みんなのECOを、子どもたちのSMILEに。窓からECOシェアプロジェクトみんなのECOを、子どもたちのSMILEに。窓からECOシェアプロジェクト

あなたのエコな選択が、
子どもたちの
室内熱中症予防につながります。

地球温暖化の進行により、
夏の熱中症のリスクが年々高まっています。
熱中症は屋外だけでなく、
室内でも発症するケースも多く、
場合によっては命にかかわることもあります。
「窓からECOシェア プロジェクト」は、
地球温暖化の緩和につながる
断熱窓などのエコ商品をより広く普及させながら、
子どもたちを室内熱中症から守る
すこやかな窓辺環境づくりを推進する活動です。
未来を担う子どもたちの笑顔のために、
ぜひご参加ください。

PROJECT MOVIE

「窓からECOシェア プロジェクト」
のしくみ

対象期間中にみなさまにご購入いただいた
商品の売上の一部によって、
対象地域の保育所・幼稚園に
外付日よけ「スタイルシェード」が設置され、
子どもたちの室内熱中症予防に役立てられます。

お客さまが断熱窓などの対象商品を購入 地球温暖化の原因であるCO2の排出を減らす → 保育所・幼稚園に外付日よけを寄付 室内熱中症から子どもたちを守る!

実施内容

対象期間
2020年11月~2021年3月
対象地域
茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、長野県、山梨県
対象商品

高性能断熱窓

  • エルスター X CO2削減貢献量 27.8kg-CO2/年
  • エルスター S CO2削減貢献量 27.2kg-CO2/年
  • サーモス X CO2削減貢献量 25.8kg-CO2/年
  • サーモス U-H CO2削減貢献量 23.4kg-CO2/年
  • サーモス L CO2削減貢献量 22.6kg-CO2/年
  • シンフォニー CO2削減貢献量 19.6kg-CO2/年

高性能断熱ドア

  • グランデル2 シリーズ CO2削減貢献量 16.24kg-CO2/年
  • ジエスタ2 シリーズ CO2削減貢献量 16.24kg-CO2/年
  • 玄関ドアDA シリーズ CO2削減貢献量 16.24kg-CO2/年

リフォーム用断熱窓

  • インプラス CO2削減貢献量 56.2kg-CO2/年
  • リプラス CO2削減貢献量 40.9kg-CO2/年

リフォーム用断熱ドア

  • リシェント 3 CO2削減貢献量 9.13kg-CO2/年

外付日よけ

  • スタイルシェード CO2削減貢献量 3.8kg-CO2/年

窓および玄関ドアのCO2削減貢献量の算定方法:新築やリフォームを検討するお施主さまの住宅の窓がアルミサッシ+単板ガラス、玄関ドアが非断熱仕様だと想定し、その窓または玄関ドア(比較品)が現在販売している製品(対象品)に置き換わった場合の、省エネルギー基準地域区分「5地域」を代表地域としたCO2排出削減効果をCO2削減貢献量として算定しています。

子どもたちの未来を守ろう!

地球温暖化の「緩和」に向けて、
住まいの窓からCO2排出量を削減

地球温暖化の大きな原因の一つが「CO2」の増加。
日本全体のCO2排出量のうち、約1/4が家庭から出ています。あなたが断熱窓などのエコ商品を選ぶと、冷暖房のエネルギー消費が抑えられてCO2排出量を削減できます。

住宅一棟のCO2排出量と削減率(%)

リフォームの場合[昭和55年省エネ基準で建てられた家を想定] 内窓を設置すると23.5%削減
新築の場合[平成28年省エネ基準で建てられた家を想定] 最新の高性能窓を選ぶと18.6%削減

住宅一棟のCO2排出量の算定方法 :「自立循環型住宅への設計ガイドライン」の標準住宅の温暖地モデル(2階建て木造住宅、延床面積120.08u、18窓)を用いて、リフォームの場合はお施主さまの住宅の窓がアルミサッシ+単板ガラスだと想定し居室の9窓に内窓を設置した場合、新築の場合はお施主さまの選ぶ窓がアルミサッシ+複層ガラスの窓から高性能窓になった場合の、省エネルギー基準地域区分「5地域」を代表地域としたCO2排出量を算定しています。またリフォームの場合は昭和55年省エネルギー基準適合相当、新築の場合は平成28年省エネルギー基準適合相当の断熱仕様で算定しています。

子どもたちの今を守ろう!

