防災グッズの準備
非常用持ち出し袋
避難した際、当面必要となる最小限の物を納めた袋が非常用持ち出し袋です。
非常用持ち出し袋の中身は、それぞれ自分にとって必要な物を考え、準備することが重要です。それらをリュック等に入れ、玄関の近くや寝室、車の中、物置などに配置しておけば、家が倒壊しても持ち出すことができます。
乳幼児等、高齢者、女性、アレルギーをお持ちの方は、それぞれ必要な物を非常用持ち出し袋に追加するようにしましょう。
※下記以外の持ち出し袋について詳しくは 東京防災「非常用持ち出し袋」をご覧ください。
東京防災「非常用持ち出し袋」を見る
非常持ち出し袋のリスト
- 携帯トイレ
- ヘッドライト
- ヘルメット(折りたたみ式が便利)
- レインコート
- 防災用ホイッスル
- タオル
- 水(500ml を1~2本)
- マスク
- ゼリー飲料等
- 応急手当用品
- モバイルバッテリー(乾電池式/ ソーラー充電式)
- 給水袋
- 乾電池
<東京都発行「東京防災」40ページより引用>
備蓄して備えたい在宅避難
自宅で居住の継続ができるなら在宅避難をしましょう。避難所では、環境の変化等によって体調を崩す人もいます。日頃から最低3日分~推奨1週間分の食料等を備えておくとよいでしょう。
<東京都発行「東京防災」33ページより引用>
日常備蓄
災害に備えて特別に揃えるのではなく、自宅で生活するうえで必要な食料品や生活必需品を日頃から備えておく「日常備蓄」が重要です。備蓄のポイントは「普段使っている物を常に少し多めに備えること」です。
<東京都発行「東京防災」36・39ページより引用>
※備蓄品目について詳しくは 東京防災「日常備蓄とは」をご覧ください。
東京防災「日常備蓄とは」を見る
ワンポイント:避難時に必要なものって?
高齢者や乳幼児がいる家庭では、おむつや常備薬など、生活する上で必要不可欠な物は日頃から多めに備えましょう。病気の方、療養食が必要な方、アレルギー体質の方についても同様です。
家族の人数によっても内容が異なりますので、避難時に必要なものを意識して準備しましょう。
