開発途上国向け
簡易式トイレ
「SATO」とは

LIXILが開発した
簡易式トイレ「SATO」

写真:実物の写真とコピー「SATO Smart,Fresh toilets」

世界の開発途上地域では、屋外や汲み取り式トイレなどで排泄をするため、悪臭や伝染病の危険にさらされている人びとが大勢います。こうした状況を変えようとLIXILが開発したのが、開発途上国向け簡易式トイレ「SATO」。安くてシンプルなデザインで設置も簡単。少量の水で洗浄することができます。

グローバルな衛生課題の解決

数ドルという低価格帯/シンプルな構造で設置が簡単/少量の水で洗浄できる/虫や悪臭があがってこない

「SATO」の仕組み

SATOの仕組み STEP1:排泄後、水を流す STEP2:水と排泄物の重みで、SATOの底の蓋が開く STEP3:流した後、蓋が閉じることで、虫や悪臭を防ぐ

世界中で27ヶ国、約300万台が出荷され
1500万人の衛生環境を改善していくことになります

※2019年11月時点(「SATO」1台あたりの平均利用者数を5人と想定し算出。)

世界地図:SATOを届けた国と地域を色で表しています。 届けた国:ペルー、ハイチ、モーリタニア、ガーナ、ナイジェリア、カメルーン、コンゴ、ザンビア、スーダン、ルワンダ、ウガンダ、タンザニア、マラウイ、ケニア、エチオピア、ソマリア、マダガスカル、インド、ネパール、バングラディッシュ、ブータン、ミャンマー、インドネシア、カンボジア、ベトナム、フィリピン、モザンビーク
  1. ペルー
  2. ハイチ
  3. モーリタニア
  4. ガーナ
  5. ナイジェリア
  6. カメルーン
  7. コンゴ
  8. ザンビア
  9. スーダン
  10. ルワンダ
  11. ウガンダ
  12. タンザニア
  13. マラウイ
  14. ケニア
  15. エチオピア
  16. ソマリア
  17. マダガスカル
  18. インド
  19. ネパール
  20. バングラディッシュ
  21. ブータン
  22. ミャンマー
  23. インドネシア
  24. カンボジア
  25. ベトナム
  26. フィリピン
  27. モザンビーク

SHARE

in
PageTop