LIXIL
世界トイレの日

11月19日は国連が制定した「世界トイレの日」です。
2001年11月19日世界トイレ機構が設立とともに、世界の衛生課題の解決に向けた活動を開始し、「世界トイレの日」を提唱。その活動を受けて、2013年、国連により正式に「世界トイレの日」と制定されました。

写真:開発途上国向け簡易式トイレ「SATO」を持つ子供たちの写真

世界の衛生環境は今...

安全で衛生的なトイレを利用できない人びとは世界人口の1/3 約23億人/そのうち屋外で排泄をしている人びと 約9億人/下痢性疾患で命を落とす5歳未満の子ども 1日約800人

LIXILの取り組み

LIXILでは、「2020年までに1億人の衛生環境を改善する」ことを目標に掲げ、開発途上国向け簡易式トイレシステム「SATO」の製造、販売を行っています。
世界の衛生環境が十分に認識されていない日本においては、認識や関心を高めることが解決への一歩であると考え、「みんなにトイレをプロジェクト」などの活動を行っています。

2018年 トイレはどこ? In 神宮外苑いちょう祭り

たくさんのご来場
ありがとうございました!
*同イベントは終了しました

シースルートイレで屋外排泄を体験を通して、世界の衛生問題について一緒に考えようをコンセプトに、 多くの方がたにご来場いただきました。ありがとうございました!

今年はうんこ漢字ドリルで有名な「うんこ先生」が「特別大使」として登場し、世界の衛生問題に関する「LIXIL×うんこ漢字ドリル うんこ先生と学ぶ!世界トイレの日特別検定」やうんこ先生のシールをプレゼントしました

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