アセットパブリッシャー

取扱説明書 アメリカン門扉- シリンダーJ錠 仕様 -

UA118_004_01.png

①把手をしたにさげるようにまわすと、ラッチが引っ込み、押すと門扉が開きます。
②門扉を閉めるには、把手をもち、門扉を押しまたは引き、ラッチが受けに納まるようにします。

注意.png

●門扉を閉めるときは、ラッチが受けに完全におさまるまで把手から手をはなさないでください。把手をもたずに、門扉を押した勢いでしめると、門扉本体や部品を破損するおそれがあります。

(1)落し棒の落し方

UA118_004_02.png

①門扉を固定するには、落し棒受けのあるところで落し棒操作レバーを持って下げます。

UA118_004_03.png

②落し棒操作つまみを持って、落し棒を少し持ち上げます。
③落し棒操作つまみを90゜回転します。
④落し棒操作つまみを持って落し棒を下げ、落し棒受けに入れます。

UA118_004_04.png

⑤落し棒操作レバーを持って上げます。

補足

●片開き仕様には落し棒はありません。

(2)落し棒の上げ方

UA118_005_01.png

①落し棒を上げて門扉を開くには、落し棒操作レバーを持って下げます。

UA118_005_02.png

②落し棒操作つまみを持って持ち上げます。
③落し棒操作つまみを90゜回転して、落し棒ホルダーの受け部(※1)に落し棒操作つまみをのせます。

UA118_005_03.png

④落し棒操作レバーを持って上げます。

補足

●片開き仕様には落し棒はありません。

(1)道路側

※図は、右勝手の場合を示します。

UA118_006_01.png

キーで施錠・解錠するには、表1にしたがって操作します。

表1.キーの操作

UA118_006_02.png

(2)家側

※図は、右勝手の場合を示します。

UA118_006_03.png

サムターンで施錠・解錠するには、表2にしたがって操作します。

表2.サムターンの操作

UA118_006_04.png
UA118_006_05.png

中央のネジをゆるめ、サムターンを取外します。これで「エマージェンシー操作」に変更することができます。

補足

●「サムターン操作」と「エマージェンシー操作」を選択することが可能です。

●エマージェンシー機構に変更すると、家側の施錠・解錠操作が素手ではできなくなり、外側から手を伸ばして解錠する、等のいたずらを制約することができます。

●「エマージェンシー機構」で施錠・解錠するには、2mm×7mm幅の溝に入るキーの先端やコイン、マイナスドライバーなどを差し込んで回転してください。

注意.png

●エマージェンシー機構は、いたずらをある程度抑止できますが、部外者の解錠操作を完全に防止するものではありません。

(1)内開き

UA118_007_01.png

補足

●オートクローザー付門扉には、作動範囲(※5)とストップ範囲(※6)があります。

●オートクローザー付門扉は、クローザーの機構上、開閉角度が少ないとゆっくりと閉まらない部分があります。門扉の開閉は30°以上開けてご使用ください。

①門扉を開いた後、作動範囲内であれば自動的に閉まります。(※5)
②門扉をストップ範囲まで開くと、簡易的に止めることができます。(※6)
③閉じる場合は、作動範囲まで門扉を閉めます。(※5)

(2)外開き

UA118_007_02.png

補足

●オートクローザー付門扉には、作動範囲(※7)とストップ範囲(※8)があります。

●オートクローザー付門扉は、クローザーの機構上、開閉角度が少ないとゆっくりと閉まらない部分があります。門扉の開閉は30°以上開けてご使用ください。

①門扉を開いた後、作動範囲内であれば自動的に閉まります。(※7)
②門扉をストップ範囲まで開くと、簡易的に止めることができます。(※8)
③閉じる場合は、作動範囲まで門扉を閉めます。(※7)