アセットパブリッシャー

取扱説明書 ビル商品 内倒し窓

対象商品:□PRO-SE

注意.png

●風の強いときは窓を閉めて、必ず錠(トップラッチ)をかけてください。錠をかけないと障子が急激な開閉で衝撃を受け、破損・落下等のおそれがあり、思わぬケガや事故につながります。

■ご使用上のお願い

●障子を閉めるときはトップラッチをしっかり持って閉めてください。風にあおられることがあります。

●開閉時に窓枠に手を置かないでください。開閉した障子に指をはさんで思わぬケガをするおそれがあります。

■障子の開閉(内倒し窓・内倒し窓2段階正面操作)

1.トップラッチを下に引いてください。窓の位置が高くて手が届かない場合は、フック棒(オプション品)を使用してください。
2.トップラッチを下に引いたまま、手前に引いてください。
3.窓の両側に付いているアームが伸びて障子が止まります。
4.障子を閉めるときは、トップラッチを持って押してください。
5.トップラッチが完全に引っ掛かるまで押してください。

AH2500_076_1.png

■障子の開き角度

AH2500_076_2.png

※サッシ高さにより角度が違います。

■フック棒(オプション品)

AH2500_076_3.png

■内倒し窓の清掃時操作方法

PRO-SE 2段ストッパー仕様のとき

●アームストッパーを操作して、内倒し角度を大きくすることができ、ガラス外面の清掃ができます。操作するときは、必ず障子を手でささえながら行なってください。

AH2500_077_1.png

1.アームのストッパーを引きます。
2.ストッパーを少し回転させ、アームのツメに引っ掛けます。
3.反対側のストッパーを同様に操作します。
4.窓を手でささえながら開きます。
5.窓を閉めるときは、そのまま閉めることができます。ストッパーはセット状態にもどります。

AH2500_077_2.png

PRO-SE 標準アームストッパー仕様のとき

●内倒し角度を大きくすることはできませんので、ガラス外面の清掃時は市販のモップ(柄付のクリーナー)等の活用をお願いします。

PRO-SE 2段階正面操作のとき

注意.png

●清掃時、窓の開閉は必ず手で支えてください。窓にぶつかりケガをするおそれがあります。

【操作方法】

●操作ツマミを操作して、内倒し角度を大きくすることができ、ガラス外面の清掃ができます。操作するときは必ず障子を手でささえながら行ってください。

AH2500_077_3.png

1.換気時の状態から左右両方のツマミを外側に押します。
2.窓を手でささえながら倒します。
3.窓を閉めるときは、ツマミを操作することなく閉めます。次に窓を開けるときは、換気時の状態で止まります。

AH2500_077_4.png

■内倒し窓用固定網戸の脱着方法

【網戸建て込み方法】

1.障子の外側に網戸を乗せます。
2.網戸を下に押さえながら障子を閉めます。
3.障子を再度開き、網戸を外に押し出します。
4.ガタツキ防止金具をセットします。

AH2500_078_1.png

【ガタツキ防止金具セット方法】

1.ねじをゆるめます。
2.ガタツキ防止金具を上げます。
3.ねじを締めます。

AH2500_078_2.png

【網戸取外し方法】

1.ガタツキ防止金具を解除します。
2.網戸上かまちを室内側へ引き込みます。
3.虫除けゴムのベース部が障子に引っ掛からないよう下かまちを持ち上げながら網戸を引き込みます。

AH2500_078_3.png

□可動 □固定 □自走防止ストッパー付網戸

注意.png

●外れ止め部品、自走防止部品が正しくかかっていないと、網戸が窓枠から外れて落下し、人身事故や物損事故につながるおそれがありますので、下記事項をお守りください。
・可動網戸を開閉した後は、表示ラベルに従って外れ止め部品を必ずかけてください。
・お手入れなどで網戸を外し、再び窓枠に取付けるときは、表示ラベルに従って外れ止め部品を必ずかけてください。
・外れ止め部品、自走防止部品が正しくかかっているか、ズレや破損がないか時々点検してください。
・外部にベランダ、廊下が無い場所の網戸をお手入れなどで外すときは、必ず専門業者へ依頼してください。取外しの際に誤って網戸を落下させ、人身事故や物損事故につながるおそれがあります。

