対象商品:□PRO □EXシリーズ □PRO-SE □PRO-SE100 □RMA-70G・TC □RXシリーズ
■ご使用上のお願い
●障子を開けたときは必ずアームストッパーまたは開き調整器で固定してください。突風により閉まる場合があります。
●アームストッパーまたは開き調整器の操作はハンドルをしっかり持って行ってください。風にあおられることがあります。
●障子を動かすときは、必ずアームストッパーや調整器を解除してから行ってください。障子や金物が破損するおそれがあります。
●障子を閉めるときは、ハンドルを水平に保ったまま(【開】位置)閉めて、障子が枠のパッキン材に当たってからハンドルを【閉】位置にしてください。ハンドルやサッシが破損するおそれがあります。
●開閉時に窓枠に手を置かないでください。開閉した障子に指を挟んで思わぬケガをするおそれがあります。
■障子の開閉
調整器仕様(オプション)
1.ハンドルを上に90°回してください。(ロックが解除され、障子が開閉可能になります。)
2.ハンドルを持ち障子を押出してください。(開き調整器が働き、設定された角度で自動的に障子がストップし、固定されます。)
3.さらに開く場合は、「押」を押しながら、障子を開いてください。
4.障子を閉めるときは、開き調整器の「押」を押し動き出したら離し、障子を閉めてください。
5.障子を閉めたら、必ずハンドルを下向きにしてロックしてください。
■ハンドル
■開き調整器
(※キー付の設定もあります。)
●キ-付開き調整器操作方法については、下記を参照ください。
※ガラスに▼マークが付いている窓は非常用進入口で障子が90°開くように設定されています。
【PRO-SE キー付開き調整器操作方法】
●キー付開き調整器の施解錠は、下記に示す要領にて行ってください。
たてすべり出し窓の場合
鍵をかけるとき
●鍵を差込み反時計回りに回す。
鍵をあけるとき
●鍵を差込み時計回りに回す。
【サッシ金物の鍵について】
ハンドルや調整器等のサッシ金物の鍵は、堅固な施錠を保証するものではありません。いたずらや不正な解錠およびキーを完全に差し込まずに無理な力でキーを回す等の誤操作では、開いてしまう場合があります。
●商品に注意ラベルを貼付けしています。表示内容をお守りください。
■ストップ付フリクションステー(オプション)
●下枠にあるボタンの「押」を押しながら障子の開閉を行ってください。障子が動きだしたら、ボタンから手を離してください。(開き調整器を使わないときにオプションで使用します。)
●オプション(サブロック・小開口ストッパー)部品については、以下を参照願います。
【サブロック(オプション)の操作方法】
1.ロック部を回転させて、ロック状態にすることで、ロック機能が働きます。
2.解除するときは、ロック部を180°回転させます。
●防犯のため、就寝、外出時には必ず窓を閉めて、ハンドルで施錠すると同時にサブロックをロックしてください。
【小開口ストッパー(オプション)の操作方法】
●換気時にセット状態にして使います。
●障子を閉めるときは障子のハンドルを持って枠側のつまみを下げながら閉め、動き出したらつまみを離し障子をそのまま閉めます。
※障子側つまみの無いタイプもあります。このタイプは、ストッパーの解除はできません。
ストッパーのセット方法
1.障子を閉めます。
2.障子側のつまみを90°左に回してマーク(ストッパーセット)を合わせます。
3.ロックを、キーまたはコインで回し施錠します。(ロック施錠)
ストッパーの解除方法
1.枠側のつまみを下げ、障子を閉めます。
2.障子側のロックを、キーまたはコインで回し解錠します。(ロック解除)
3.障子側のつまみを右へ90°回します。(ストッパー解除)
※ストッパーのロック施解錠はキー式、コイン式のタイプがあります。タイプに合わせてロックを施解錠してください。
■ハンドルの種類(オプション)
・キー付ハンドル、脱着ハンドル操作方法は、下記を参照願います。
【キー付ハンドル】
