もう散らからない!綺麗な状態が維持できる場所別収納術

2018.10.29 住まいづくり

せっかく片付けてもすぐに散らかってしまうという困りごとや、綺麗な状態が続く収納術を知りたいという悩みはありませんか。やみくもに片付けているだけでは、状況は一向に良くならないでしょう。
いろいろな観点から改善を試みると解決しやすくなります。たとえば、収納のコツを把握することが重要なのはもちろんですが、直したほうが良い行動やクセについてチェックする姿勢も大切です。
今回の記事では、そのようなポイントを詳しく説明した後、綺麗な状態が維持できる収納術を場所別に紹介していきます。

目次

  1. 収納ベタな人のクセをチェック!
  2. 散らからない収納術・片付け編
  3. 散らからない収納術・基本編
  4. 散らからない収納術・場所別収納編
  5. 家族みんなが使いやすくなるのが理想の収納術!

1.収納ベタな人のクセをチェック!

具体的な収納術を学ぶ前に、まずは収納ベタな人がやってしまいがちな行動やクセを確認しておきましょう。自分が当てはまると感じる項目があった場合は、生活のなかで見直していこうとする意識を持つことが大事です。

1-1.ストックをたくさん買ってしまう

住まいの広さは無限ではないので、ものが多くなるとそれに比例して収納は難しくなっていきます。
したがって、不要なものをできるだけ増やさないようにすることが重要です。安売りをしていると、深く考えずに買ってしまうのが習慣になっていないでしょうか。何となく目にとまったときなどに、ストックとして購入してしまう人も見受けられます。
しかし、ストックが家にどれくらい残っているのかを把握しておかないと、同じものをたくさん買ってしまいかねません。そうなると収納場所に困ることになるので、「どうせ使うからあっても困らない」という考えを改める必要があります。「そろそろストックがなくなる」と思った場合に限り、買うようにしましょう。

1-2.収納スペースの中が使わないものだらけ

すぐに使うもの以外は、とりあえず収納スペースにしまっておけば良いと考える人がいます。そのような収納術を続けていれば、収納スペースは使わないもので一杯になるでしょう。置いておく必要のないものを詰め込んでいるとしたら、そこは無駄なスペースに他なりません。収納ベタな人は、そもそも収納スペースの定義を勘違いしている可能性があります。
収納場所とは、不要なものを置いておくスペースではないと正しい認識を持つことから始めましょう。必要なものをしまっておき、使うときに出し入れするのが収納スペースです。したがって、これから使う見込みがないものは基本的に入れてはいけません。しまっておくクセがあるなら、処分するように心がけましょう。

1-3.ものの収納場所が定まっていない

収納に関してルールを定めることは、ものを散らかさないためのポイントです。そのなかでも特に大切な項目として、収納場所を決めておくことが挙げられます。おおまかにでも決めていないと、次に使おうとしたときに、どこにあるのか分からなくなる可能性が高くなるのです。そのような傾向があり、うまく収納できなくて困っているなら、ものを無意識にしまうクセがないかチェックしてみてください。
また、収納場所を定めていないと、使ったあとに手近な場所に置いてしまうことが多くなります。本来は収納場所でない生活スペースにまで、置き場所は次第に広がっていくでしょう。そうすると、散らかっているという印象も強くなっていくので注意が必要です。

1-4.同じ用途のものが複数ある

どこにしまったか分からないと、見つけられずに同じものを買ってしまうことが増えます。購入したあとで過去に買ったものが見つかり、もったいないと感じた経験はないでしょうか。同じ用途のものが複数あっても、使うのは一つだけというケースは少なくありません。そのような無駄をなくすことも収納術に関係しています。
原則として、用途ごとに一つのものだけを所有するという方針を立てると良いでしょう。また、家族で共有できるものに関して、自分だけしかしまった場所が分からないという状況になっていないでしょうか。そうであるなら、家族が同じものを買ってきてしまうリスクがあります。収納したときは情報を共有することも忘れてはいけません。

