ガラス面積を大きくし、
断熱性能を確保。
TWは、ガラス部分の面積を大きくすることで、
断熱性能を向上。
ガラス部に比べて熱を通しやすい
フレーム部の露出を少なくしています。
独自の高性能スリムフレームで、
さらに暖かく。
TWは、室外側に強度に優れたアルミを採用し、
室内側に断熱性能に優れた樹脂材を使用。
樹脂材で熱の伝わりを抑制しつつ、
熱を伝えにくい空気の小部屋を増やすことで、
高い断熱性能を確保。
国内トップクラスの
断熱性能を実現。
TWは、経済産業省より表示が推奨されている
「断熱性能の表示ラベル」においても、
最高水準の表示が可能な断熱性能を
実現しています。
※TWの断熱性能表示は自己適合宣言書を参照。
※出典:経済産業省資源エネルギー庁
不快な結露を抑制し、
カビ・ダニの発生を予防。
TWなら、優れた断熱効果で窓辺の結露も軽減。
アレルギーの原因にもなる
カビ・ダニの発生も予防します。
※窓の断熱性能を上げることは、結露発生の抑止力を高めます。
しかし、窓の断熱性能を上げるだけでは
必ず結露の発生を抑えるというものではありません。
適度な換気や室温設定と組み合わせることで抑止効果を発揮します。
暖冷房費をしっかり節約。
「TWを採用した住宅」と
「それ以外の窓を採用した住宅」の
一年間の暖冷房費を算出し比較。
住宅にTWを使用することで、
高い節約効果を発揮する結果となりました。
省エネ効果算出条件 ○熱負荷計算プログラム「AE-Sim/Heat」((株)建築環境ソリューションズ)を用いて算出した年間暖冷房負荷を、「平成25年省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法および解説 Ⅱ住宅」((一財)建築環境・省エネルギー機構)に基づきエネルギー消費量、暖冷房金額に換算。 ○住宅モデル:2階建て/延べ床面積120.08㎡/開口部面積:32.2㎡ 「平成25年省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法および解説Ⅱ住宅」標準住戸のプラン ○想定家族:4人家族 ○想定暖冷房機器:エアコン、暖房:20℃/冷房:27℃・60% ○運転方法:間歇運転 ○計算地域:拡張アメダス気象データ2020年版(標準年) ○住宅断熱仕様:平成28年省エネ基準適合レベル ○開口部仕様:〈一般的な住宅〉アルミPG窓+一般複層ガラス/断熱ドアk4仕様、〈高断熱住宅プラン〉TW+トリプルガラス(クリプトンガス入り) Low-Eグリーン/断熱ドアk1.5仕様 ○遮蔽物:居室の8窓にレースカーテン、和室に和障子を併用 ○ガラスの性能値は、JIS R3106、R3107に基づき求めた値を使用しております。 ○電気料金単価:31円/kWh(税込み)
※住宅の大きさや間取り、機器類、生活者人数、生活パターン、
地域によって数値は異なります。目安としてご利用ください。
COLUMN
住まいを快適に保つためには、
窓の断熱性向上がポイント。
住まいの中で最も熱の出入りが多いのが「窓」。冬は約6割の熱が窓から外へ流出。夏は約7割の熱が窓から室内へ流入します。そのため、室内の快適さをキープするためには、まず、窓の断熱性を高めることが重要なポイントとなります。
出典:(一社)日本建材・住宅設備産業協会 省エネルギー建材普及促進センター「省エネ建材で、快適な家、健康な家」
大きなガラス面積で、
日差しをたっぷり採り込み、
明るく快適な空間に。
TWは、フレームを極限までスリム化し、
日射熱取得率を約22%UP。
冬は、ぽかぽかした暖かい日差しを
たっぷり採り入れることができます。
※16222サイズ トリプルガラス(クリア×クリア) で比較した場合。
ハイサイズの窓も選択可能。
さらに効果的な日射熱活用を実現。
TWは、引違い窓に天井高2.7mに
ぴったり納まるH27サイズをご用意。
床から天井まで伸びるハイサイズの窓は、
今まで以上の採光性を生み出します。
※単体引違い窓16520[16220] サイズと16527[16227]サイズの比較。
COLUMN
窓の面積しだいで
ストーブ3台分暖かさが違う。
冬は南面から入る日射熱を活用することで、効果的に室内を暖めることが可能に。例えば南面の窓の面積を10㎡から20㎡まで広げると、ストーブ3台分の熱量を得られる計算になります。
東京の1月・南側垂直窓における12時の平均全天日射量約
600W/㎡ TW単体引違い窓Low-E透明複層ガラス(クリア・アルゴンガス入り)日射熱取得率46% サイズ
W1,690mm×H2,430mmで試算。