●網戸は定期的に清掃してください。網の目がほこりなどで目詰まりすると、性能値以上の風圧を受けて網戸が落下し、思わぬケガや事故につながるおそれがあります。

●網戸に寄りかかったりしないでください。この製品は防虫用であり、人が転落するおそれがあります。

●網戸に寄りかからないでください。また、押さないでください。網が破れたり、網戸が枠からはずれてケガをするおそれがあります。特に、お子さまにはご注意ください。

■ご使用上のお願い

●障子開閉した場合、すきまを防ぐための部品のあたりが強かったりすることで、網戸も一緒に動く時がありますが特に製品上の不具合ではありません。

■網戸の防虫性について

●網戸の防虫性は、網目より大きい虫などを防ぐには効果があります。しかし、網戸を可動させるために微小すき間があるため、使用環境によっては、網目より小さな虫やはい回る虫などが侵入する場合があります。はい回る虫(カメムシ、テントウムシ、アリ等)は、光や暖気、観葉植物を好みわずかなすき間からでも、押し入ろうとする習性があります。従って、網戸があっても、この様な習性を持つ虫の侵入を完全に止めることはできません。万一、虫が室内へ侵入した場合は、殺虫剤等による駆除をお願いします。

■可動網戸操作方法のお願い

●開閉操作は縦かまちの中央付近を持ってゆっくり行ってください。上部や下部を持って操作すると網戸が斜めになり開閉が重くなったり、スムーズに作動しない場合があり無理な力がかかって破損の原因になります。

■PRO用可動網戸ご使用上のお願い

強風時に網戸が自走するのを防止する為、風が強い日等は次のようにご使用ください。

AH2500_053_1.png

※網戸下部をやや強めに、たて枠にカチッと音がするまで押し当ててください。下図のように網戸下部振れ止め部品がたて枠に噛み込みます。

AH2500_053_2.png

■自走防止ストッパー(オプション) (PRO-SE、PRESEA-S、PRESEA-H、PRESEA-H・RF)

ご使用上のお願い

●自走防止ストッパー付網戸は突風による網戸の自走を防止する為に固定式となっています。

●網戸の開閉や逆側への移動はできません。網戸使用時にはねじを外さないでください。

●網戸の外れ止めも必ずセットした状態としておいてください。

●網戸の外れ止めのセット方法は、外れ止め部品のセット(その1)を参照ください。

●網戸の清掃時は網戸を外さず、やわらかい布や電気掃除機を使用して行ってください。

AH2500_054_1.png

■可動網戸戸先ロック(オプション)(PRO-SE、PRESEA-H、PRESEA-H・RF)

ご使用上のお願い

●通常時には、可動網戸戸先ロックを施錠してください。風により網戸が自走し、部品等が破損するおそれがあります。

●網戸の外れ止めも必ずセットした状態としておいてください。

●網戸の外れ止めのセット方法は、外れ止め部品のセット(その1)を参照ください。

【操作方法】

1.操作つまみを下げると網戸がロックされます。
2.操作つまみを上げるとロックが解除され、網戸が開閉できるようになります。

AH2500_054_2.png

■可動網戸自走防止 ワイヤーフック(オプション) (SAMOS-H RF、RMA-100)

ご使用上のお願い

●通常時には、網戸にフックをかけてください。風により網戸が自走しないようにしてください。

●網戸の外れ止めも必ずセットした状態としておいてください。

●網戸の外れ止めのセット方法は、外れ止め部品のセット(その1)を参照ください。

AH2500_054_3.png

■可動網戸の使い方

2枚建ての場合

●網戸を使用するときは、右側の障子を開けて網戸を右に寄せて使用してください。左側の障子を開けて使用する場合には、障子を全開にして使用してください。左側の障子を半開き状態で使用すると、虫が入るおそれがあります。
※戸先安全仕様およびアシスト把手・大型把手使用時は、右側の障子を開けて、使用してください。