2.散らからない収納術・片付け編

同じ広さや位置の収納スペースであっても、使いやすさは人によって異なります。
なぜなら、片付け方が大きく関係してくるからです。この段落では、使い勝手の良い収納スペースを作るために、片付けの手順について説明します。

2-1.小さなスペースから片付け始める

収納場所が複数ある場合は、とりあえずスペースの広いところから入れていく人も多いでしょう。たとえば、クローゼットやリビング収納などが該当します。それらは、ものが多くなることが想定される場所に設けられたスペースです。広いから収納しやすいと思って、最初の片付けの場所として選びたくなるかもしれません。
しかし、ものが多いと頑張ってもなかなか進まずに、やる気を削がれる結果になってしまいます。そういった事態を避けるには、トイレや玄関、小さな引き出しのある小部屋といった収納場所が狭いところから始めるのが得策です。ものが少ないスペースは時間がかからずに片付けられるので、達成感を味わうことでやる気につながります。

2-2.ものを分別してグループ分けする

収納場所ごとに対象のジャンルを割り当てておくと、使い勝手が格段に良くなります。最初にどのようなジャンルがあるのかを考えて、それに従ってものを分別していきましょう。ただし、あまり細かく決めすぎると、しまう際の労力が大きくなってしまいます。
したがって、ジャンルは書類や本、文房具といった大まかなくくりであっても構いません。また、使う頻度によって分けるのも一つの手です。毎日使うものと月1回のペースで使うものなどを区別して収納しておくと把握しやすくなります。仕事用やプライベート用、冠婚葬祭用というように使うタイミングに合わせてグループにしておくのも良い方法です。自分が分かりやすいと思う分け方を選択しましょう。

2-3.何年も使っていないものは処分する

あまり使用していない印象を受けるものがあれば、具体的にどれだけ使っていないのかを考えてみてください。
ここ数年使った覚えがないのなら、同様に今後も使う機会が訪れない可能性が高いです。そのため、思い切って処分してしまうことが賢い選択といえます。よほど高価なものでなければ、もし将来使うことになったとしても、そのとき買い直せば良いと割り切ることも重要です。出費することになりますが、代わりに収納スペースを有効活用できると考えると、損をするとはあまり感じないのではないでしょうか。
「使うものを収納する」ということを常に念頭に置いて、いるのかいらないのか判断する習慣を付けるのが望ましいです。

2-4.処分に迷うものは保留にする

処分することが大切だと言われても、なかなか決心できない場合もあるでしょう。そこでポイントになるのが「保留」というジャンルを設けて、保留専用の箱も用意しておくことです。どうしても捨てられずに迷ってしまうものがあれば、保留専用の箱にまとめてしまっておけば良いのです。もちろん、その場で判断して処分するのが理想的ですが、迷うたびに片付けの手が止まっていては効率が良くありません。処分と保留の選択であれば、多くの人はさほど時間をかけなくても行えるでしょう。保留に分類しても、ずっと置いておくわけではありません。半年後や1年後になっても、やはり使う機会がなかったのであれば、そのまま処分しても問題ないと判断できます。

3.散らからない収納術・基本編

収納術というと、何となく難しそうなイメージを持っていませんか。いくつかのコツを知っておくだけでも、意外と簡単に実践できるようになります。
この段落では、散らからない収納に関する基本的なコツを押さえていきましょう。

3-1.ものの定位置を決める

何度も繰り返して使うものは、あらかじめ定位置を決めておくことが大事です。どこに置いても良いと考えていると、おのずと散らかりやすくなってしまいます。使ったら常に同じところに戻すようにしておきましょう。
しかし、リモコンや鍵、文房具類などの置き場所を決めている場合でも、うっかり他のところに置いてしまった経験があるのではないでしょうか。その頻度が高いのであれば、単に場所を決めるだけではなく、もうひと工夫することができます。たとえば、かごやトレーを置いておくと、目印になるので同じ場所に戻す意識を持ちやすくなります。散らかるのを防げるのはもちろんですし、紛失してしまう心配を減らせることも大きなメリットです。

