アセットパブリッシャー

取扱説明書 リニアスライドシステム

「リニアスライドシステム」を安心してご使用いただくために、下記の定期点検を行ってください。点検を行って作動不良や異常がありましたら、ご購入の販売店もしくは下記リンクよりご連絡ください。
お問い合わせ

●引戸が閉まる際に、センサーが検知すると引戸が開くかセンサーの表示と合わせて確認します。

a.上枠補助センサー(オプション品)の確認

MAK-013_011_1.png

b.縦枠ビームセンサーの確認

MAK-013_011_2.png

電動での開閉操作・施解錠操作が正常に作動しなくなった時は、次の内容をご確認ください。正常に作動しない場合は、ご購入の販売店もしくは下記リンクよりご連絡ください。
お問い合わせ

Q.引戸が自動で開かない。→停電中やブレーカーが落ちていませんか。

A.停電中やブレーカーが落ちていると引戸は自動では開閉しません。停電が終わるまで引戸を閉めてお待ちください。引戸が開いていると停電復帰後、自動的に閉まってきます。停電中も引戸を使用したい場合は、電源スイッチを切ってください。
ご使用にあたって

Q.引戸が自動で開かない。(電気錠は使える)→電源スイッチが切れていませんか。

A.リニアスライドの電源スイッチを入れてください。電気錠とリニアスライドの電源は別になります。
ご使用にあたって

Q.引戸が閉まらない。開いたままになる、途中で反転する。→上枠補助センサーの検知エリアに動くものがありませんか。

A.上枠補助センサーは物であっても動くものに反応します。上枠補助センサーの検知エリア調整などを行い、検知エリア内に動くものがないようにしてください。調整方法は上枠補助センサー同梱の取扱い説明をご確認ください。
センサーのはたらき

Q.引戸が閉まらない。開いたままになる、途中で反転する。→縦枠ビームセンサーの検知面が汚れていませんか。

A.センサーの検知面の汚れを取除いてください。
商品のお手入れ『頻度:都度』

Q.引戸が閉まらない。開いたままになる、途中で反転する。→開時間設定ダイヤルを10にしませんでしたか。

A.開時間設定ダイヤルを10にすると開いたままになります。
ご使用にあたって

Q.引戸が閉まらない(開かない)。途中で反転する。→下枠レールの上に障害物がありませんか。

A.障害物を取り除いてください。

Q.引戸が途中で止まったままになる。→強風が吹いていませんか。

A.強風の時など引戸の開閉が重くなると、途中で止まってしまうことがあります。

Q.引戸が途中で止まったままになる。→障害物はありませんか。

A.障害物を取除いてください。同じ個所で障害物に当たると、1回目は反転しますが2回目はその場で停止します。
安全にお使いいただくために

Q.開閉スピードが遅い。→障害物に当たりませんでしたか。

A.前回、障害物に当たった個所でスピードを緩めます。
安全にお使いいただくために

Q.開閉スピードが遅い。→電源を入れた、もしくは停電から復帰しませんでしたか。

A.電源を入れた、もしくは停電から復帰した直後は自己学習モードになるため、ゆっくり閉まります。
ご使用にあたって

Q.引戸を開けようとすると重い。→自動で閉まった直後ではないでしょうか。

A.リニアスライドは自動で閉まった直後もしばらく閉め続けます。少し間をあけてください。

Q.検知エリアにいても閉まってくる。→服など体以外の物が縦枠ビームセンサーの検知エリアに入っていませんか。

A.縦枠ビームセンサーの赤外線ビームは、布地を透過するものや光を反射するものが検知エリアに入っても反応しない場合があます。
センサーのはたらき

Q.検知エリアにいても閉まってくる。→上枠補助センサーの検知面が汚れていませんか。

A.センサーの検知面の汚れを取り除いてください。
商品のお手入れ『頻度:都度』

Q.引戸が勝手に開く。→システムキー・タッチ/ノータッチ切替えキーで手動で解錠しませんでしたか。

A.手動で解錠した場合は、自動施錠しないため、引戸が固定されず、勝手に開いてしまうおそれがあります。施錠してください。
リニアスライドを使用する

MAK-013_013_1.png