鹿島アントラーズ
2026/3
2025明治安田J1リーグ第38節 鹿島アントラーズ vs 横浜F・マリノス戦において、「LIXILスペシャルマッチ Game ON/Carbon OFF」を開催しました。
LIXILと鹿島アントラーズは、2022年に資本提携契約を締結し、スポーツを通じたSDGsの啓発活動を協力して推進し、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいます。その一環として、鹿島アントラーズのJ1リーグ優勝を決めた日には、環境やCO₂排出量の削減をテーマにした様々なイベントを、スポーツを通して持続可能な未来を考える機会として開催しました。当日はLIXILミライナビゲーターである内田篤人さんらによる「ミライナビゲータートークショー」も開催し、スポーツと環境の関わりについて発信しました。
LIXILが推進する、住宅の高性能化(ZEH化)と"お得"な暮らしをサポートするサービス「建て得」から創出されたJ-クレジットを活用し、本試合におけるサポーターの移動で発生したCO₂排出量(500t-CO2)をオフセットしました。
当日配布されたポスターに掲載された説明マンガ(絵:千田純生さん)
※来場者32000人想定で456t-CO2を想定していましたが、実際には37,079人来場のため500t-CO2をオフセットしました。
来場者先着2万名様には循環型低炭素アルミ「PremiAL」を使い、裏面はカーボンオフセット証明書となってる観戦記念プレートをプレゼントしたほか、ハーフタイムには「J-クレジット活用 カーボンオフセットセレモニー」も実施しました。
循環型低炭素アルミ「PremiAL」でつくった観戦記念プレート。裏面はカーボンオフセット証明書。
ハーフタイムに行われた「J-クレジット活用 カーボンオフセットセレモニー」。
鹿島アントラーズFC小泉社長・LIXILミライナビゲーター内田篤人さん・LIXIL株式会社瀬戸欣哉社長
LIXILミライナビゲーターの内田篤人さんをはじめ、アントラーズOBの遠藤康さん、佐々木竜太さんが登壇するトークショーを実施。CO₂排出量削減などをテーマにトークを繰り広げました。CO₂排出量削減のために身近に取り組んでいくことについて聞かれると、内田さんからはごみの分別といった何気ない日常的な行動もCO₂排出量削減につながっていることが説明されたほか、佐々木さんからは断熱性の高い住まいに住むことで冷暖房の使用時間を削減できていることなどが紹介されました。



"ほぼ同期"という3人を見るため、約900人のサポーターが会場に駆けつけました。


マイカーではなくバスを使うことで、CO₂排出量削減にもつながるため、東京・横浜の2拠点より「西鉄旅行応援バス presented by LIXIL」を特別運行。当日は計169名がこのバスで来場しました。
LIXILの環境・社会への取り組みを紹介するクイズ展示を、スタジアム内コンコースに設置。参加者は、展示パネルにあるクイズを見て回答を考えながら、スタンプを押して楽しんでいました。



千田純生先生による所属全選手と鬼木監督のイラストが描かれたオリジナルマグカップと、LIXIL×SPORTS ペアカードコレクションのチャリティ販売を実施。長い行列ができるほど大好評でした。売上金額の一部は、クラブを通じて行う子どもたちを対象にした企画イベントに活用される予定です。
マグカップは限定2000個、ペアカードコレクションは限定300個の販売


イベントに先駆けて、お笑いコンビ「なすなかにし」のお二人と、鹿島アントラーズの松村優太選手・千田海人選手・濃野公人選手が、スポーツを楽しむ未来のために"CO2削減"について学ぶ動画を公開しました。
前編:https://youtu.be/J9PF3rmhNd8?si=8ucUeVKbw921ll8r
後編:https://youtu.be/6Oua6qDeWqc?si=iq-T0DVm9xhC_9__












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