レンジフードの取り付け工事は専門業者へ!DIYが難しい理由や費用を解説

レンジフードの取り付け工事は専門業者へ!DIYが難しい理由や費用を解説

レンジフードの取り付け費用を浮かすために、DIYしようと考えている方もいるかもしれません。しかし、レンジフードの取り付けはDIYではなく専門業者へ依頼しましょう。DIYによるレンジフードの取り付けがおすすめできない理由や、プロによるレンジフードの取り付け費用について詳しく解説します。

1. DIYでのレンジフード取り付けはやめよう!おすすめできない5つの理由

DIYでのレンジフード取り付けはやめよう!おすすめできない5つの理由

レンジフードをDIYで取り付けることは、手間だけでなく安全の観点からもおすすめできません。DIYによるレンジフードの取り付けをおすすめできない5つの理由を解説します。

  • ・資格が必要な工事がある
  • ・ケガをする恐れがある
  • ・施工内容が不十分になる可能性がある
  • ・レンジフード・周辺の調理器具・壁などの破損
  • ・レンジフードは設置すべき高さが決まっている

資格が必要な工事がある

レンジフード取り付けの施工には資格を持つ技術者でないと施工できない部分があります。例えば、コンセント利用以外の配線接続工事は電気工事に該当し、電気工事士でなければ工事ができません。資格を持たない人が工事をすると事故やけがの原因にもつながるので、必ず資格を持つ専門業者に工事を依頼しましょう。

ケガをする恐れがある

レンジフード自体が重く、物によっては20kgほどあります。持ち上げるのも大変な重さなので、万が一作業中に本体を足に落としたりした場合、大けがにつながる危険性があります。

施工内容が不十分になる可能性がある

レンジフードの交換は複雑で、DIYで行うと施工が不十分になってしまう可能性があります。例えばダクトの接続が不十分だと排気漏れが起きることがあります。そうなればレンジフード本来のパフォーマンスを発揮できないということになりかねません。

レンジフード・周辺の調理器具・壁などの破損

自分で取り付けるときレンジフードを落としてしまうと、コンロや周辺の壁紙などを傷つけるおそれがあります。その場合、新品のレンジフードも破損する恐れがあるのはもちろん、壊れた周辺機器の修理費用もかかります。結果としてレンジフードの取り付け費用が高くつくことがあるため、取り付け作業に慣れているプロへ依頼してください。

レンジフードは取り付けすべき高さが決まっている

レンジフードは法令・規則により、取り付けできる高さや横幅が定められています。DIYでレンジフードを取り付けてしまうと、意図せず法令違反になってしまうこともあるので、必ず専門業者に依頼してください。

このように、レンジフードの取り付けは、DIYでは難しい点が多いため専門業者へ依頼しましょう。リクシルPATTOリフォームでは、レンジフードの交換・取り付けを行っています。詳しく知りたい方は下記のリンクをチェックしてみましょう。

2. レンジフードの取り付け工事にかかる費用

レンジフードの取り付けを業者に依頼するとき、料金のなかにどんな費用が含まれているかわからないと不安という方もいるでしょう。ここでは、レンジフードの取り付け工事にどのような費用が含まれているかを解説します。

レンジフード取り付け工事費用の全体像

費用名 費用の内訳
レンジフード本体代 取り付け予定のレンジフード本体の価格
基本工事費 ・出張費
・既存機器の撤去
・取り付け工事費
・既存機器の廃棄処分費
・操作説明
・その他諸経費(駐車場費、養生費など)
部材費・オプション費 ・幕板費
・プロペラファンからシロッコファンにする際のダクト費用など
*必要な方のみ追加料金となる

レンジフード取り付け工事費用の相場とは?

レンジフードの取り付け費用には、レンジフードの本体価格の他に設置工事費なども含まれます。レンジフード本体価格はサイズや性能によって大きく異なり、また設置工事も設置するレンジフードの種類等により金額が変わってきます。そのため、レンジフード取り付け工事の費用がいくらなのかは一概に言えません。

そこで一例としてリクシルPATTOリフォームのレンジフード取り付け費用をご紹介しておきます。こちらはレンジフード本体代と工事費込みの価格です。

レンジフード取り付け工事費用の相場とは?
  • ASRシリーズ 約12万円~17万円(*参考価格)

※こちらの価格は、2021年4月時点において、全国の“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップの中から無作為に抽出したショップに対する実勢価格の調査をもとに、調査結果の価格データに消費税10%を上乗せし、上下各10%を捨象した、中央帯の80%の価格に基づき千円台を四捨五入し算出した参考価格です。工事の内容は現地調査・配送・取付諸経費を含みます。
※この範囲に含まれない見積もり価格及び工事期間もあります。
※詳細については現地調査の上、改めてのお見積りになります。
※住宅の構造や条件・地域により、商品代・工事費が異なる場合があります。
※商品仕様により価格が異なる場合があります。
※詳しくは“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップにお問い合わせください。

レンジフードの交換・取り付けを検討する際には、レンジフード本体の価格だけでなく、施工費や必要となるオプションの費用も考慮しましょう。

3. レンジフードの取り付け前に知っておきたい基礎知識

レンジフードの取り付け前に知っておきたい基礎知識

レンジフードのファンの種類とデザイン

レンジフードは、大きく分けると下記の2つの構造に分かれています。

  • ・フード
  • ・ファン

フードのデザインとファンの種類は、大きく分けてどちらも2種類あります。それぞれに特長がありますので、ご自分の住まいやキッチンに合うものを選びましょう。

レンジフードのデザイン

フードの種類 特長
スリム型 スリム型 ・シンプルでデザイン性が高いフォルム
・レンジフード内の溝・つなぎ目がないため掃除しやすい
・ノンフィルタータイプなど機能性が高い商品もある
ブーツ型 ブーツ型 ・煙を集める性能が高い
・様々なキッチンに合わせやすい
・換気扇(プロペラファン)にフードだけ後付けできるタイプもある