AH9800_057_01.png

4枚建ての場合

●網戸を使用するときは、中央の障子を開けて網戸を2枚とも中央に寄せて使用してください。左右たて枠側の障子を開けて使用する場合には、障子を全開にして使用してください。左右たて枠側の障子を半開き状態で使用すると、虫が入るおそれがあります。
※戸先安全仕様およびアシスト把手・大型把手使用時は、中央の障子を開けて、使用してください。

AH9800_057_02.png

■可動網戸ご使用上のお願い(片引き窓(外動)、引分け窓(外動)で虫よけ用大パッキン付き網戸のとき)

●上記のタイプでは、虫が入りにくくするために、網戸とガラスの間をふさぐパッキンを取付しています。そのため、網戸を開けた状態から障子を閉めると、網戸も一緒に動く場合があります。

【片引き窓】

・網戸使用時

AH2500_056_1.png

・網戸を開けたとき

AH2500_056_2.png

・障子を閉めたとき

AH2500_056_3.png

【引分け窓】

・網戸使用時

AH2500_056_4.png

・網戸を開けたとき

AH2500_056_5.png

・障子を閉めたとき

AH2500_056_6.png

また、網戸を全開にした状態で障子を開けると、パッキンが障子に乗り上げた状態となるため、障子および網戸の操作が重くなります。また、このパッキンが障子に乗り上げた状態のまま放置しないでください。パッキンにクセがつき、虫の侵入の原因になる場合があります。

・網戸を全開にした状態

AH2500_056_7.png

・網戸を全開にした状態で障子を開けたとき

AH2500_056_8.png

■外れ止め部品のセット(その1)

●外れ止め部品は網戸の落下を防止するために取付けられている部品です。必ずセットしてください。

●外れ止め部品セット後は、必ず網戸が外れないことを確認してください。

●掲載以外の商品は、外れ止め形式が異なりますので商品貼付の本体表示ラベルの表示内容をお守りください。

AH9800_059_01.png

■本体表示ラベルの表示例(PRO-SE)

AH2500_057_6.png

■網戸の取外し方(PRO-SE用網戸の場合)

1.網戸上部の左右2箇所の外れ止め部品のレバーを止まるまでスライドし解除状態にしてください。

AH2500_058_1.png

2.網戸を上側に止まるところまで持ち上げた状態で室外側に引いて、網戸をサッシ下部のレールから取り外してください。

AH2500_058_2.png

※室外側に足場がない場合は、室内側から網戸を取り付けてください。

注意.png

●網戸を持ち上げるときに、力をかけ過ぎないでください。外れ止めが破損し網戸が外れ人身事故や物損事故につながるおそれがあります。

●室内側から網戸を取り外す場合は、室外側に網戸を落下させないように注意してください。人身事故や物損事故につながるおそれがあります。

■網戸の取付け方(PRO-SE用網戸の場合)

