おすすめカーポート3選!リフォームの仕方や2台用など値段を紹介

おすすめカーポート3選!リフォームの仕方や2台用など値段を紹介

大切な愛車を駐車するためのカーポートを探している人も多いと思います。そこで気になるのがカーポートの選び方・リフォームの仕方。カーポートを設置する際は、さまざまなポイントを考慮しておく必要があります。カーポートを設置するときのメリット・デメリットや、リフォームの方法・費用について、詳しく解説していきます。

カーポートとは

カーポートとは、屋根と支柱のみで構成されたシンプルな車庫のことです。住宅の敷地内に設けることが多く、ガレージとは区別されます。雨や雪、日射しなど環境要因から愛車を守り、より快適なカーライフを提供します。一般的な最小限の広さとして、車の長さに対して約80cm、幅に対して約130cmを加えたスペースが必要です。

乗り降り快適!愛車も守れる!カーポートの取付リフォームの魅力

  • 雨の日・雪の日のも濡れずに快適
  • 愛車を雨や日射しから守る
  • 日射しを効果的にカットして、車内温度の上昇を抑える

雨の日・雪の日も濡れずに快適



「荷物の出し入れや子どもを降ろすときに雨で濡れてしまった」「早く出かけたいのに、雪を降ろさないと車に乗れなくて大変だった」など、車の乗り降りに困ったことはありませんか?カーポートを設置すれば、雨で濡れることが減り、車の雪降ろしの手間が軽減されます。
例えば小さお子様がいるご家庭なら、お子様の様子を見ながら、荷物の積み下ろしをすることがあるかもしれません。たくさん買い物をした日の帰りに雨が降ってきて、うんざりしてしまったという経験があるかもしれません。そんなときにカーポートがあれば、荷物がいくらあってものんびりと荷降ろしができます。またカーポートの設置場所によっては、自宅から傘を差さずに車へと乗りこめ、より快適なカーライフが実現できます。

愛車を雨や日射しから守る



カーポートを設置することで、いつもキレイな状態で愛車に乗ることができます。ガレージのように壁がないため、雨が降ると完全に守れるわけではありません。しかしカーポートを設置しない場所と比較すると、雨に濡れることが減るため大切な愛車が汚れにくくなり、洗車の頻度を減らせます。
また、直射日光(紫外線)が当たる心配があまりないため、日射しによる車の塗装、車内シートの劣化防止にも役立ちます。

日射しを効果的にカットして、車内温度の上昇を抑える



真夏に車が直射日光にさらされていると、車内温度が上がってしまいます。暑い車に乗るのが憂鬱という人も多いのではないでしょうか。カーポートは屋根材の種類によって日射しを遮るだけでなく、屋根に熱線(近赤外線)を吸収する効果を持ったモノもあります。熱線吸収の効果が高いものであれば、車内の暑さを軽減でき、夏場でもより快適に車に乗ることができます。

カーポートの種類

1台用 片支持タイプ(片流れ)



フラットスタイル

ラウンドスタイル

一番シンプルなスタイルのカーポートです。屋根の形は「フラットスタイル」と「ラウンドスタイル」の2種類。

間口*の一般的な大きさは約2.4m~3mまであるので、車のボディを覆うには十分なサイズです。また、奥行きは約5m~5.7mまで選択できます。柱と柱の間は一般的には約3mで、駐車位置によるものの、車のドアが柱の間と間に入るように設計されています。

乗り降りに必要なスペースや、開け閉めのためのスペースのことを考えると、できるだけ余裕のあるサイズにした方が良いでしょう。
*間口 … 建物や土地を正面から見たときの幅

2台用



両支持タイプ(2台用)

両端までの梁が一体型のカーポートです。2台用の設計をしており、駐車スペースに余裕があります。一方で2台用の構造上、サイズを切り詰めるなどの加工が難しいため、サイズを選ぶ際には注意が必要です。

M合掌タイプ

片支持タイプのカーポートを中央部分で連結させることにより、2台用として使用することができます。中央に連結部分があることにより、左右で異なるサイズのカーポートの組み合わせも可能です。駐車スペースに合わせて、カーポートを設置することができます*。
*サイズ違いでの設置では、左右の屋根の高さを合わせるため、施工で注意が必要です。

Y合掌タイプ

中央に柱をまとめ、Y字型に設置するカーポートです。M合掌タイプと同様に、左右で異なるサイズのカーポートを組み合わせることができます*。駐車スペースの敷地サイズに合わせて設置することができます。
*サイズ違いでの設置では、左右の屋根の高さを合わせるための施工で注意が必要です。

