アセットパブリッシャー

取扱説明書 スタイルコート

プレッシャーリターンセンサーとは

●シャッター下降中、幅木が物を挟むと、シャッターは停止し、自動で反転上昇し全開します。この機構をプレッシャーリターンセンサーといいます。

お願い

●プレッシャーリターンセンサーは一定の負荷を検出して、停止・反転する構造です。サイズや障害物の位置によっては、検出するまでに時間がかかる場合があります。その場合、検出し反転するまでの間、モーターが回り続けるため、ボックス内でスラットの巻きだるみが発生します。巻きだるみが発生した状態で障害物を取り除くと、スラットがずり落ちてくることがありますので、ひらくボタンを押してシャッターを巻き上げてから障害物を取り除いてください。

●開口の下部はプレッシャーリターンセンサーが感知できない範囲(不感知帯〔下面より100mm程度〕)が出る場合があります。この範囲に物がないことを確認してから作動させてください。

UD088H_010_01.png 注意.png

●開閉の際には周囲に人・物がないことを確かめてから開閉してください。挟まれてケガをしたり、物を挟んだりするおそれがあります。挟まれた場合は、ただちにとめるボタンを押してシャッターを停止させ、ひらくボタンを押してシャッターを巻き上げてから取り除いてください。取り除かずに連続して負荷を検出させた場合は感知しない場合があります。負荷を検出させた場合は、必ず上限もしくは下限まで作動させてください。

●開閉中は開閉位置に顔や手を出さないでください。挟まれてケガをするおそれがあります。

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●「シャッター」は電波を利用する機器です。リモコンを植込み型医療機器に近づけないでください。(医療機器の正常な作動を損なうおそれがあります。)植込み型医療機器の取扱説明書または担当医師に確認してください。

(1)単機能リモコン

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※付属の電池は短期間で消耗することがあります。
※交換する電池は、単4型アルカリ乾電池(2本)を使用してください。
※電池交換後は操作反応LEDが2回緑点滅するまでお待ちください。(約10秒)2回緑点滅するまで操作出来ません。

(2)操作するときの表示

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※負荷反転時などの異常表示の原因と対処のしかたについては異常表示の原因と解除のしかたを参照してください。

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●開閉の際には周囲に人・物がないことを確かめてから開閉してください。挟まれてケガをしたり、物を挟んだりするおそれがあります。挟まれた場合は、ただちにとめるボタンを押してシャッターを停止させ、ひらくボタンを押してシャッターを巻き上げてから取り除いてください。取り除かずに連続して負荷を検出させた場合は感知しない場合があります。負荷を検出させた場合は、必ず上限もしくは下限まで作動させてください。

●開閉中は開閉位置に顔や手を出さないでください。挟まれてケガをするおそれがあります。

(1)単機能リモコンの操作のしかた

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【開ける場合】

●ひらくボタン③を押してください。シャッターが上昇します。送信中は操作反応LED①が緑点灯します。

【閉める場合】

●とじるボタン⑤を押してください。シャッターが下降します。送信中は操作反応LED①が緑点灯します。

【途中で止める場合】

●とめるボタン④を押してください。シャッターが途中停止します。送信中は操作反応LED①が緑点灯します。

【メモリ位置まで作動させる場合】

●メモリ位置操作ボタン②を押してください。設定された位置まで作動します。初期は上限に設定されています。送信中は操作反応LED①が緑点灯します。

お願い

●電波が届いていない場合、ボタン操作後、操作反応LEDが緑点灯後、赤点灯に変わります。その場合は電波の届く位置までシャッターに近づいて操作してください。

※通常、ひらくボタンやとじるボタンを一度押すとシャッターが動き出します。ひらくボタンやとじるボタンを押し続けて動く場合は、シャッターの上下限位置の設定がされていない可能性がありますので、シャッターの上下限位置の設定のしかたにそって設定してください。

