫通しにくい防犯合わせガラス

破壊試験状況 (ショットバッグ試験)
画像提供 AGC株式会社

経済性

とってもエコでお財布もぽっかぽか

断熱性能アップで暖冷房費ダウンへ。

断熱性能アップで暖冷房費ダウンへ。

家の中で熱の出入りが大きいのが窓です。窓の断熱性能がアップすると、住まい全体の断熱性能もアップ。毎月の暖冷房費が約1,400円節約でき、インプラスがお財布にもうれしい効果をもたらします。

断熱性能アップで暖冷房費ダウンへ。

※算出条件
シミュレーション地区:東京
●AE-Sim/Heatにより算出 ●2階建て/延べ床面積:120.07㎡、開口率:〈4地域以南〉26.8% ●4人家族 ●エアコン 暖房:20℃、冷房:27℃・60% ●暖冷房運転:間歇運転 ●拡張アメダス気象データ2000年版を使用 ●住宅断熱仕様:昭和55年省エネルギー基準適合レベル ●居室の窓(9窓)にインプラスを設置 ●居室の窓(9窓)にレースカーテンを併用 ●電気料金:27円/kWh、CO2排出係数:0.43kg-CO2/kWh ●スギの木のCO2吸収量:14kg-CO2/本 ●1年間のシミュレーションを12カ月で割った平均値

夏の日射熱の侵入も防ぐ

夏の冷房時に家全体に入ってくる熱のうち、窓やドアの開口部を通るものが70%以上。日射熱がたくさん侵入してくる窓の日差し対策をすれば、冷房効果を高めて涼しく快適な室内環境にします。

Low-E複層ガラスグリーン(高遮熱仕様)

Low-E複層ガラスグリーン
(高遮熱仕様)

※3-A12-3の性能値となります。

一般複層ガラス

一般複層ガラス

日射熱の室内への侵入を抑制する性能を「日射遮蔽性能」といい、日射熱取得率の値が小さいほど日射遮蔽性能が高いといえます。

在宅勤務成功の秘訣は、「窓辺」の環境整備にあり!?

#おうち時間を幸せに

#おうち時間を幸せに

夏の在宅勤務で予想される心配事は?

夏の在宅勤務で予想される心配事は?

2020年5月 社内アンケート

室内熱中症への心配はありますか?

室内熱中症への心配はありますか?

新たな働き方として定着しつつある在宅勤務。アンケート調査によると、在宅勤務をこれからも継続した場合の心配事として、“夏場の室温上昇”が一番にあげられていました。屋外よりも室内での発症の割合が高いことが知られている室内熱中症に対しても、過半数以上の人が心配と答えています。また、今まで気づかなかった日中の騒音が、ストレスになっている人もいるのではないでしょうか?そんな心配事もプチリフォームでパッと解決。内窓を取付けることで、暑さや室内熱中症のリスクを減らし、静かな環境で家族と過ごす時間も仕事の時間も、もっと豊かにすることができます。おうち時間をもっと充実させるために、窓辺の環境整備もぜひ進めてみませんか?