パノラマドアはフレームをスリム化し、スマートなデザインを追求。すっきりとした方立部やフレームレスなFIX部により、ガラス面積を大きく取ることができます。
方立部を約23%スリム化することで、よりすっきりとした美しいデザインに。
FIX部には外押縁構造を採用し、室内からはフレームがほとんど見えません。
ミニマルなサイズとデザインで、リビングなどの居住空間との調和を追求。TWと同様に「L-Fit」デザインを採用し、マットでさらっとした質感にもこだわりました。
ドアに設置する網戸は、上げ下げロール網戸を採用。居室空間にもなじむようにガイドレールの幅や段差を少なくし、網戸の収納ボックスもすっきりとしたデザインにしました。
網戸の収納ボックスも、すっきり美しく。
TOSTEMの窓や窓まわり商品と同色を設定。統一感のあるコーディネートを実現できます。
先進の高断熱技術で、大きな窓でもしっかり断熱。さらに、気密性の高いテラスドアとFIX窓の組合せで、空気の出入りも抑制し、快適な室内環境を保ちます。
室内側と室外側にLow-Eガラスを採用し、中空層には熱伝導率が低いクリプトンガス/アルゴンガスを封入。さらに、トリプルガラスの中間ガラスに1.3mmという特殊薄板ガラスを採用することで断熱性と軽さを両立しました。
空気に比べ熱の伝わりを約60%抑制。中空層は高い断熱効果を発揮する8~10mm※3に設計。
空気に比べ熱の伝わりを約30%抑制。中空層は高い断熱効果を発揮する12~14mm※3に設計。
ガラスエッジからの熱の伝わりを抑えて断熱性を高め、端部の結露も抑制します。
室内側にアルミの約1/1,000の熱伝導率の樹脂を採用。フレーム内は熱を通しにくい空気の層を設けた多層ホロー構造にするなどの工夫で断熱性を高めました。トリプルガラス仕様(クリプトンガス入り)は一部に断熱材を入れ、さらに高断熱化を図っています。
片側のガラスにLow-Eガラスを採用し、中空層には熱伝導率が低いアルゴンガスを封入し高断熱を実現しました。
乾燥空気に比べ、熱の出入りを約30%抑制。アルゴンガスが高い断熱効果を発揮する15~16mm※3の最適中空層設計
ガラスエッジからの熱の伝わりを抑えて断熱性を高め、端部の結露も抑制します。
室内側にアルミの約1/1,000の熱伝導率の樹脂を採用。フレーム内は熱を通しにくい空気の層を設けた多層ホロー構造にするなどの工夫で断熱性を高めました。
※1 トリプルガラス(クリプトンガス入り)内外Low-Eグリーン(3-10-1.3-10-3) JIS A 2102 または国立研究開発法人 建築研究所ホームページ内「熱貫流率及び線熱貫流率 窓またはドアの熱貫流率」の簡易的評価に基づく代表試験体による計算値
※2 複層ガラス(アルゴンガス入り)内Low-Eグリーン(3-16-3) JIS A 2102 または国立研究開発法人 建築研究所ホームページ内「熱貫流率及び線熱貫流率 窓またはドアの熱貫流率」の簡易的評価に基づく代表試験体による計算値
※3 ガラスの構成によっては変わる場合があります。
TDF
TDFW
TDFF