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KNOWLEDGE 災害から家族を守る!
窓辺の減災プロジェクト

強大な台風の到来や記録的な猛暑など、自然災害の脅威にさらされている日本。そして、新たな生活様式の中で求められる感染症への対策。おうち時間が増加している今、改めて考えておきたい住まいの減災についてご紹介します。これから家を建てる方も、リフォームを検討している方もぜひご一読ください。

「台風」の減災対策

日本に上陸する台風は年々大型化し、全国各地に甚大な被害をもたらしています。台風対策として特に注目してほしいのが「窓」。飛来物が当たってガラスが割れると室内に飛び散って大変危険です。

「台風」の減災対策 「台風」の減災対策

台風時の飛来物から窓を守るためには、シャッターや雨戸でしっかりガードするのがポイント。最近は、後付けできるシャッターや雨戸もあるので、住まいの安心・安全を高めたい方はぜひご検討ください。

シャッターや雨戸でしっかりガード シャッターや雨戸でしっかりガード

「猛暑」の減災対策

日によって40℃を超える地域もあるほど、暑くなっている日本の夏。熱中症のリスクが高まり、年間約65,000人が救急搬送されています。熱中症というと屋外で発症するイメージがありますが、実は約4割は住居で発生しています。

「猛暑」の減災対策 「猛暑」の減災対策

室内熱中症対策には、水分補給やエアコンの温度調節はもちろん、外付日よけなどで日差しを窓の外側でカットして、室内温度の上昇を抑えることが大切です。

外付日よけなどで日差しを窓の外側でカット 外付日よけなどで日差しを窓の外側でカット

感染症予防のために換気対策も

感染症の影響で増えたおうち時間を、健康・快適に過ごすためには、こまめに換気を心がけることが大切です。窓を開けて換気するときのポイントは、1カ所だけでなく、2カ所の窓を開けること。風の入口と出口を設けることで、空気の通り道が生まれて、より効率的に換気できます。

感染症予防のために換気対策も 感染症予防のために換気対策も