3-2.一緒に使うものは一緒に収納する

収納する際にジャンルで分けることはテクニックとして重要ですが、こだわりすぎるのも良くありません。使用時の利便性などを考慮して柔軟にアレンジしてみましょう。ジャンルが違っていても、使うシチュエーションが一緒であれば、まとめて収納しておいたほうが便利です。
たとえば、雑誌を縛るためのひもとそれを切るハサミを一緒に置いておくと、雑誌の処分がスムーズになります。また、来客用のカップとおしぼり、おしぼり置きの3点をまとめて収納しておけば、接客するときの手間を減らせるでしょう。その他にも、食材を保存しておくジッパー付きの袋とそれに日付を書くペンなど、いろいろな組み合わせがあるのでリストアップしてみましょう。

3-3.使う場所の近くに収納する

場所を決めて綺麗に収納している場合でも、取り出して使ったあとに出しっぱなしになってしまうことがあります。その可能性が高くなるのは、収納場所をしまいにくいところに定めている場合です。使用後に戻すことが面倒に感じられるため、横着をして手近なところに放置してしまう恐れがあるのです。こういったリスクを下げたいのであれば、なるべく使う場所の近くに収納すると良いでしょう。
たとえば、アイロンをかける場所がリビングであれば、アイロンとアイロン台の収納場所もリビング内にしておくと片付けやすくなります。掃除用の簡易な粘着ローラーは、カーペットのある部屋に置いておくと、ゴミを見つけたときに即座に使えて手軽にしまえます。

3-4.ゆとりをもって収納する

収納に使えるスペースは限られているので、できるだけ詰めた状態にしようとする人が多いです。多くのものが収納場所や収納ケースにきっちり収まっていると、見た目は整然としているので気持ちよく感じるでしょう。
しかし、デメリットもあるので注意が必要です。たくさん詰めすぎて、ぎゅうぎゅうの状態になってしまうと、簡単には出し入れができなくなってしまいます。また、いきなり目一杯に入れてスペースを使い切ってしまうと、ものが増えたときに困ることになりかねません。これらの事情を考慮すると、収納するときはゆとりを持たせてスペースの配分をするのが得策です。その時点で所持している量よりも増えることを想定しておきましょう。

3-5.ストック専用ケースを作る

ストックをしすぎてしまう問題についても対策を講じておく必要があります。根本的な原因は、どれだけストックがあれば十分なのか把握できていないことです。その点に着目して、ストック専用のケースを作るという方法があります。ケースに入る分だけしか、ストックを持たないルールにするのです。
たとえば、缶詰やレトルト食品は台所に置いたケースに入れておき、中身を定期的にチェックして、減ってきていれば買い足します。また、わざわざケースを作るのではなく、ストック専用のスペースを設けたり棚を使ったりしても構いません。トイレットペーパーならトイレの棚に収まる分だけストックするというように、それぞれ目安を明確にしておくことが大事です。

4.散らからない収納術・場所別収納編

片付けも終わって、収納の基本的なコツも分かったところで次のステップに移ります。場所ごとに特有の収納方法もあるため、しっかりとポイントを把握しておきましょう。
それぞれの場所について詳しく説明していきます。

4-1.キッチン

まずは日常の料理をしやすくするためにも、すっきりとしたキッチンを常に維持できるようになりましょう。実現するには、キッチン収納をうまく利用することが欠かせません。そのためのテクニックを以下にまとめました。

