< はじめに >
※モータードライブ式スイングドアシステムの特長や、事前に知っておいていただきたいことを説明しています。
※モータードライブ式スイングドアシステムの特長や、事前に知っておいていただきたいことを説明しています。
●モータードライブ式スイングドアは、一般の自動ドアとは異なります。以下の基本動作を参照になり、基本動作をご確認ください。
●詳細の操作につきましては、その他の施錠・解錠操作に記載の「■モータードライブ式スイングドアでのスマートキー操作方法一覧」を参照ください。
スマートキーを携帯して作動範囲に入ると、解錠されドアオープナーが作動し、玄関ドアが自動的に半開(60度)します。いちいちキーを取出したり、カギ穴に差込んだりする必要がありません。
スマートキーを携帯して作動範囲に入ると、自動的に解錠します。
・外出時:室内側からも自動解錠です。
ドアオープナーの力で玄関ドアが自動的に半開(60度)します。
・外出時:室内側からは、手動操作で少し扉を開けるとアシスト機能が開始し、半開(60度)までアシストします。
玄関ドアが半開(60度)したところで停止します。さらに手で扉をあけて入室します。
・外出時:玄関ドアから手を離すと、半開(60度)で開いています。
スマートキーの作動範囲から出ると自動的に閉扉・施錠します。
・外出時:スマートキーの作動範囲から出ると自動的に閉扉・施錠します。
(アドバイス)
※アシスト動作中にドアを引いたりして異常な力が加わると安全機能が働いて停止します。この場合には、ドアを手で開けて出入りし閉扉、施錠動作(その他の施錠・解錠操作に記載の「■モータードライブ式スイングドアでのスマートキー操作方法一覧」参照)すれば元通りの動作に戻ります。
スマートキーのボタンを押すと、解錠されドアオープナーが作動し、玄関ドアが自動的に全開(80度)します。全開した状態で玄関ドアが停止するので、車いすの方やケガをしている方でも楽に入室することができます。
・外出時:室内側からもリモコンにて同様に、自動的に解錠・開扉と閉扉・施錠ができます。
スマートキーのUNLOCKボタンを押すと自動的に解錠します。
ドアオープナーの力で玄関ドアが自動的に全開(80度)します。
玄関ドアが全開(80度)したところで停止します。
スマートキーのLOCKボタンを押すと自動的に閉扉・施錠になります。
●スマートキー作動距離の目安
●リモコン作動距離の目安
※電波状況により作動距離が変わる場合があります。
(お願い)
※スマートキーの作動範囲の40~80cmは、扉にぶつかる可能性がありますので屋外側からは扉にぶつからないように戸先側から接近コースに沿って接近するようにしてください。
※スマートキーを持って屋外側80cm~2.5mの範囲に4秒以上立ち止まると、開扉しないことがあります。いったん3m以上離れて再度近づくか、リモコンにより開扉してください。
※スマートキーを金属ケースの中に入れて携帯されると、作動しない場合があります。
人や障害物により衝撃や過負荷を検知しますと、検知した位置から少し戻って停止します。障害を取除き、再度開扉操作すれば復帰します。
●オープナー制御盤は、感電や故障の原因となりますので設定変更するとき以外にはフタを開けないでください。
●もし、オープナー制御盤の設定変更が必要な場合は、感電の原因となりますので必ず電源を切って行ってください。その際は、感電や故障の原因となりますので下図の電源AC100Vスイッチおよびディップスイッチ以外は絶対にさわらないでください。
●オープナー制御盤内のディップスイッチの設定により玄関ドアの開き角度の設定を行えます。
●出荷時はディップスイッチ1と7がOFFで、ディップスイッチ2、3、4、5、6、8がONです。
●設定変更が必要な場合は、電源を切り、つまようじ又は細いマイナスドライバーなどで行います。