1.網戸上部の左右2箇所の外れ止め部品のレバーを止まるまでスライドし解除状態にしてください。

AH2500_059_1.png

2.網戸を上側に止まるところまで持ち上げた状態で室内側に押して、網戸をサッシの下部レールに取り付けてください。

AH2500_059_2.png

※室外側に足場がない場合は、室内側から網戸を取り付けてください。

注意.png

●室内側から網戸を取り付ける場合は、室外側に網戸を落下させないように注意してください。人身事故や物損事故につながるおそれがあります。

3.取り付けられた網戸上部の左右2箇所の外れ止め部品のレバーを止まるまでスライドし、セット状態にしてください。

AH2500_060_1.png

4.網戸を動かしてみて重い場合には、網戸上部の左右2箇所の外れ止め部品のレバーを1目盛り、または2目盛り戻してください。

AH2500_060_2.png AH2500_060_3.png 注意.png

●網戸外れ止めのレバーは3目盛り以上戻さないでください。3目盛り戻すと網戸が外れ人身事故や物損事故につながるおそれがあります。

5.網戸を上側に止まるところまで持ち上げた状態で室外側に引いて、網戸がサッシ下枠のレールから外れないことを確認してください。

AH2500_060_4.png 注意.png

●網戸を持ち上げるときに、力をかけ過ぎないでください。外れ止めが破損し網戸が外れ人身事故や物損事故につながるおそれがあります。

■網戸の取付け方(PRESEA-S、PRESEA-H、PRESEA-H・RF用網戸の場合)

1.網戸上部の左右2箇所の外れ止め部品のレバーを止まるまでスライドし解除状態にしてください。

AH2500_061_1.png

2.網戸を上側に止まるところまで持ち上げた状態で室内側に押して、網戸をサッシの下部レールに取り付けてください。

AH2500_061_2.png

※室外側に足場がない場合は、室内側から網戸を取り付けてください。

注意.png

●室内側から網戸を取り付ける場合は、室外側に網戸を落下させないようご注意ください。人身事故や物損事故につながるおそれがあります。

■外れ止め部品のセット(その2)

●外れ止め部品は網戸の落下を防止するために取付けられている部品です。必ずセットしてください。

●外れ止め部品セット後は、必ず網戸が外れないことを確認してください。

●掲載以外の商品は、外れ止め形式が異なりますので商品貼付の本体表示ラベルの表示内容をお守 りください。

AH9800_064_01.png
注意.png

●風の強いときは窓を閉めて、必ず錠をかけてください。錠をかけないと障子が急激な開閉で衝撃を受け、破損・落下等のおそれがあり、思わぬケガや事故につながります。

注意.png

●分解したり修理・改造しないでください。ハンドルボックスや操作スイッチを分解や修理・改造をすると指づめ等のケガや、感電、火災の原因になるおそれがあります。

●風の強いときは窓を閉めて、必ず錠をかけてください。錠をかけないと障子が急激な開閉で衝撃を受け、破損・落下等のおそれがあり、思わぬケガや事故につながります。

■ご使用上のお願い

●非常時開放操作をスムーズに行うために、下記のことをお守りください。
・チェーン把手まわりに物を置かないでください。
・把手のチェーンを何かにまきつけておかないでください。

●フック棒での外倒し窓の閉鎖は、窓高さと開き角度により操作範囲に制限があります。(上枠の高さが床面より2.4m程度が上限で、開き角度は60°より小さいこと。)

●窓の大きさによって錠が2カ所になります。障子を閉める場合は、フック金具を使って確実に閉めてください。

■窓の開閉操作

障子開放

●把手チェーンを引いてください。上枠にあるロックが解除され、ステーダンパーの力で障子が開き、設定角度で自動停止します。

■外倒し窓

AH2500_083_1.png

■内倒し窓

AH2500_083_2.png

■横軸回転窓

AH2500_083_3.png

障子閉鎖

●上かまちにあるフック金具にフック棒(オプション品)をかけ、引きます。内倒し窓・横軸回転窓の場合は、押上げます。

●外倒し窓、内倒し窓にはワイヤーにて窓を閉める排煙復帰装置(オプション品)の設定もあります。

定期点検のお願い

●安全で快適にご使用していただくためにも、月に1回程度の開閉の実施をお願いいたします。下記のようなことの防止に役立ちます。
・窓の気密材の固着による開閉不良の防止
・開閉部品の固着により、作動不良防止
 点検内容としては、
1.開閉作動時に異音、ガタツキ、ブレなどがないか確認してください。
2.ワイヤーの素線切れ・飛び出し、撚り線の飛び出しがないか確認してください。