4-1-1.使用頻度が低いものから奥に収納する

食器や調味料、調理道具など、キッチンにはさまざまなものが置かれています。そのなかには頻繁に使うものと滅多に用いないものがあるので、使用頻度ごとにグループに分けて収納するのが基本です。計量カップや洗剤のように日常的に使うものは、食器棚の手前や引き出しの一番上などに配置します。手に取りやすくするには、腰から目の高さあたりまでの位置に置くのが理想です。一方、来客用の高価な食器などは、多くても年に数回しか使わないのではないでしょうか。そのようなものは、食器棚の奥や使いにくい下段の引き出しにしまっておきましょう。また、包丁とまな板のようにセットで用いるものが多いのもキッチンの特徴です。それらは一緒にケースやかごに片付けておくと使い勝手が向上します。

4-1-2.調理台の上にはものを置かない

調理台は平面で安定感のあるスペースになっています。そのため、ものの置き場所としても使っているという人が多いでしょう。しかし、調理台の上に置くことが当たり前になると、どんどんものが増えていく可能性があります。その結果、調理台としての本来の役割を果たせなくなってしまいます。その名のとおり調理をするために必要なスペースなので、基本的には調理で使用するもの以外は、常に何も置かないようにしましょう。 出しっぱなしにしがちなものとして調味料が挙げられます。すぐに使えると便利に感じますが、その一方でズラッと並べると雑然とした印象のキッチンになりかねません。ごちゃごちゃするのを防ぎつつ、利便性も保ちたいのであれば、料理中に出し入れしやすい場所にしまっておきましょう。たとえば、スパイスラックやコンロ下のスペースなどに収納するという手段があります。最初は慣れなくても、そのうち使ったらしまうクセがつき、調理のスペースを広く使えるようになります。

4-2.冷蔵庫

冷蔵庫は食べ物を保存する重要な収納スペースであり、調理以外にもドリンクを飲んだりするなど使用頻度が高いです。そのため、中が見やすい状態であることや、取り出し時などの使いやすさが重要になります。しかし、あまり慎重に考えずに詰め込んでいる家庭も多く見受けられます。ここでは見やすさや使いやすさをポイントとして解説していきます。

4-2-1.何が入っているかわかるようにラベリングをする

基本となるのは、どこに何があるのかひと目で把握できるように収納しておくことです。しかし、そう心がけていても、ものが増えてくると分かりにくくなるのが実情です。解決の手段として、ラベリングをする方法が挙げられます。コンテナに入れた残り物や作り置きのおかずの容器にラベルを貼っておくのです。正面から見える位置に貼ることが大切で、そこに中身と賞味期限を書いておきましょう。何があるのか把握できますし、使い忘れるようなリスクも減らせます。 また、冷凍庫のスペースを無駄なく活用するコツは、立てた状態で収納することです。ただ並べていくだけだと、背の低いものを置いたときに、上方に使えないスペースができてしまいます。具体的な対策としては、タッパに入れて立たせたり、仕切りとなる縦長のケースを置いて立てかけたりする方法があります。ジッパー付きの袋は立てると中身が分かりにくいため、口部分にクリップを付けてマスキングテープ等を貼り、そこに情報を書いておきましょう。

4-2-2.詰め込みすぎないようにする

多くのものを収納するときは、冷蔵庫の機能面にも気を使わなければなりません。そのまま詰め込みすぎると、中が見えにくくなるだけでなく、隙間が少なくなって冷気が回らなくなってしまいます。冷蔵が十分でなくなり、食材が早く傷んでしまうことにもつながるでしょう。つまり、通気性を損なわない収納の仕方を心がける必要があるということです。ものを減らすのに越したことはありませんが、急には消費できないことも多いのではないでしょうか。その場合は、浅型のトレーやメッシュのバスケットなどに入れて収納すれば、改善できる可能性があります。互いの間に隙間ができますし、それ自体にも隙間があるため、冷気が回りやすくなることを期待できるのです。

4-3.クローゼット

クローゼットは、住まいにおける収納スペースの代表ともいえる存在です。うまく活用すれば多くのものを収納できるでしょう。ここでは空間をフル活用した収納方法や、使いやすくするためのポイントなどを紹介していきます。

