アセットパブリッシャー

取扱説明書 FamiLock(AC100V式)

通信エリアと認証エリア

本製品はドアと登録済みのリモコン・スマートフォン(登録キー)の間で、Bluetoothを使用した無線通信によって、セキュリティを強化した相互認証を行っております。
またこの説明書では、ドアと通信できる範囲を「通信エリア」、この「通信エリア」内でドアに近く電波がより強い範囲を「認証エリア」と呼称しております。各エリア内にて、できることは下の図表をご確認ください。

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※周囲の環境(障害物の有無)、スマートフォンの機種により各エリアは大きく変化するため、上記数値は保証するものではありません。特に保管禁止距離にはご注意ください。
通信エリア内で同時に使用できるスマートフォン/リモコンは6個までです。
通信エリア内に7個以上登録済みのスマートフォンがある場合通信できなくなる場合がありす。
*1)スマートフォンのみ認証エリアを変更することができます。
電気錠の設定方法記載の「7.認証エリア」をご覧ください。

電波の特性について

電波の特性上、次の場合に通信距離が短くなったり、通信できなくなることがあります。
①電波(2.4GHz帯)を使用する機器が複数ある
②電子レンジやディスプレイなどの電波ノイズを出す家電製品が近くにある
③電源ケーブルやシールドが不十分な同軸ケーブルが近くにある
④リモコン・スマートフォンとドアの間や認証エリア内に電波を遮る障害物がある

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【カードキー・タグキーの場合】

タッチボタンを押し、カードキーまたはタグキーを「通信」マークにかざします。

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【S型ハンドルの場合】

通信」マーク、タッチボタン、LEDは、ハンドルに付いています。

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タッチボタンを押すと最大5秒間、認証モードになります。カードキー・タグキーは認証モード中に図のように「通信」マークにかざしてください。

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※反応距離は、カードや携帯電話の種類により、異なります。

【リモコン・スマートフォンの場合】

リモコンまたはスマートフォンを携帯し、タッチボタンを押します。

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タッチボタンを押すと最大5秒間、認証モードになります。この間にリモコンまたはスマートフォンが認証エリア内にあると施解錠します。

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※周囲の電波環境や障害物の有無により認証エリアは変化します。このため、実際の認証エリアはきれいな球体ではありません。

自動施錠ONの場合

閉まると自動施錠します。

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自動施錠OFFの場合

閉まっても自動施錠しません。施錠してください。

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しめ忘れ防止機能

30秒後に自動施錠します。

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■お知らせ

スマートフォンは以下の状態の場合、ドアと通信ができず、作動しませんのでご注意ください。
・アプリが起動していない場合(バックグラウンドでの起動は可)
・Bluetoothが有効でない場合
・スマートフォンの電源がOFFの時や電池切れの場合

【カードキー・タグキーの場合】

タッチボタンを押し、カードキーまたはタグキーを「通信」マークにかざします。

【リモコン・スマートフォンの場合】

リモコンまたはスマートフォンを携帯し、タッチボタンを押します。

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■お知らせ

本リモコンはBluetoothを用いてドア本体と通信しています。リモコンはボタンを押してから接続を開始するためスマートフォンに比べ施解錠動作が1秒遅くなりますが故障ではありません。

スマートフォンの操作やリモコンのボタン操作で通信エリア内から施解錠することができます。
※解錠後の動作は、タッチボタンで解錠したときと同じです。

【リモコンの場合】

■施錠する場合

リモコンの「施錠マーク」のボタンを押します。

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2つのカギが施錠します。

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■解錠する場合

リモコンの「解錠マーク」のボタンを押します。

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2つのカギが解錠します。

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【スマートフォンの場合(施解錠する場合)】

アプリを立ち上げてトップ画面を開きます。

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操作ボタンをタッチします。

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2つのカギが施解錠します。

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※遠隔操作ができる通信エリアは、室外側が広く、室内側は狭くなります。また、スマートフォンは機種によって範囲が大きく異なります。

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コントローラーユニットや電気錠操作押ボタン(オプション品)の施解錠ボタンを押すことでタッチボタンを押したときと同様に施解錠することができます。

【例:コントローラーユニットから解錠させる場合】

コントローラーユニットの施解錠ボタンを押します。

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解錠します。

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解錠後の動作は、タッチボタンで解錠したときと同じです。

※玄関キーを一度も登録したことがない場合、タッチボタンで解錠する記載の「自動施錠ONの場合」「自動施錠OFFの場合」「しめ忘れ防止機能」は、作動しません。

■そのほかのオプション品について

・電気錠対応ドアホン(オプション品)などからも操作することができます。この場合も解錠後はタッチボタンで解錠したときと同じ作動になります。使い方は、それぞれの機器に付属の取扱い説明書をご確認ください。

