ハザードマップ・避難場所の確認

事前に確認しておくべき、ハザードマップと避難先についてご紹介します。

ハザードマップの確認

ハザードマップを確認する

ハザードマップを確認する

ハザードマップは、災害被害の軽減や防災対策のため、被害想定区域や避難場所、避難経路などの情報を表示した地図のことです。自分が住んでいる場所の浸水や土砂災害、液状化の危険性などを確認しましょう。

<東京都発行「東京防災」62ページより引用>

参考:国土交通省ハザードマップポータルサイト

避難場所の確認

避難先の確認

避難先の確認

避難指示が出たり、火災の危険が迫ったときは、近くの小中学校や公園などの一時集合場所に避難します。そこが危なくなったら、大きな公園や広場などの避難場所に移動。自宅が被害を受け、生活困難な場合は避難所でしばらく生活します。それぞれの違いを理解しておくことが大切です。

<東京都発行「東京防災」113ページより引用>

居住地の特性を知る

居住地の特性を知る

家の周りの地形や地質、がけ地など危険な場所、過去の災害とその対策を知ることは、災害対策に必要不可欠です。また、避難場所や避難経路、広い公園などのオープンスペース、公民館、コンビニエンスストアなどの施設を確認しておきましょう。いざというときに早めの対応ができ、安全な場所に避難することができます。

<東京都発行「東京防災」62ページより引用>

避難場所への避難

避難場所への避難

避難場所は、危機が切迫した状況において、いのちを守るために緊急的に避難する場所です。各区市町村のホームページ等で事前に確認しておきましょう。

<東京都発行「東京防災」33ページより引用>

ワンポイント:避難所では?

避難所のルールとマナー

避難所のルールとマナー

避難所の生活ではルールを守り、避難者もできる範囲で役割分担して助け合いながら生活しましょう。ほかの人の居住スペースに立ち入ったり、のぞいたり、大声を上げたり、決められた場所以外で喫煙するのはマナー違反。また避難所では、支援等が必要な人への心配りも必要です。

<東京都発行「東京防災」126・127ページより引用>

感染症の予防

感染症の予防

風邪、インフルエンザなどの感染症が流行しやすくなります。こまめに手洗い、うがいを励行します。水が出ない場合、可能であれば消毒用エタノールを用意できれば安心です。

<東京都発行「東京防災」131ページより引用>