(2)リモコンの電池消耗時の表示について

●電池消耗時の表示が出た場合は、すみやかに新品の電池と交換してください。(同梱されている電池は、短期間で消耗することがあります。)リモコンカバーがついている単機能リモコンの場合は、カバーを外してから交換してください。リモコンカバーの取り外し方についてはリモコンカバーの取外し方・取付け方を参照してください。

操作ボタンを押した時に、操作反応LED①が早い緑点滅をします。

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※0℃を下回る環境でご使用の場合には、リチウム電池等の寒さに強い電池をおすすめします。

(3)メモリ位置登録のしかた

※メモリ位置操作とは、任意の停止位置に設定することにより、ワンタッチで設定した位置にすることができます。
※出荷時 メモリ位置は全開状態になっています。

■操作方法

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登録したい位置までひらくボタン③もしくはとじるボタン⑤で作動させとめるボタン④で停止します。

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とめるボタン④を5秒以上長押しします。

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操作反応LED①がゆっくり緑点滅をします。

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メモリ位置操作ボタン②を押します。

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操作反応LED①が早い緑点滅をします。

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シャッターが小さく上に2回、下に2回動きます。

(4)メモリ位置操作のしかた

■操作方法

メモリ位置操作ボタン②を押してください。現在の位置から登録した位置まで作動します。出荷時のメモリ位置は全開状態になっています。

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メモリ位置操作ボタン②を押します。

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シャッターは登録された位置まで作動します。

(1)追加リモコンの登録方法

●オプションの「追加リモコン」は、リモコン1個で複数台のシャッターを同時に操作するリモコンです。電波の届く範囲で10台まで登録できます。

※必ずシャッター1台ずつ登録を行ってください。
※1台のシャッターにはリモコンを最大4個まで登録できます。

お願い

●シャッターに同梱されている付属の「単機能リモコン」を複数台のシャッターに登録することは絶対におやめください。シャッター「全開/全閉」位置の調整、メモリ位置設定、停電時開閉機構使用後の復帰操作ができなくなります。これはシャッター1台ずつのメンテナンスができなくなることやリモコン、スマートフォンの追加登録する場合に登録したいシャッターを選択して登録できなくなることなど防止しています。

■追加リモコンを登録する方法

①付属のリモコンと追加登録したいリモコンを準備します。

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②付属のリモコンの電池フタを開け、左側「ペアリングボタン」を10秒以上押します。ペアリングボタンを押してから5秒経過後と、10秒経過後にシャッターが小さく上に2回、下に2回作動します。10秒経過後の2回目の作動でペアリングボタンを離してください。シャッターがペアリングモードに入ります。指を離すと再度シャッターが小さく上に2回、下に2回動きます。ペアリング完了時、もしくはペアリング信号を2分間受信しない場合は通常モードへ移行します。

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補足

●10秒経過しないうちにペアリングボタンを離してしまった時は、2分経過してから再度行なってください。

●シャッターが小さく上に2回、下に2回動いたことを確認し、ペアリングボタンから指を離してください。

●シャッターが小さく上に2回動く前に、ペアリングボタンから指を離してしまった場合は、30秒以上待ち、はじめからやり直してください。

●シャッターが小さく上に2回動いている最中にペアリングボタンから指を離してしまった場合は下に2回動く動作を行わない場合がありますが、登録は可能ですので作業を進めてください。

●ペアリングボタンを押す時に、表のボタンを押さないようにしてください。ペアリングができなくなってしまいます。

③追加登録したいリモコンの電池フタを開け、ペアリングボタンを1回押します。ペアリングが成功するとシャッターが小さく上に2回、下に2回作動します。

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(2)追加リモコンの登録解除方法

※リモコンの登録解除は、リモコン、シャッター両方の登録解除を行います。 付属のリモコンの登録解除は行わないでください。メンテナンスなどができなくなります。電波が届かない場所で行うと、リモコンの登録情報のみ解除され、シャッターには登録情報が残ってしまいます。登録解除を行うまえに、リモコンでシャッターが操作できるか確認してください。単機能リモコンは登録されているシャッターが一斉に解除されます。