ファンの種類

ファンの種類 特長
プロペラファン ・扇風機の羽のようなファン
・壁に直接取り付け、屋外に煙を排出する
・外から風が入ることや、強風で排気が止まることがある
・比較的安価
シロッコファン ・筒状の本体に細かい羽がついていて、ダクトを使って排気する
・稼働音が静かで外の風に影響されないため排気量が一定
・ダクトを使用するので好きな場所に設置できる

レンジフードを取り付ける際のサイズ

新しいレンジフードを取り付けるときには、レンジフードの横幅にも注意しましょう。レンジフードの横幅は一般的に以下の3サイズがあります。

  • ・60㎝
  • ・75㎝
  • ・90㎝

レンジフードを設置する際、消防法でレンジフードは設置しているコンロ以上の横幅が必要になります。例えばコンロのサイズが75cmであれば、横幅75cmか90cmのレンジフードを取り付けなければなりません。

新しいレンジフードと交換する際はデザイン・機能だけでなく、正しいサイズかどうかにも気を配りましょう。

レンジフードを取り付ける高さ

レンジフードを取り付ける高さにも法令上の規制があります。法令によりレンジフードはコンロから80~100cm離れていなければなりません。自由な位置に取り付けができるわけではないので注意しましょう。

またレンジフードの取り付け位置は、誰がよくキッチンを使うのかも考慮して決めましょう。よく調理をする人が2人以上の場合、身長が低い人に合わせて設置してしまうと背の高い人がレンジフードに頭をぶつけてしまうことがあります。誰がどのくらいの頻度でキッチンを利用するかでレンジフードを取り付ける高さを決めましょう。

レンジフード取り付けに幕板が必要な場合とは?

レンジフードを取り付ける際、設置位置によっては「幕板」と呼ばれるダクトやファンを隠すための板が必要です。

4. レンジフードの取り付けならリクシルPATTOリフォームがおすすめ

レンジフードの取り付けならリクシルPATTOリフォームがおすすめ

レンジフードの交換・取り付けをご検討中であれば、リクシルPATTOリフォームへご相談ください。リクシルPATTOリフォームでは、工事時間2時間~*でプロによるレンジフードの取り付けができます。既存のレンジフードからスピーディーかつ的確な施工で新品へ取り替えたい方にはおすすめです。

リクシルPATTOリフォームのレンジフードはお手入れが簡単で、見た目もスッキリしています。整流板はフラットなので簡単に拭き掃除ができるようになっています。

リクシルPATTOリフォームのレンジフードは施工費用込みで価格は以下の価格です。レンジフードの交換・取り付けをご検討中の方はぜひチェックしてみてください。

  • ASRシリーズ 約12万円~17万円(*参考価格)

*現場の状況により施工に必要な時間は異なりますので、目安とお考えください。
※こちらの価格は、2021年4月時点において、全国の“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップの中から無作為に抽出したショップに対する実勢価格の調査をもとに、調査結果の価格データに消費税10%を上乗せし、上下各10%を捨象した、中央帯の80%の価格に基づき千円台を四捨五入し算出した参考価格です。工事の内容は現地調査・配送・取付諸経費を含みます。
※この範囲に含まれない見積もり価格及び工事期間もあります。
※詳細については現地調査の上、改めてのお見積りになります。
※住宅の構造や条件・地域により、商品代・工事費が異なる場合があります。
※商品仕様により価格が異なる場合があります。
※詳しくは“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップにお問い合わせください。

5. レンジフードの取り付けなら専門業者のリクシルPATTOリフォームにご相談を!

レンジフードの取り付け作業は自分で行うよりもプロに依頼する方が、ケガや破損のリスクが少なく、的確な取り付けを行うことができます。またレンジフード取り付けにかかる費用内容を理解することで、リフォーム費用を抑えることも可能です。

「レンジフードの交換・取り付けをしたいけどどこに依頼するか迷っている」「レンジフードの取り付けについてプロに相談したい」という方は、ぜひ一度リクシルPATTOリフォームへご相談ください。リクシルでは、はじめてのリフォームの方でも手軽に始められる、リクシルPATTOリフォームをご用意しています。

レンジフードの場合は施工費用を含め、工事時間2時間~*で以下の価格で承ります。

ASRシリーズ 約12万円~17万円(*参考価格)

専門業者によるレンジフードの取り付けに少しでもご興味がある方は、ぜひ一度ご相談ください。ご要望に合わせたご案内をさせていただきます。

*現場の状況により施工に必要な時間は異なりますので、目安とお考えください。

※こちらの価格は、2021年4月時点において、全国の“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップの中から無作為に抽出したショップに対する実勢価格の調査をもとに、調査結果の価格データに消費税10%を上乗せし、上下各10%を捨象した、中央帯の80%の価格に基づき千円台を四捨五入し算出した参考価格です。工事の内容は現地調査・配送・取付諸経費を含みます。
※この範囲に含まれない見積もり価格及び工事期間もあります。
※詳細については現地調査の上、改めてのお見積りになります。
※住宅の構造や条件・地域により、商品代・工事費が異なる場合があります。
※商品仕様により価格が異なる場合があります。
※詳しくは“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップにお問い合わせください。

[PATTOリクシル]と[リクシルPATTOリフォーム]は株式会社LIXILが提供するリフォームサービスの名称です。