USER'S VOICEお客さまの声

VOICE 02 寒暖差の大きい地域
だからこそ、性能を実感。
大きな窓から季節を眺める家。

窓リフォームについて、大満足の結果になったというM様。「家の中の暑さ寒さは、生活に支障をきたすこともありますよね。暮らしの質に関わる部分なので、先進的窓リノベ事業の対象になる人はぜひ制度を活用してほしいです」と熱く語ってくれました。

美しい自然を楽しむための、住まいの工夫

長野県にお住まいのM様夫婦。20年前に建てたご自宅は「住まいを大きなひとつの空間にしたい」という思いから、大きなリビングを中心にしたつくりになっています。「庭の景色がとても良い土地なので、リビングと外の景色を一体化できるように設計しています。家づくりについては、夫と2年半かけてじっくり考えました」。「全開口サッシは当時の最先端でとても気に入っていたんですが、やはり大きい窓なので、外からの冷気が厳しかったんです。数年前にすごく寒い日が続いて限界を感じたので、そろそろリフォームを考えよう、という話になりました」。

左がリフォーム前の全開口サッシ。右はリフォーム後のFIX窓+テラスドア。

「わが家の最適解」として選んだ窓

リビングの床面とテラスは同じ高さで、リビングが外空間まで広がっているように感じられる設計に。

M様ご夫妻が採用したのは、すべて高性能窓「TW」のトリプルガラス仕様。建築関連のお仕事に携わっているM様の旦那様が、「TWは、ガラス性能を最大限に活かすために考えられたデザインが素晴らしい。さらに、樹脂窓に劣らない断熱性能と気密性能を持ち、雨風から家を守る耐風圧性能、水密性能をも高めている」と、製品に全幅の信頼を寄せていたことから、窓リフォームするときはTWにすると決めていたそうです。

リフォーム後のリビング窓はフレームがスリムになり、FIX窓部分はまるで窓がないかのように見えます。「リフォーム前は折れ戸の桟の掃除が手間で、ストレスに感じることがありました。そういう手間が減ったことも、リフォームしてよかったなと思うポイントですね」。

寝室の大きなFIX窓も、TWのトリプルガラス仕様。ベッドから夜空の月を眺めることもできるそう。鮮やかな屋外の緑が映えるダイニングの様子。窓のフレームが眺めを遮らないのは、TWならではのメリット。雪が多いエリアにお住まいのM様。この写真を撮影したのは快晴の朝でマイナス13度!窓のリノベーションにあわせて、窓まわりのアイテムも新調。プリーツスクリーンを下ろしていても十分な明るさが差し込む南向きのリビング。TWのトリプルガラス仕様で冷気の侵入と結露の発生を抑制。

窓計画のポイント

リビング南面のFIX窓とテラスドアをはじめ、家じゅうの窓すべてにTWのトリプルガラス仕様を採用。普段から窓の開閉が少ないことを鑑みてほとんどの窓をFIX窓に取り替え、24時間換気システムを取り入れている。