人が集まりやすい動線やインテリアに工夫した「キッチンが主役」なリフォーム事例

2018.9.28 リフォーム事例

あなたはキッチンにどんな思い出がありますか?どんな場所にしたいですか?キッチンは調理をするだけの「台所」から、人の集まる場所に。家族を、友人をつなぐ場所、みんなが集まれ、心地よく過ごせる場所です。リフォームをお考えの方が思い描く理想の住まいのヒントは、実際に住んでいる家の中にあるのではないでしょうか。ここでは、キッチンを主役にしたリフォームで、家族とつながる空間を手に入れたご家族の事例をご紹介していきます。

目次

  1. いつでも家族の存在が感じられる「キッチン」
  2. カフェのような雰囲気で、家族が自然と集まる工夫
  3. 会話も弾む、家族全員の姿が見えるキッチン
  4. 白く清潔なキッチンを中央に
  5. 大人数が集まっても気持ちよく過ごせる、変化をもたせた空間

いつでも家族の存在が感じられる「キッチン」

木の風合いを生かした居心地の良いキッチンには、いつも笑顔があふれています。大きな窓からは日の光が降り注ぎ、二人並んで料理しても余裕のあるキッチンには、眼の高さに収納棚を設置するなど、使い勝手を重視した奥様のこだわりがいっぱい詰まっています。キッチンの側に設置した大きくて広いダイニングテーブルには、料理をする音やにおいもライブで伝わってきて、家族の会話も弾みます。むき出しの梁や天井などが作り出すナチュラルでやさしい空間、いつでも家族の存在を感じられる場所です。

カフェのような雰囲気で、家族が自然と集まる工夫

扉を開けると広がる光にあふれた明るい空間は、まるでオシャレなカフェのよう。キッチンと一体になったダイニングテーブルは機能的なのに、食事を楽しむのにもふさわしいゆったりとした広さがあります。キッチンとつながるリビングには、吹き抜けと階段、採光のための大きな窓も設置され、シンプルな中にも、木のぬくもりと優しい光を感じさせます。家族が大切な時間を過ごす、光に包まれた空間がそこにあります。

会話も弾む、家族全員の姿が見えるキッチン

お子さまたちが小さいうちは、すぐに姿が見えてコミュニケーションの取りやすい家にしたい、と考えてLDKが生活の中心になるようにプランニングされたUさん。視界の広いキッチンからはリビングダイニングの様子がいつでも見られ、会話も弾みます。またお子さまの勉強机にもなるカウンターテーブルは、6人分のテーブルセッティングができるので、お友だちを招いてのホームパーティーでも大活躍します。

白く清潔なキッチンを中央に

北欧の雑誌の1ページにあるような、ホワイトインテリアでコーディネイトされたOさん。ダイニングの中心に設置された白く清潔なキッチンは収納も充実させ、シンプルでピュアな空間を作り出しています。キッチン、ダイニング、リビングと続く空間も白が基調、スタイリッシュなインテリアを実現しています。

大人数が集まっても気持ちよく過ごせる、変化をもたせた空間

将来を見据え、2世帯になっても心地よく暮らせるようにと、可変性をもたせた住まいです。2階に設置されたダイニングキッチンは、家族や友人が集い、もてなす大切な場所。広々と料理のできるアイランドキッチンや、外の景色も楽しめる窓に面した半円形カウンターなどで空間に変化をもたせているので、大人数が集まっても気持ちよく過ごせるようになっています。

『LIXIL Lifestyle collection~すまいづくりの事例集~』では、空間別、こだわりポイント別に参考になる事例をご紹介しています。真似したいアイデアにあふれた「キッチン事例」は、こちらからご覧いただけます。

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