お願い
シリコーン系潤滑剤を使用ください。 シリコーン系以外を使用すると、部品の破損の原因になります。
シリコーン系潤滑剤を使用ください。 シリコーン系以外を使用すると、部品の破損の原因になります。
下レールを清掃する際は回転ブレードも取外して清掃も行ってください。
・鍵穴には錠前専用潤滑剤を注入してください。合成潤滑剤は使用しないでください。
汚れが軽い場合…水拭き→乾拭き
汚れがひどい場合…薄めた中性洗剤で汚れを落とす→水洗い→乾拭き
・市販のガラスクリーナーを使用し、柔らかい布で拭き取ってください。
折戸パネルを折りたたみ、外部把手のツマミを上にあげた状態で作業してください。
① 外部把手組立ネジを外します。
② 外部把手のベース部を指で押し上げます。
③ 外部把手の下部を手前に引き出します。
④ 下方向に引き出して外部把手を取り外します。
内部把手を下にさげ、縦桟の切欠き穴から樹脂部品が見える状態で作業してください。
① 縦桟の切欠き穴に外部把手の上側から差し込みます。
② 外部把手の下側も切欠き穴に差し込みます。
③ 外部把手のベース部を指で押し下げ、固定孔の位置があったことを確認し、取付けパイプとビスで固定します。
④ 外部把手を操作し、落し棒と内部把手が連動していることを確認してください。
鍵穴の抜き差しがスムーズにできない、または重い時は、以下の手順でお手入れを行ってください。
①鍵穴のゴミやホコリを掃き出してください。鍵穴のゴミやホコリはパソコンのキーボード用のエアーダスター等を使用し、掃き出してください。掃除機で吸い出す方法もあります。
②キーの刻み部分や溝部の汚れ(ゴミやホコリ)を取り除きます。歯ブラシ等で、刻み部分や溝の汚れを掃き出してください。(定期的な清掃をお願いいたします。)
③鍵穴の抜き差しがスムーズにできない、または重いとき。
1)鍵のすべての刻み部分を鉛筆(先端の黒芯)でなぞるように黒く塗り、その鍵を鍵穴に挿入して数回抜き差しをしてください。鍵の抜き差しがスムーズになります。または、錠前専用の潤滑剤「DASZ020」を鍵穴に0.5秒程度吹き付けてください。吹き付けすぎると、かえって動作が悪くなる場合があります。
2)鍵の抜き差しがスムーズになりましたら、鍵に付着している黒い粉または潤滑剤を布等でふき取ってください。付着したまま使用されますと、衣服等を汚す場合があります。
お施主さまがお持ちになる鍵のナンバー情報保護のため、合鍵はLIXIL公式通販サイトに直接ご発注ください。キー番号は必ず記録して大切に保管してください。
●鍵穴には一般に市販されている潤滑油などは絶対に使用しない!
・ホコリが堆積し、作動不良になり故障の原因になります。必ず当社指定の鍵穴用潤滑剤のご使用をお願いします。
<当社指定鍵穴用潤滑剤>
「鍵穴用パウダー潤滑剤(商品コード:DASZ020)」をお求めください。なお、鍵穴用潤滑剤は、LIXIL公式通販サイトにて購入可能です。
●お客様ご自身でお取替えいただける部品については、ホームページよりご注文いただけます。