後方支持タイプ

後方に柱があるタイプのカーポートです。前方スペースに柱がないことから、開放的な空間づくりができます。また、車の出し入れをスムーズに行えるのも特長のひとつです。

縦連棟タイプ

縦長の駐車スペースの場合は、縦連棟タイプがおすすめです。縦列に複数台の愛車を駐車することができるため、多くの人に選ばれています。

3台用



車を3台駐車できるカーポートであれば、間口*は最低でも7.2m~必要です。間口を約9m以上でつくる場合には、強度を保つために、カーポートの間にさらに柱を設置する必要があります。3台用のカーポートを設置する際は、設置面積や家の外観とのバランスに注意しましょう。屋根の大きなカーポートは愛車だけでなく、自転車やバイクを停めたり、お子さまが直接日射しを浴びずに外遊びができたりと、活用の幅が広がります。
*間口 … 建物や土地を正面から見たときの幅

駐輪場用



自転車が雨で濡れないよう、屋根付きの駐輪スペースを確保したい人もいるでしょう。カーポートは車用だけでなく、駐輪場用のものもあります。駐車場にカーポートを設置すれば、サドルが雨で濡れにくくなるため、ぞうきんで拭く手間が軽減されます。また自転車の乗り降りも、傘をささずに安全に行うことが可能です。横からの雨の吹き込みから自転車を守るタイプなど、大小さまざまなサイズ展開で、バリエーションも豊富です。

おすすめのカーポートについて詳しくはこちら
>>「おすすめのカーポート!2・3台用、雪や風に強いおすすめ各種と価格を解説」

カーポートの屋根素材の種類・特長

カーポートの屋根に使われる素材の一例をご紹介します。

ポリカーボネート



強度に優れ、紫外線を遮るポリカーボネートの屋根材です。特殊コーティングで、有害な紫外線をほぼ100%カットします。紫外線が人の体に良くないことは知られていますが、車にとっても同じこと。塗装の色褪せや、車内シートの日焼けなどを防止します。

熱線吸収ポリカーボネート



新素材を加えたポリカーボネート屋根材が、熱線(赤外線)をカット。真夏の太陽光線下での車内温度の上昇を抑えます。表面を特殊コーティングしたポリカーボネートは、強度に優れ、車体の塗装や人体を有害な紫外線から守ります。

熱線遮断FRP板 DRタイプ



熱線遮断FRP板 DRタイプは、日射しによるカーポート下の温度上昇を軽減。また、建物に隣接して設置した場合には室内の温度上昇も軽減し、省エネにも貢献します。さらに、有害な紫外線をほぼ100%カットします。

カーポートの屋根の種類・特徴について詳しくはこちら
>>「カーポート屋根の種類と選び方!積雪と風への備えも合わせて紹介!」

カーポートのリフォーム費用・相場(*参考価格)

気になるカーポートのリフォーム費用相場は以下の通りです。

1台用(ネスカF1台用)
約24~28万円(*参考価格)
2台用(ネスカF2台用)
約44~53万円(*参考価格)
駐輪場用(ネスカFミニ)
約16~19万円(*参考価格)

※こちらの価格は、2018年10月時点において、“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップ(青森、千葉、東京、神奈川、愛知、大阪及び福岡の株式会社LIXILトータルサービス直営店)の実勢価格(税抜)の調査をもとに、調査結果の価格データに消費税10%を上乗せし、上下各10%を捨象した、中央帯の80%の価格に基づき千円台を四捨五入し算出した参考価格です。工事の内容は現地調査・配送・取付諸経費を含みます。
※この範囲に含まれない見積もり価格及び工事期間もあります。
※詳細については現地調査の上、改めてのお見積りになります。
※住宅の構造や条件・地域により、商品代・工事費が異なる場合があります。
※商品仕様により価格が異なる場合があります。
※詳しくは“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップにお問い合わせください。

*価格は1台用27-50型、2台用54-50型、ミニ18-29型、の場合。

サイズや屋根に使用する素材によって、同じタイプのカーポートでも価格に差が出てきます。少しでも費用を抑えたいと小さめのサイズを選んでしまうと、乗り降り、開け閉に必要なスペースの確保が難しくなるため、注意が必要です。

