●開閉の際には周囲に人・物がないことを確かめてから開閉してください。挟まれてケガをしたり、物を挟んだりするおそれがあります。挟まれた場合は、ただちにとめるボタンを押してシャッターを停止させ、ひらくボタンを押してシャッターを巻き上げてから取除いてください。取除かずに連続して負荷を検出させた場合は感知しない場合があります。
●開閉中は開閉位置に顔や手を出さないでください。挟まれてケガをするおそれがあります。
●入出庫の際は、開くボタンを操作した後、シャッターが完全に上がりきったことを確認してください。シャッターが上がりきらないで入出庫した場合、人身事故や物損事故につながるおそれがあります。
●シャッターの開閉位置付近でお子様を遊ばせないでください。誤ってシャッターを開閉し、はさまれるなど重大な事故になるおそれがあります。
●小さなお子様には単機能リモコンの操作はさせないでください。誤ってシャッターにはさまれるなど重大な事故になるおそれがあります。
●車のエンジンをかけるときは、シャッターをあけて換気をしてください。また、石油ストーブなど燃焼排ガスを発生する器具は使用しないでください。排ガスによる中毒の危険性があります。
●濡れた手で単機能リモコンの操作はしないでください。感電するおそれがあります。また、単機能リモコンは直接日光の当たる場所や、高温・高湿の場所に置かないでください。
●シャッター本体のケースをあけて内部の部品を触らないでください。思わぬケガをしたり、作動不良の原因になります。また、本体の改造はしないでください。特にモーターおよびスイッチの改造、配線の変更は事故・故障の原因になります。
●スタイルコートは電波を利用する機器ですので心臓ペースメーカーなどをご使用の方は、念のため医療機器メーカーに相談してください。
●単機能リモコンで操作する場合は、開閉が終わるまでシャッターが見えるところから離れないでください。人や物があった場合、シャッターにはさまれるなど重大な事故になるおそれがあります。
●小さなお子様には単機能リモコンの操作はさせないでください。誤ってシャッターにはさまれるなど重大な事故になるおそれがあります。
●単機能リモコンをズボンの後ポケットなどに入れないでください。誤ってボタンを押してシャッターが動き、シャッターにはさまれるなど重大な事故になるおそれがあります。
●車内から単機能リモコンで操作する場合は、開閉が終わるまでシャッターが見えるところから離れないでください。人や物があった場合、シャッターにはさまれるなど重大な事故になるおそれがあります。
●シャッターが凍結した場合は、必ず溶けてから操作をしてください。無理な作動は故障や破損の原因になります。
●駐車および物を置く際は、シャッターより30cm離してください。構造上スラットのたわみが大きくなり、強風時には中に置かれた物との間にはさまれるおそれがあります。小さなお子様やお年寄りは特にご注意ください。
●台風など強風時には無理にシャッターを操作しないでください。故障の原因になったり、急に強風が吹き込み転倒などケガをするおそれがあります。
●短時間で繰り返し開閉しないでください。連続して操作すると、発熱防止の安全機能が働き電動による開閉ができなくなる場合があります。その場合は、10分~15分待って開閉操作をしてください。無用な連続操作はしないでください。故障の原因になります。
●日中、日差しが強いときに、カセットコンロ用ボンベなどの高圧ガスを使用した可燃性製品は置かないでください。破裂してケガをするおそれがあります。
●乳幼児を1人で遊ばせないでください。日中、日差しが強いとき等、折戸パネルを閉じるとパネル内の温度が上がって危険です。また、木部のササクレや下レールのつぎ目などでケガをするおそれがあります。
●折戸パネルに寄りかかったりしないでください。破損してケガをするおそれがあります。
●折戸パネルを開閉しているとき、パネルとの間にはさまれないように注意してください。
●屋根材の上に積雪が50cmを超える前に雪おろしをしてください。屋根材が雪の重さで破損してケガをするおそれがあります。
・積雪量は、積雪1cmあたり3kg/m2として算出しています。湿った雪ではこれより重くなる場合がありますので、早めに雪をおろしてください。
●キューブ・フーゴA連棟仕様の場合は、積雪が20cmを超える前に雪おろしをしてください。
●屋根の上に乗らないでください。また、重量物を載せたり、柱にぶらさがらないでください。落ちてケガをするおそれがあります。
●錠の受け金具(ストライク)の穴に指を入れないでください。指を切ったりケガをするおそれがあります。
●台風など強風が吹くときは、折戸パネルを必ず全閉にしてロックしてください。パネルが破損したり、屋根材が飛んでケガをするおそれがあります。
●テーブルや棚板に乗ったりぶらさがったり、寄りかかったりしないでください。部材が変形・破損したりしてケガをするおそれがあります。
●テーブルに30kgを越える重い物を載せたり、吊るしたりしないでください。本体が落下したり、壊れてケガをするおそれがあります。
●棚板に30kgを超える重い物を載せたり、吊るしたりしないでください。
●上げ下げ窓を閉めるとき、下枠と窓の間に手や指などをはさまないように注意してください。
●プレッシャーリターンセンサーの点検時にシャッターの下降が停止しない、シャッターが自動的に上昇しないなど異常がありましたら、停止スイッチを押してただちにシャッターを停止させ、開スイッチを押してシャッターを巻き上げてください。事故・故障の原因になります。
●日光が反射しやすい面材(パネルなど)をご使用の場合、面材のゆがみで太陽光が集光し、 光の反射が強くなる場合があります。 ごくまれに、反射光が当たった個所の状況や環境により、庭の植物や人工芝などの設置物に焦げ付きや溶融が生じることがありますのでご注意ください。
お願い
●スタイルコートの中に入れた電気製品やソファー等は、日当たりの良い場所では「日焼け」により、色あせ等を起こすことがありますので注意してください。
●スタイルコートは屋内空間のような水密気密性能はありません。結露水が落水することもありますので、スタイルコート内で使用するファニチャー・電気製品は性能を確認した上で使用してください。