■追加リモコンの登録解除方法

①登録を解除したい追加リモコンでシャッターが作動するか確認します。(電波が届いているか確認します。)

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②単機能リモコンの電池フタを開け、右側の「設定ボタン」を3秒以上押します。
※指では押せないため、先の細い物で押してください。

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③操作反応LED①がゆっくり緑点滅します。

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④単機能リモコンの電池ケース内、左側の「ペアリングボタン」を1回押します。

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⑤シャッターが小さく上に2回、下に2回動き単機能リモコン、シャッター両方の登録が解除完了します。
※登録されているシャッターすべてが解除されます。

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(1)「リモコンカバー」の取外し方

●リモコンカバーの下面を広げて、リモコンを引っ張り出してください。

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(2)「リモコンカバー」の取付け方

①単機能リモコンとリモコンカバーの向きを確認し、リモコンカバーの下面を広げて単機能リモコンを押し込んでください。

②リモコンカバーの上からボタンを押して、単機能リモコンのボタンを押せることを確認してください。

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※異常を感知した場合、異常表示(操作反応LED:赤点滅)が出ます。ここでは、異常表示の原因と解除のしかたを説明します。

(1)異常表示

■異常が表示されるのは以下の原因が考えられます。(故障ではありません)

シャッター下降中に、幅木が異物(人・物など)を感知した場合
→シャッターはただちに停止し、自動的に上昇して全開で停止します。
シャッター周辺に異物(人・物など)がないか確認し、取除いてください。
全開まで作動した後、異常表示は消えます。
強風時に閉動作し反転上昇してしまう場合は、とじるボタンでシャッターを下降させ反転上昇した際にとじるボタンを押し続けてください。
押し続けの作動となり強風時でも下降させることができます。とじるボタンを離すとシャッターは停止し、その後はワンタッチで操作可能です。

※反転上昇中にとめるボタンを押してシャッターを停止させた場合、次の操作はとじるボタンを押してもシャッターが開方向へ作動します。そのまま全開まで作動させることで正常に復帰します。

■異常は表示されませんが停止します。(故障ではありません)

シャッター上昇中に幅木にぶら下がった場合
→シャッターはその場で停止します。
シャッターにはぶら下がらないでください。
復帰させるには閉方向に作動させてください。全閉位置から反転し、ゆっくり全開まで作動した後に復帰します。

■異常が表示されます。(故障ではありません)

(1)手動開閉状態でリモコンで操作して約90秒モーターを連続作動させた場合
→約90秒後に異常点滅します。リモコンのとめるボタンで異常を解除してから操作ハンドルを引いて電動開閉に戻して全開もしくは全閉にしてください。

(2)シャッター作動中に極度の電圧変動が発生した場合
→停止もしくは反転上昇する場合があります。

※停止状態の場合、もしくは反転上昇中にとめるボタンで停止させた場合、次の操作はとじるボタンを押しても開方向へ作動します。そのまま全開まで作動させることで正常に復帰します。

■異常表示の解除のしかた

●とめるボタン④を押してください。異常の表示を解除します。
※とめるボタンを押して異常表示が消えない場合は数秒待ち再度とめるボタンを押してください。

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(2)停電復帰

●開閉中に停電した場合、シャッターはその位置で停止します。停電復帰後に、全開まで作動させてください。

※停電復帰操作の際には周囲に人・物がないことを確かめてから操作してください。
※停電復帰後は一時的にシャッターの開スピードがゆっくりになりますので、あらかじめご了承ください。全開位置まで作動した後は、通常のスピードに戻ります。
※停電復帰後は、とじるボタンを押してもシャッターが開方向へ作動します。そのまま全開まで作動させることで正常に復帰します。