シークレットスイッチ(オプション品)に暗証番号を入力して解錠できます。
暗証番号の設定はシークレットスイッチの暗証番号登録方法を参照ください。

1.PUSHの個所を軽く押してください。
→フタが開きます。

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※フタが開く途中で止まった場合は、指で開けてください。
※フタを強く押しすぎないでください。破損しフタが閉まらなくなります。

2.スタートボタンを押します。
→番号が点灯します。

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3.暗証番号(4ケタ)を入力します。
→表示が数字からFに変わります。

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4.エンドボタンを押します。
→番号が消え『ピー音』が鳴ります。

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※暗証番号を間違えると約10秒間、入力ができなくなります。
※10秒以内に「2」スタートから「4」エンドまで入力しないと、時間切れ(終了)になります。

5.解錠します。

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解錠後の動作は、タッチボタンで解錠したときと同じです。

※玄関キーを一度も登録したことがない場合、タッチボタンで解錠する記載の「自動施錠ONの場合」「自動施錠OFFの場合」「しめ忘れ防止機能」は、作動しません。

スタートボタンを押します。
→番号が点灯します。

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エンドボタンを押します。
→番号が消え『ピー音』が鳴ります。

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施錠します。

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※スイッチを操作しにくい場合は、爪楊枝などを利用して優しく操作してください。
スイッチが折れてしまう場合があります。
※玄関キーを一度も登録したことがない場合、上記機能はすべて作動しません。

自動施錠ONの場合

電気的に解錠後にドアの開閉で自動施錠します。詳しくはタッチボタンで解錠するをご参照ください。

連動施錠ONの場合

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※下サムターンを施錠しても連動施錠の機能は働きません。
※解錠時は、連動しません。

シリンダー(室外側)、サムターン(室内側)を手で回し施解錠できます。この場合、しめ忘れ防止機能を含め、自動施錠しません。
※2つめのかぎの解錠は1つめから20秒以内に行ってください。防犯機能について知りたい記載の「不正解錠防止機能」が働き、再ロックされます。

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※S型ハンドルの場合は、シリンダーカバーを外してからカギ(カギ)を挿入し手で回して施解錠します。
詳しくは、システム全体の名称記載の「■シリンダーカバーの外し方」をご参照ください。

■サムターンの向きと表示

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※サムターンのデザインは上記と異なる場合があります。

■不正解錠防止機能

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1つめのカギが不正に開けられても20秒以内に2つめのカギを開けなければ自動的にカギが再ロックされ不正解錠を防止します。
※この機能は正しい操作のときも働きます。2つめのカギは20秒以内に解錠してください。

■セキュリティサムターン

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サムターンのツマミを取外せますので、外出時に2個とも外しておけば、ガラス破りなどによる不正な操作を防げます。
※外したツマミは保管場所を決め、ご使用する方全員が分かるようにしてください。

コントローラーユニット

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電源スイッチ

電源の入り、切りができます。

電源表示

電源が入っている時に緑色で点灯します。

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開戸表示

ドアが開いている時に赤色で点灯します。

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施解錠ボタン

ドアが閉まっているときのみ錠の操作ができます。

解錠表示

錠が上下2つとも解錠している時に赤色で点灯します。

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報知音量(スイッチ1)

報知音(ポロロン)の音量を大きくできます。

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報知と報→切ボタン

報→切ボタンを押すたびに報知設定を切替えることができます。

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■報知設定

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操作押しボタン

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開戸表示

ドアが開いている時に赤色で点灯します。

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解錠表示

錠が上下2つとも解錠している時に赤色で点灯します。

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施解錠ボタン

ドアが閉まっているときのみ錠の操作ができます。

■コントローラーユニット

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■ACアダプター

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■ドア側(AC式)

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■リモコン

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■カードキー

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■タグキー

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この機器の使用周波数帯では、電子レンジなどの産業・科学・医療用機器のほか工場の製造ラインなどで使用されている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を要しない無線局)ならびにアマチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。

1.この機器を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局ならびにアマチュア無線局が運用されていないことを確認してください。
2.万一、この機器から移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合には、速やかに電波の発射を停止した上、裏表紙に記載のお客さま相談センターにご連絡いただき、混信回避のための処置など(例えば、パーティションの設置など)についてご相談ください。
3.その他、この機器から移動体識別用の特定小電力無線局あるいはアマチュア無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きたときは、裏表紙に記載のお客さま相談センターにお問い合わせください。