●ハンドルの鍵穴にキーを挿入して操作することにより、ハンドルの回転を止めたり、動かしたりすることができるタイプです。
※キー施錠時はハンドルがロックされます。その際無理な力でハンドルを回そうとすると破損する場合があります。
【脱着ハンドル】
●通常時はハンドルを外しておき、メンテナンス時にハンドルを挿入してハンドルを回転させ、障子の開閉を行なうタイプです。
※台座フタは、吊元側に回してください。
■小開口ストッパー(オプション)の操作方法(PRO-SE、RXシリーズ)
●換気時にセット状態にして使います。
●障子を閉めるときは障子のハンドルを持って枠側のつまみを下げながら閉め、動き出したらつまみを離し障子をそのまま閉めます。
※障子側つまみの無いタイプもあります。このタイプは、ストッパーの解除はできません。
ストッパーのセット方法
1.障子を閉めます。
2.障子側のつまみを90°左に回してマーク(ストッパーセット)を合わせます。
3.ロックを、キーまたはコインで回し施錠します。(ロック施錠)
ストッパーの解除方法
1.枠側のつまみを下げ、障子を閉めます。
2.障子側のロックを、キーまたはコインで回し解錠します。(ロック解除)
3.障子側のつまみを右へ90°回します。(ストッパー解除)
※ストッパーのロック施解錠はキー式、コイン式のタイプがあります。タイプに合わせてロックを施解錠してください。
■開口制限部品(RMA-70G・TCオプション)
●たて枠とたてかまちの間に開口制限部品が取り付いてる場合(下写真)は、障子の開口が制限されます。解除位置でアームピンを抜いていただくと、全開可能になります。開口制限部品を解除した状態で障子を閉めると、元に戻ります。
■小開ロストッパーの操作方法(PRO-SE100)
●窓を開けるときは常にセット状態にして使います。
●障子を閉めるときは障子のハンドルを持って障子側のつまみを下げながら閉め、動き出したらつまみを離し障子をそのまま閉めます。
■非常用進入口の操作方法(PRO-SE、PRO-SE100、EXシリーズ)
【1】室外から操作するとき
【PRO-SEの場合】
【PRO-SE100、EXシリーズの場合】
●開ける時
外部レバーを真下方向に止まるまで引いてください。動き出すと回転します。
●閉める時
外部レバーを斜め上方向に止まるまで押してください。
【2】室内から操作するとき
【PRO-SE、PRO-SE100、EXシリーズ共通】
●開ける時
1.台座フタを開き、ハンドルを差込みます。
2.ハンドルを手前90°回して【開】の位置にします。
※台座フタは、吊元側に回してください。
●閉める時
開ける時と逆の手順で施錠し、ハンドルを抜いて台座フタを閉じてください。
■外部開放対応小開口調整器仕様(PRO-SE、RXシリーズオプション)
●通常時の使用方法は、調整器仕様(オプション)を参照ください。ただし、障子は少ししか開きません。
【窓のメンテナンス時および清掃時に全開にする場合】
開口制限の解除方法
1.開放キーを内部開放用ねじ部に差し込みます。
2.開放キーを反時計回りに180度回転させます。
3.障子側受けとアームが分離します。
4.分離したアームは、障子や人にぶつからないよう、下枠と平行にしておきます。
開放制限を解除して窓を開けている間の障子固定フックのセット方法
1.障子側のフックを引っ張り、受け座からフック先端を外します。
2.フック先端をたて枠側の受けに差し込みます。
[外部開放対応小開口調整器]
[障子固定フック]
【全開時から閉鎖する場合】
障子固定フックの解除方法
1.フック先端を持ち上げ、たて枠側の受けから外します。
2.フック先端を障子側の受け座へ押し込みます。
開口制限のセット方法
1.アームを障子側受けに差し込みます。
2.開放キーを内部開放用ねじ部に差し込みます。
3.開放キーを時計回りに180度回転させます。
4.窓を開けて、施錠されていることを確認します。
※外部ハンドルを操作して解除した場合には、外部ハンドルを元の状態(水平)に戻した後に開放キーを操作してください。