■シャッターが全開状態の場合

●全開状態の時に、開方向へ作動させた場合、全開時に幅木が本体内に引き込まれ少し閉方向作動し停止します。

■シャッターが途中で停止している場合

●開方向へ作動させた場合、全開時に幅木が本体内に引き込まれ少し閉方向に作動し停止します。

■シャッターが全閉状態の場合

●開方向へ作動させた場合、全開時に幅木が本体内に引き込まれ少し閉方向に作動し停止します。

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※停電復帰後に全閉にすると、幅木と下面にすき間ができる場合があります。その場合は1往復(全開→全閉)を行ってください。それでも直らない場合は、シャッターの上下限位置の設定のしかたにしたがって設定してください。

※ここでは、シャッターがワンタッチ開/閉できない場合やシャッターのスラットが途中で止まってしまう場合の設定のしかたを説明します。

(1)シャッター停止位置設定のしかた

■スラット(全開・全閉)停止位置設定のしかた

●シャッターがワンタッチ開/閉できない場合や、シャッターのスラットが途中で止まってしまう場合には以下の操作を行ってください。

※追加リモコンでは設定ができませんので、製品に付属されていたリモコンを使って設定してください。
※スラットはどの位置でも上下限設定が可能です。

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①リモコンの電池フタを開け、右側の設定ボタンを1回押してください。

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・指では押せませんので先の細いもので押してください。
・左側の「ペアリングボタン」は押さないでください。押してしまった場合は、2分以上待ってから再度「設定ボタン」を押してください。

②自動でシャッターが開動作を行います。

お願い

●自動動作中はシャッター、リモコンなどに手などが触れないようにしてください。

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③全開後、自動でシャッターが閉動作を行います。

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④リモコンのひらくボタンを押してください。ワンタッチで全開位置まで作動すれば設定は完了です。

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※ここでは手動での開閉のしかたについて説明しています。

(1)停電時開閉機構とは

※スタイルコートのシャッターは電動式シャッターですが、手動でも開け閉めできます。

お願い

●非常時にも必ず開閉できるよう、「開閉のしかた」にしたがって1年に1回程度作動確認をしてください。

(2)開閉のしかた

①シャッターの電源ブレーカーを落としてください。
②操作ハンドルをホルダーから外してください。
③操作ハンドルを下方に引いてください。
(約20mm引くと切り替えができます。)
(操作ハンドルを下方に引くとスラットが巻き上がり大きな音が発生する場合がありますが、故障ではありません)

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④そのまま幅木の手掛けを持ち上げ、シャッターを開けます。
※電動操作への復帰は、「(3)電動復帰のしかた」を参照して、復帰操作をしてください。

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●開閉の際には周囲に人・物がないことを確かめてから開閉してください。挟まれてケガをしたり、物を挟んだりするおそれがあります。

●開閉中は開閉位置に顔や手を出さないでください。挟まれてケガをするおそれがあります。

※ここでは電動復帰について説明しています。

(3)電動復帰のしかた

●停電時開閉機構を使った場合、以下の操作にて電動復帰を行ってください。

①電源ブレーカーを入れてください。
②操作ハンドルを下方に引いてください。電動開閉に戻ります。(約20mm引くと切り替えができます。)
※幅木の手掛けを持ち上げシャッターが開け閉めできないことを確認してください。
③操作ハンドルをホルダーに固定してください。

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■停電時に停電時開閉機構を使用した場合

全開まで作動させてください。

●開方向へ作動させた場合、全開時に幅木が本体内に引き込まれ少し閉方向に作動し停止します。

※停電復帰後は、とじるボタンを押しても開方向へ作動します。そのまま全開まで作動させることで正常に復帰します。

■通電中に停電時開閉機構を使用した場合

全開もしくは全閉まで作動させてください。全閉位置もしくは途中位置で反転上昇する場合、そのまま全開まで作動させてください。

●開方向に作動させた時に全開までいかずに停止する場合があります。その場合は閉方向に作動させてください。全閉時にシャッターがたわんだ後に反転し、ゆっくり全開まで作動します。

