USER'S VOICEお客さまの声
デザインと、
大きく開け放てる
使い勝手が魅力です。
「お庭と土間を出入りするときに開け放ちやすく、とても使いやすいです。しかも閉めてても綺麗。」と鹿児島と東京で二拠点生活をされているM様。窓の性能はもちろんのこと、使いやすさやインテリアとの調和にもこだわったそうです。
本コメントは、当社(LIXIL)が商品提供およびインタビューを行い、その内容を基に編集し掲載しています。
人生の折り返し地点で描いた、新たな暮らし
ご自身が50歳を迎えるタイミングで、二拠点生活を決意され、鹿児島に住まいを建てられたM様。
「新しい家を建てるために、昔から親交があって、信頼できる工務店さんが近くにいたのでこの土地を選びました」。
東京へお仕事に出かけることも少なくない中で、離れた場所にある住まいを見守ってくれる存在がいたことが大きなポイントだったとのこと。
「また、その土地を楽しめるかどうかということも大事でした。豊かな自然に囲まれ、水がきれい。温泉もあって、街おこしにも積極的。人生後半戦を楽しむための期待感がこの土地にはありました」。
お庭と土間をつなぐ、北面の大開口の窓
モダンな平屋であるM様邸の主役は、景色が広がる北面に配置された引違い4枚建のTW WOOD。
「遠くの山並みと、目の前に広がる里山の風景を楽しむために、北面に大きな窓を配置しました。小さな家ですが、窓の外の眺めがいいので実際よりもずっと広く感じます。あと北向きなので、日差しを気にしなくていい。日中のカーテンの開け閉めがなくてとても楽です」。
「お庭への出入りのしやすさも大切だったので、4枚建の窓を選びました。どこからでも出入りができるし、真ん中を開け放つこともできます。春には、友人を招いてガーデンパーティーをしたいと思っています」。
そして、TW WOODならではの“天然木を使ったデザイン”も気に入ったポイントとのことで、
「住まいでこだわったところは、内装の壁だったんです。真っ白にするのではなく、ピンクがかったベージュ系の色。そのやさしい雰囲気に合う窓が良くて、自然のぬくもりを感じるTW WOODのデザインを気に入っています。また、眺望性やインテリアとの調和という点においても、フレームの細いデザインは私の理想にぴったり合いました」。
天然木のあたたかみのあるデザインが、より癒しを感じる空間を演出しています。
自然を心地よく採り込む、和の空間
隣家のある南面にはTWを採用。障子の高さを調整することで、視線や光をコントロールしているとのこと。
「基本的に障子は半分上げていて、主に光を採り入れたり、手前の植栽を眺めたりできるようにしています。日中は照明をつけていなくても、北面と南面の2つの窓から入る光で十分明るいですね」。
敷地の境界には塀を立てず、隣家の石積みやブロック塀を風景の一部として採り入れることで、より穏やかな空間を実現しています。
景色を切り取り、眺めを楽しむ浴室の窓
浴室にも2窓のTWを配置。印象的な木製の浴槽と窓からの眺めがくつろぎあふれる空間を作り出しています。
「お風呂でのんびりくつろぎたくて、景色を切り取る窓を配置しました。フレームが細いので、心地よく外を眺めることができますね。トリプルガラスを使用しているので、寒さもほとんど気になりません」。
窓を開けて換気することもでき、湿気を逃がす役割にも。
設計:Mアトリエ+IFOO / 施工:IFOO











