アセットパブリッシャー

取扱説明書 可動式日除け

手動式/電動・手動併用式

【手動ギアの操作方法】

①クランクハンドルのフックを手動ギアのリングに引っ掛け、手回しで開閉します。
※クランクハンドルの長さは100cm・150cm・170cm・225cmを用意しています。
※キャンバスを全開せず途中で止めたままでも使用できます。
※操作しないときはクランクハンドルを外しておいてください。
※ 全開するときは、図のようにストップマークが見えたところで止めてください。出し過ぎた場合は、キャンバスがピンと張った状態になるまで巻戻してください。
※ キャンバスを全部出しきった状態でさらに出す方に回すとキャンバスが下巻きになります。下巻きになると布が正常に巻けなくなり、破損の原因になりますので常に上巻きになっているのを確かめてください。

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■最大張出し位置

●彩風C型・CR型・S型・L型

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■巻取り方向の確認

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電動スイッチ式/電動リモコン式/電動・手動併用式

① 電源プラグを、AC100Vコンセントに差込みます。(AC100Vコンセント以外には差込まないでください。)屋内配線と結線されている場合は、ブレーカーをONにします。

※ 連続開閉は、なるべくさけてください。連続開閉すると、モーターの安全装置が働き、開閉途中でも止まります。この場合は20 ~ 30 分ほど休ませると再び動かせます。

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電動スイッチ式/電動・手動併用式

【スイッチ操作方法/彩風C 型・CR 型・S 型・L 型】

②開閉切替えスイッチの▲又は▼を押します。
▼…キャンバスを張出す
▲…キャンバスを巻取る

③作動スイッチを押します。押している間だけモーターが作動し、開閉します。手を離すと止まります。

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電動リモコン式

【リモコン操作方法/彩風C 型・CR 型・S 型・L 型】

②リモコンのスイッチを押します。
※ リモコンの赤ランプが点灯しているとき(最長5秒間)に電波が出ています。赤ランプが点灯しなくなったら、電池を交換してください。

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※ 長期間ご使用にならない場合は、リモコンから電池を抜いてください。

※ リモコンは本イラストとデザインが異なる場合がありますが機能、操作、設定方法に変更はありません。

①電動スイッチ式/電動・手動併用式 振動センサー、風力陽光センサーの操作について

■センサー式スイッチ

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スイッチの△又は▼を押します。
△・・・キャンバスを巻取る
▼・・・キャンバスを張出す
※ センサー式のスイッチは、一度押すとあらかじめ設定されている位置までモーターが作動します。途中でとめる場合は●を押してください。

②リモコン式 振動センサー、風力陽光センサーの操作について

■通常のリモコン

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■オプションリモコン(風力陽光センサーのみ)

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オプションリモコン(風力陽光センサーのみ)のスイッチを押します。
※ リモコンの赤ランプが点灯しているとき(最長5秒間)に電波が出ています。赤ランプが点灯しなくなったら電池を交換してください。
※ 切替ボタンを約2秒間押すことで、陽光センサーのON/OFFを切り替えることができます。お好みに合わせて切替えてください。

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振動センサーの働き

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風力センサーの働き

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陽光センサーの働き

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センサー作動時の優先順位

※ 風力陽光センサー、振動センサーとスイッチ、リモコンの優先順位は下記のとおりとなります。

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例)リモコン操作(第二優先)でキャンバスを張出しているときに強風が吹くと、風力センサー (第一優先)が反応し巻き上げられます。

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タープ生地(オプション)の固定/彩風 多目的バー

【上部の固定】

①多目的バーにフック(オプション)を取付けます。
※キャップを一度取外してから取付けてください。取付け後は、再度キャップをねじでとめてください。取付け後はフックの化粧ねじを回し、お好みの位置で固定してください。

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②フックと、タープ生地(オプション)のハトメ部にロープ(市販品)を通し、ロープを結んで 固定します。

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【下部の固定】

《手すりに引っ掛ける場合》

手すりと、タープ生地のハトメ部にロープを通し、ロープを結んで固定します。

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《土間フック金具(オプション)に引っ掛ける場合》

土間フック金具とタープ生地のハトメ部にロープを通し、ロープを結んで固定します。

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《埋込みフック金具(オプション)に引っ掛ける場合》

持ち上げた金具とタープ生地のハトメ部にロープを通し、ロープを結んで固定します。

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スクリーンの固定/彩風CR型

《手すりに引っ掛ける場合》

① 取付けバンド(オプション)を手すりと角リングに引っ掛け、バックルをはめ込みます。

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②外すときは、バックルの両端を押します。

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《フック金具(オプション)に引っ掛ける場合》

● フック金具のフックを起こし、スクリーンの角リングを引っ掛けます。

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《埋込みフック金具(オプション)に引っ掛ける場合》

●金具を持ち上げ、スクリーンの角リングを引っ掛けます。

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● スクリーンは両端2 カ所で固定してください。

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● フック固定金具は、スクリーンを張った状態で、限度テープが見えない範囲に固定してください。

※万が一最大まで出した場合にスクリーンがロックすることがあります。瞬間的に引っ張るとロックを解除することができます。

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《スクリーンを上げるとき》

①手すり、フック金具から、スクリーンを外します。

② スクリーン中央の角リングを持ち、スクリーンを少し引出し、ロックを解除させると巻上がります。

お願い

● スクリーンが巻乱れないようにゆっくり操作してください。巻乱れは生地の消耗を早めます。

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《スクリーン巻上げ速さの調整》

●調整ダイヤルを回します。
・スクリーンが[出ていく]方向→巻上げ速度が遅くなります。
・スクリーンが[巻上がる]方向→巻上げ速度が速くなります。

お願い

風などの影響で 徐々に巻きバネが緩み巻上げ速度が遅くなることがあります。そのような場合には調整ダイヤルを回し速度調整してください。

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