アセットパブリッシャー

取扱説明書 門扉AH

補足

・図は右勝手の場合を示します。
・シリンダー、サムターンで施錠しているとき(「施錠・解錠方法」)は、門扉の開閉はできません。

EXM-217_003_01.png 警告.png EXM-217_000_02.png

●ローラーラッチに施錠機能はありません、必ず施錠されたことを確認してください!
施錠されていない場合、寄り掛かりや強風で扉が意図せず開き、ケガをするおそれがあります。

補足

・上シリンダーと下シリンダーは同じキーで操作が行えます。
・キーは上下の向きに関係なく抜き差し操作が可能です。

道路側の場合

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家側の場合

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補足

・図は右勝手の場合を示します。左勝手で操作する場合は逆方向に回してください。

●門扉を開いた後、作動範囲内であれば自動的に閉まります。門扉を閉じる場合は作動範囲まで閉めてください。

●門扉をストップ範囲まで開くと、簡易的に止められます。

補足

・オートクローザー付門扉には、作動範囲とストップ範囲があります。
・オートクローザー付門扉は、クローザーの機構上、開閉角度が少ないとゆっくりと閉まらない部分があります。門扉の開閉は30ー以上開けてご使用ください。

作動範囲とストップ範囲の角度

お願い

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●オートクローザー門扉は30°以上あけて使用する!
オートクローザーで門扉が作動中のときは、門扉に触れないでください。無理な力を加えると故障の原因になります。

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EXM-217_006_01.png EXM-217_006_02.png

①落し棒を操作するには、落し棒操作つまみを一旦おこします。(操作A)

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②①で起こしたつまみをそのまま上下させて落し棒を操作します。(操作B)

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③一旦起こした落し棒操作つまみを元にもどして、固定します。(操作C,D)

注意.png EXM-217_000_02.png

●扉を開閉時は、しっかりと落し棒操作つまみを倒す!
つまみを起こしたまま扉を開閉すると、落し棒や門扉が破損するおそれがあります。

補足

・門扉を固定する場合は、落し棒が落し棒受けに入っていることを確認してください。(※1)
・上部にも落し棒があります。門扉を固定する場合は、落し棒が上枠に入っていることを確認してください。

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