地球温暖化に「適応」するために、
日差しが入る
窓辺から室内熱中症対策

熱中症の約4割は「住居」で発生

以前にも増して夏の暑さが厳しい日本では、屋外だけでなく、
室内で熱中症を発症するケースが少なくありません。
とくに体温調節機能が十分に発達していない子どもたちは注意が必要です。
※出典:総務省消防庁令和元年11月報道発表資料より

室内熱中症予防には日差し対策も大切

夏場、室内に入ってくる熱の約7割は窓から。
子どもたちを室内熱中症から守るためには、
窓まわりでしっかり日差し対策をすることが大切です。
※出典:(一社)日本建材・住宅設備産業協会省エネルギー建材促進センター
「省エネ建材で、快適な家、健康な家」より

外付日よけで、
室内熱中症から子どもたちを守る

夏の日差し対策は、窓の外側でカットするのがポイント。
外付日よけ「スタイルシェード」なら、日差しが気になった時に、
サッと引き下げるだけで、室内の温度上昇を軽減できます。

カーテンだと太陽の熱45%カット スタイルシェードの場合太陽の熱83%カット 紫外線も最大99%カットカーテンだと太陽の熱45%カット スタイルシェードの場合太陽の熱83%カット 紫外線も最大99%カット

※一般複層ガラスの窓にスタイルシェードを使用した場合の性能です。
関連JISなどに基づき計測および算出した値であり、保証値ではありません。

「スタイルシェード」は室内熱中症対策に効果的

外付日よけ「スタイルシェード」は太陽の熱を窓の外側でカットし、室内の温度をダウン。室内温度の上昇を抑えれば、室内熱中症対策だけでなく、夏の節電にもつながります。

窓からECOシェア プロジェクト 2019年活動レポート

2019年、九州エリアを対象にプロジェクトを実施。
多くのお客さまにご参加いただき、保育所など5施設に
外付日よけ「スタイルシェード」を寄付しました。

北九州市 保育所

一人で上げ下げできるので、とても助かってます

長崎市 保育所

目隠し効果・通気性と想像以上に良くて大満足です

福岡市 保育所

外側と内側で温度差がかなりあるので、涼しさを実感しています

鹿児島市 保育所

台風や強風のたびに張ったり外したりしなくていいので、負担軽減にもつながります
CO2削減貢献量508トン 112世帯の家庭の1年間のCO2排出量に相当CO2削減貢献量508トン 122世帯の家庭の1年間のCO2排出量に相当

※試算条件:新築やリフォームを検討するお施主様の住宅が建てられた当時の製品(比較品)が現在販売している製品(対象品)に置き換わっ
 た場合の、省エネルギー基準地域区分「6地域」を代表地域としたCO2排出削減効果をCO2削減貢献量として算定しています。

THINK HEAT 考えよう ヒトと地球にやさしい温度 SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS 7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに 11.住み続けられるまちづくりを 13.気候変動に具体的な対策をTHINK HEAT 考えよう ヒトと地球にやさしい温度 SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS 7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに 11.住み続けられるまちづくりを 13.気候変動に具体的な対策を

LIXILの“THINK HEAT”は、
室内温度に着目し、住まいでできることを考える活動です。
自治体をはじめさまざまな人と連携して、
地球にも人にもやさしいエコを地域社会に広げています。

緑のカーテン推進活動

事業所や工場で緑のカーテンを設置

小学校への出前授業

LIXIL社員が講師をつとめ、実施

自治体との協働プロジェクト

「室内熱中症予防セミナー」開催

「THINK HEAT」が
令和2年度気候変動アクション
環境大臣表彰を受賞しました

  • ※ 窓からECOシェアPROJECTは「THINK HEAT」の活動の一つです
THINK HEAT 令和2年度気候変動アクション環境大臣表彰
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