カーポートリフォーム費用の価格相場について詳しくはこちら
>>「カーポート取り付けリフォームの値段・価格相場とは?2・3台種類別費用を紹介」

カーポートリフォームの注意点

駐車スペースの広さと位置



どのタイプのカーポートを設置するかについては、駐車スペースの広さにもよるでしょう。しかし、カーポートのサイズが小さすぎると乗り降りが不便になるなど、デメリットも多くなります。また、自宅のどの位置に設置するのかについてもご検討ください。

お住まいの地域の自然環境を考慮(雪・台風など)



北海道や東北といった豪雪地帯にお住いの方であれば、積雪に対する屋根の耐積雪強度をご確認ください。風に対しては、強風時に周囲に被害を拡大しないためにも、耐風圧強度を確認しておく必要があります。雪・風とともに設置場所にも十分気を付けましょう。

カーポートのサイズ選びについて詳しくはこちら
>>「カーポートのサイズと選び方!2・3台の場合のサイズやサイズ変更について」

カーポートの雪対策・風への対処法について詳しくはこちら
>>「カーポートの雪対策!積雪強度・雪下ろしの正しい対策が倒壊を防ぐ」 >>「カーポートは台風でも平気?補強・対処法など風の被害を減らす方法をご紹介」

カーポートはDIYできる?

「DIYが趣味」「少しでも費用を抑えたい」という人の中には、カーポートのDIYを検討している人もいるかもしれません。

しかしカーポートは、施工に関する専門的な知識が必要です。安易にDIYすると、「雪や強風に耐えられなかった」「倒壊して人にケガをさせてしまった」など思わぬ事故につながる可能性があります。危険ですので、必ず信頼できるリフォーム会社に依頼しましょう。

リクシルPATTOリフォームのおすすめカーポートを紹介

おすすめカーポート例:1台用「ネスカF1台用」



都会的な印象かつ美しさを兼ね備えた、フラットスタイルのカーポート。大型車・RV車にも対応できるよう、余裕のある高さ・奥行のサイズバリエーションが特徴のベーシックカーポートです。ネスカには、フラット屋根のフラットスタイルとアール屋根のラウンドスタイルの2種類を用意しています。

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おすすめカーポート例:2台用「ネスカF2台用」



柱と梁の結合部など細部のディテールにこだわったデザインです。1台用と同様にアール屋根のラウンドスタイルとフラット屋根のフラットスタイルの2種類を用意しています。サイズも大きく、乗り降りのスペースもしっかりと確保できます。

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おすすめカーポート例:「駐輪場用 ネスカFミニ」



ネスカFミニは、シンプルな印象のフラットスタイル。豊富なサイズバリエーションで、さまざまな敷地に対応が可能です。切り詰め加工などにより、異形敷地にも柔軟に対応します。

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カーポートをリフォームするならリクシルPATTOリフォームへ

カーポートといっても、住宅のスタイルに合わせてさまざまなタイプのものが販売されています。駐車スペースや設置位置などに合わせて、最適なサイズのカーポートを設置してください。

リクシルでは、はじめてのリフォームの方でも手軽に始められる、リクシルPATTOリフォームをご用意しています。リフォームに興味があるけど費用が心配、何を選べばいいかわからないといったお悩みもお気軽にご相談ください。

リクシルPATTOリフォームの対象となるカーポートの場合は、カーポートの種類・サイズごと、以下の費用で工事は最短1日~*で対応可能です。ご要望に合わせたご案内をさせていただきます。

1台用(ネスカF1台用)
約24~28万円(*参考価格)
2台用(ネスカF2台用)
約44~53万円(*参考価格)
駐輪場用(ネスカFミニ)
約16~19万円(*参考価格)

*価格は1台用27-50型、2台用54-50型、ミニ18-29型、の場合。
*現場の状況により施工に必要な時間は異なりますので、目安とお考えください。

まずはお気軽にご相談ください

0120-810-864

※こちらの価格は、2018年10月時点において、“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップ(青森、千葉、東京、神奈川、愛知、大阪及び福岡の株式会社LIXILトータルサービス直営店)の実勢価格(税抜)の調査をもとに、調査結果の価格データに消費税10%を上乗せし、上下各10%を捨象した、中央帯の80%の価格に基づき千円台を四捨五入し算出した参考価格です。工事の内容は現地調査・配送・取付諸経費を含みます。
※この範囲に含まれない見積もり価格及び工事期間もあります。
※詳細については現地調査の上、改めてのお見積りになります。
※住宅の構造や条件・地域により、商品代・工事費が異なる場合があります。
※商品仕様により価格が異なる場合があります。
※詳しくは“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップにお問い合わせください。