・ワイヤーロープからひげの様に素線の切れた物が多数飛び出している。

AH2500_083_4.png

・キンク、撚り線の飛び出し、パーマ状によじれが発生している。

AH2500_083_10.png

但し、排煙窓は非常開放用を目的とした窓のため、1日に何回も開閉すると故障の原因になりますので、ご注意ください。

●浴場、プールなどに使用されている場合は、環境条件により、装置のサビ、劣化が早く進みます。定期的な点検(月1回程度)や清掃を行なってください。

【閉鎖方式】

AH2500_084_1.png AH2500_084_2.png
注意.png

●分解したり修理・改造しないでください。ハンドルボックスや操作スイッチを分解や修理・改造をすると指づめ等のケガや、感電、火災の原因になるおそれがあります。

●風の強いときは窓を閉めて、必ず錠をかけてください。錠をかけないと障子が急激な開閉で衝撃を受け、破損・落下等のおそれがあり、思わぬケガや事故につながります。

■ご使用上のお願い

●ハンドルボックスの周囲には、物を置かないでください。非常時の解放操作が遅れてしまうおそれがあります。

AH2500_085_1.png

●ハンドルは、いつでも使えるよう保管場所を決めて保管してください。

AH2500_085_2.png

●閉鎖操作時にハンドルレバーの回転が重くなったら、それ以上回さないでください。開閉不良や部品の破損するおそれがあります。

AH2500_085_3.png

■定期点検のお願い

●安全で快適にご使用していただくためにも、月に1回程度の開閉の実施をお願いいたします。下記のようなことの防止に役立ちます。
・窓の気密材の固着による開閉不良の防止
・開閉部品の固着により、作動不良防止

AH2500_085_4.png

点検内容としては、
1.開閉作動時に異音、ガタツキ、ブレ等がないか確認してください。
2.ワイヤーの素線切れ・飛び出し、撚り線の飛び出しがないか確認してください。

・ワイヤーロープからひげの様に素線の切れた物が多数飛び出している。

AH2500_085_5.png

・キンク、撚り線の飛び出し、パーマ状によじれが発生している。

AH2500_085_10.png

但し、排煙窓は非常開放用を目的とした窓のため、1日に何回も開閉すると故障の原因になりますので、ご注意ください。

●浴場、プールなどに使用されている場合は、環境条件により、装置のサビ、劣化が早く進みます。定期的な点検(月1回程度)とともに清掃を行なってください。

●オペレータは、保証期間が1年になっていますので、メンテナンス契約をお勧めします。当社支店・営業所へご相談ください。

■障子の開閉(ハンドルボックスの正しい操作方法)

注意.png

●ハンドルの下を指などで押したり、叩いて振動を加えないでください。衝撃でハンドルが倒れ、ケガをするおそれがあります。

■ご使用上のお願い

●閉窓の際は、ハンドルを化粧カバー面に押し付けるように操作してください。ハンドルの根元がねじれて、ハンドルが破損するおそれがあります。
※ご採用されている排煙開閉装置によって操作が異なる場合がありますので、ご使用の製品の詳細は各オペレーターメーカーから配布される取扱説明書をご覧ください。

■開窓操作

●ハンドルボックスの開あるいは押ボタンを押し込んでください。各窓が自動的に開きます。

AH2500_086_1.png

■閉窓操作

●ハンドルを手前に引き出し、180°下に倒します。ハンドル操作は、軽く(約1㎏程度)化粧カバー面に押しつけるようにして右に回し閉窓します。

AH2500_086_2.png

■ハンドル収納

すべての窓が閉まると、必ずハンドルを1回転以上左へ逆回りに回して真下に来るようにします。ハンドルを真下から真上に折りたたみハンドル表面が化粧カバーと同じ面になるように押し込んで収納します。

AH2500_086_3.png

※1.上記内容はハンドルボックス(手動)が標準品を使用されている場合の説明になります。標準品以外が取り付けられている場合は別途取扱説明書が配布されていますので、配布されている取扱説明書をご参照ください。
※2.強風雨時には、安全のため窓が閉鎖されているかどうか目視で確認してください。