4-3-1.空間を無駄にしない

空間をフル活用するには、床から天井までを使い切る必要があります。クローゼットの内部を上段と中段、下段に分けて考えるとイメージしやすくなるでしょう。一般的なクローゼットは、ハンガーパイプは中段に設置されていることが多いです。そこに丈の短い洋服をかけると、下段には空間ができてしまいます。そのままだと無駄になってしまうので、チェストや引き出しを置いて下着類を入れるなど、有効活用していきましょう。また、クローゼットの上段は棚になっているのが一般的ですが、手が届きにくくて使いにくいと感じる人が多いのではないでしょうか。そのため、冠婚葬祭用の洋服や使用頻度の低いバッグなどを選んで収納しておくと良いです。

4-3-2.分かりやすく分別する

服の入っているクローゼットは基本的に毎日使用するものなので、使いやすい状態にしておくことが求められます。たとえば、コーディネートしやすいように、普段着と仕事に着ていく服は分けて収納しておくことが大切です。また、クローゼットを家族と共同で使用している家庭もあるでしょう。やみくもに収納すると、自分の服を探す作業だけでも多くの時間がかかってしまいます。その対策として、洗濯バサミなどを使ってスペースを区切っておくと、それぞれの服がどこにあるのか分かりやすくなります。もし不透明のケースなどを利用するのであれば、何が入っているのか把握できるように、「夏の帽子」「マフラー」などと中身を明記しておきましょう。

4-4.リビング

リビングは家族が集まる場所なので、余計なものを置いて狭くするのは良くありません。リラックスして過ごす場所でもあるため、雑然としていて心が休まらない状態も好ましくないといえます。したがって、日頃から適切な収納を行うことはとても重要なポイントになります。収納する対象は、リビングで使用するものやリビングに置いておくと便利なものだけに限定しましょう。また、「リビングでやること」に合わせて、必要なスペースを確保するという考え方も収納術の基本です。 たとえば、子どもにリビング学習をさせるなら勉強道具を片付けるスペースを設け、玩具で遊ばせるならおもちゃ箱を準備しましょう。このように必要に応じて用意するスタンスであれば、収納スペースの広さは最低限で済みます。また、むやみに収納スペースを広げなくても、工夫次第でものを目立たなくすることも可能です。ちょっとした掃除用具ぐらいであれば、テレビの裏側に置いておくと目につきません。

4-5.本棚

本棚に置く本を選ぶとき、必要か不要かという判断基準だけで線引きをするのは難しいです。よく読む本は必要といえますが、読まない本でも手元に残しておきたい場合もあるでしょう。お気に入りの本を中心として、収納したいものを厳選することから始めましょう。毎月購入している雑誌やカタログがある場合は、自然と本棚が圧迫されていくことになります。対処法として、保管期限を決めておくと一定の冊数以上には増えません。1冊増えたら最も古い1冊を処分するというようなルールを設ける手もあります。 また、小説やレシピブック、ビジネスなどジャンルごとに分類し、収納する段を分けておくと使い勝手や見栄えがよくなります。目につきやすい高さの段には、背表紙のデザインの良い本を並べるのも一つの手です。切り抜きや薄い本はクリアファイルに入れると立てて収納できます。残しておきたい本ばかりでも、さすがに本棚に入りきらなくなったら、処分するものを検討しましょう。

5.家族みんなが使いやすくなるのが理想の収納術!

限られた収納スペースに、必要なものを厳選して、使いやすい状態で収納するのが理想の収納術です。単純にたくさん詰め込むテクニックを指すわけではないので勘違いしてはいけません。片付けるのはあくまでも最終段階であり、普段の心がけも収納の良し悪しに大きく影響します。たとえば、所持するものは収納スペースに入る分だけと決めておき、何かを買うときには本当に必要かどうか吟味することも重要です。また、住まいの収納スペースは自分だけのものではありません。すなわち、家族全員が使いやすいと感じることも大切なポイントになります。何がどこに置かれているのか、自分だけではなく家族が見ても把握しやすい収納を心がけましょう。

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