USER'S VOICEお客さまの声

VOICE 01 4枚建の窓が、
景色を美しく切り取る。
明るく、開放的な
リビングのある暮らし。

奥様とお子様と3人で住まわれているN様。「一番景色のいい場所には思い切って大きな窓を。
開放感いっぱいの空間で気持ちよく、快適に過ごしています」と、
開放的なリビングがある暮らしについて語っていただきました。

景色を切り取ることを第一に

お子様の成長をきっかけに、住まわれていたマンションを出て、新築で家を建てることにしたというN様ご家族。「自分が育った実家は、冬になるとすごく寒くて、窓の結露もひどかったんです。だから断熱性能は、家づくりの初期から気にしていました」とのこと。

新居の計画地は、北面に向かって視界が抜けており、空や木々の緑が大きく広がる場所。
「この景色を暮らしの中で楽しめるようにしたい、というのが設計の出発点でした。北側ではありますが、あえて大きな開口を設けることに決めました」。

北面の大開口でも、快適なリビング

LIXILのショールームを訪れた際、TWの4枚建と出会い、その場で「これにしよう」と決めたというN様。
「気に入ったのはデザインです。縦のフレームが細く、それぞれの幅も揃っていてきれいだった。この窓ありきで住まいを考え始めました」。

冬の寒さが厳しくなる北面に大開口を設けることは一般的にはためらわれがちだが、N様は「真冬でも寒さはまったく気になりません。窓のせいで寒いと感じたことは一度もないですね」。実際、冬でも裸足で快適に過ごせているという。

また、夏場についても「北面に大きな窓があるおかげで、直射日光は入らず、明るさだけが室内に届くんです。昼間は電気をつけずに過ごせるほど明るく、暑さを感じにくい快適な空間になっています」。

風の流れを生む、くつろぎのヌック空間

「ヌックは絶対に作りたいと思っていました。本来なくてもいい場所をあえて設けることで、暮らしの中に余白やゆとりが生まれる気がして。わざと“無駄”なスペースをつくりたかったんです」とN様。

そのヌックにも、TWの縦すべり出し窓(TF)を採用。
「東面なので、朝日がきれいに差し込みます。寒さを感じることはありませんし、風を通すことを想定して、あえて開閉できる縦すべり出し窓を選びました」。

このヌックの窓と、正面にある4枚建の窓を開けることで風の流れが生まれ、換気にも役立っているという。
「何気ない時間を過ごすのにちょうどよくて、家族みんなお気に入りの場所になっています」。

日差しをたっぷり採り入れられるリビングは、昼間でも照明をつける必要がないほど明るい空間に。建物に合わせ、フレームの外観色はブラックで統一。すっきりとしたフレームが、外観を美しく演出。ヌック空間にもTWの縦すべり出し窓TFを採用。4枚建の窓とともに窓を開けると、風の流れを作れるような設計。