アセットパブリッシャー

取扱説明書 開き門扉AX SS錠仕様

補足

・図は右勝手の場合を示します。
・シリンダー、サムターンで施錠しているとき(施錠・解錠方法参照)は、門扉の開閉はできません。

内開きの場合

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外開きの場合

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補足

・可動把手を持って門扉を閉じると、ラッチが掛かり、門扉が閉ります。
・操作の際は台座間部を持ってください。ハンドルの台座の外側(上下)を持って操作すると、正しく操作できない場合があります。

道路側の場合

補足

・上シリンダーと下シリンダーは同じキーで操作が行えます。
・キーは上下の向きに関係なく抜き差し操作が可能です。

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表1 キー操作

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家側の場合

補足

・施解錠表示の色が、解錠時「赤」、施錠時「緑」になります。
・ボタン(※3)が戻るとおでかけサムターンは抜けなくなります。

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表2 おでかけサムターンの操作

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●門扉を開いた後、作動範囲内であれば自動的に閉まります。門扉を閉じる場合は作動範囲まで閉めてください。

●門扉を不作動範囲まで開くと、簡易的に止められます。

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補足

・作動範囲・不作動範囲は目安の値です。
・オートクローザーの作動範囲は0°~約80°です。またラッチが確実に掛かるようにするため更に0°から-15°まで動きます。
・不作動範囲内では扉を任意の位置で止めることができます。
※設置状況によっては80°以上でも作動する場合があります。
※設置状況で90°以上開けない場合は止められない場合があります。
※作動範囲で扉を止めたい場合は落し棒等で止めてください(電気錠用扉は除く)。

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①落し棒を操作するには、落し棒操作つまみを一旦おこします。(操作A)

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②①で起こしたつまみをそのまま上下させて落し棒を操作します。(操作B)

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③一旦起こした落し棒操作つまみを元にもどして、固定します。(操作C,D)

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お願い

●扉を開閉時は、しっかりと落し棒操作つまみを倒す!
つまみを起こしたまま扉を開閉すると、落し棒や門扉が破損するおそれがあります。

補足

・門扉を固定する場合は、落し棒が落し棒受けに入っていることを確認してください。(※1)

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