開発途上国向け
簡易式トイレ
「SATO」とは

LIXILが開発した
簡易式トイレ「SATO」

写真:実物の写真とコピー「SATO Smart,Fresh toilets」

世界の開発途上地域では、屋外や汲み取り式トイレなどで排泄をするため、悪臭や伝染病の危険にさらされている人びとが大勢います。こうした状況を変えようとLIXILが開発したのが、開発途上国向け簡易式トイレ「SATO」。安くてシンプルなデザインで設置も簡単。少量の水で洗浄することができます。

グローバルな衛生課題の解決

数ドルという低価格帯/シンプルな構造で設置が簡単/少量の水で洗浄できる/虫や悪臭があがってこない

「SATO」の仕組み

SATOの仕組み STEP1:排泄後、水を流す STEP2:水と排泄物の重みで、SATOの底の蓋が開く STEP3:流した後、蓋が閉じることで、虫や悪臭を防ぐ

15か国以上で900万人の衛生環境の改善に貢献していく見込み

※2018年3月末時点(「SATO」1台あたりの平均利用者数を5人と想定し算出。)

世界地図:SATOを届けた国と地域を色で表しています。 届けた国:ハイチ、モーリタニア、ガーナ、ナイジェリア、ザンビア、ルワンダ、ウガンダ、マラウイ、タンザニア、ケニア、エチオピア、インド、ネパール、バングラデシュ、インドネシア、フィリピン

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