●閉方向に作動させた時に全閉までいかずに停止する場合があります。その場合は開方向に作動させてください。全開時に幅木が本体内に引き込まれ少し閉方向に作動し停止します。次の閉動作で全閉まで作動します。

※全閉にすると、幅木と下面にすき間ができる場合があります。その場合は1往復(全開→全閉)を行ってください。 それでも直らない場合は、シャッターの上下限位置の設定のしかたにしたがって設定してください。
※停電復帰後は一時的にシャッターの開スピードがゆっくりになりますので、あらかじめご了承ください。全開位置まで作動した後は、通常のスピードに戻ります。

①折戸パネルを折りたたみます。

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②折戸パネルの引手部を持って、開閉します。

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お願い

●折戸パネルを折りたたみきっていないと、パネルを引き出すことができません。無理に開閉すると破損の原因になります。

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補足

●風の抵抗が強く、折戸パネルを開閉しにくい時は、戸袋レール部で操作するとスムーズに開閉できます。

(1)全開時のロック方法

引手部の下部に付いている戸袋ロックのツマミをストッパーガイドに落とし込みます。

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(2)全閉時のロック方法

ロックパネルの上下に付いているツマミを移動してロックします。
・ロックパネル上部のツマミを上げるとロックします。
・ロックパネル下部のツマミを下げるとロックします。

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●ロックパネルの開閉には、ツマミを上下にスライドするように操作してください。回転などの操作で、ツマミが破損するおそれがあります。

補足

●ロックパネルは、最後尾の1 セットまたは2 セットの折戸パネルについています。

(3)錠の操作方法

引手部に付いている錠ツマミを反時計方向へまわして施錠します。キーで施錠する時は、時計方向へまわします。

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①上げ下げ窓の操作を行なう場合は必ず、上げ下げロックのツマミを一番上「開」の位置まで持ち上げて操作を行なってください。
②半開の状態で固定する場合は、上げ下げ窓を全開にしてから上げ下げロックを中間の位置にし、ゆっくり窓を下げていくと半開状態の固定位置で窓がロックします。
③再び開閉操作を行なう場合は、ロックを「開」の位置にし操作してください。

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補足

●上げ下げ窓のロックは全閉時と半開時で固定できます。上げ下げロックの下にある操作シールを参照し、操作を行なってください。

取外し方法
①網戸格子の下枠を持ち上げます。
②網戸格子の上枠を手前に引きます。
③網戸格子を下げ、下枠をはずします。

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補足

●このとき、上げ下げ窓と網戸格子が斜めにならないように注意してください。

取付け方法
①網戸格子の上枠をパネルに引っ掛けます。
②網戸格子の下枠をパネルに押し付けます。

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補足

●このとき、上げ下げ窓と網戸格子が斜めにならないように注意してください。

シャッターの設定・調整

①名称 ②目的・説明

1.
①単機能リモコンの説明
②単機能リモコン各ボタンの説明

2.
①単機能リモコンの追加登録
②追加オプションリモコンを登録する方法

3.
①メモリ位置登録、操作
②メモリ位置登録、操作方法

4.
①単機能リモコンの登録解除方法
②受信機、リモコンを同時登録解除する

5.
①停電時開閉機構の使い方
②停電時開閉機構使用後の単機能リモコンでの復帰方法

6.
異常解除方法

7.
①スマートフォンアプリの登録方法
②スマートフォンアプリ「MyWindow」とシャッターの登録方法

8.
①スマートフォンアプリの操作方法
②スマートフォンアプリ「MyWindow」の操作方法

9.
①スマートフォンアプリの解除方法
②スマートフォンアプリ「My Window」とシャッターの解除方法

10.
初期設定(上下限位置の設定方法)

電動部仕様

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補足

●やむを得ず手動で開閉する場合以外は、電動で操作してください。(※1)

●リモコン送信機の実用到達距離は約20m以内ですが、周囲の環境で短くなることがあります。(※2)