EHPN-KWA12ECV1/EHPN-KWB12ECV1 EHPN-KWA20ECV1/EHPN-KWB20ECV1 EHPN-KWA30ECV1/EHPN-KWB30ECV1
上記は代表品番です。
品番の特定は、定格銘板の品番をご確認ください。
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上記は代表品番です。
品番の特定は、定格銘板の品番をご確認ください。
●ご使用の前にこの「安全上のご注意」をよくお読みいただき、正しくご使用ください。
●ここに示した注意事項は状況により重大な結果に結び付く可能性があります。いずれも安全に関する重要な内容を記載していますので、必ず守ってください。
●不適切な使用により事故が生じた場合、当社は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
取扱いを誤った場合に、使用者が死亡または重傷を負う危険な状態が生じることが想定される場合
取扱いを誤った場合に、使用者が傷害を負うかまたは物的損害のみが発生する危険な状態が生じることが想定される場合
「注意しなさい!」(上記の『警告』、『注意』と併用して注意をうながす記号です。必ずお読みになり、記載事項をお守りください。)
「してはいけません」(一般的な禁止記号です)
「指示通りにしなさい!」(一般的な行動指示記号です)
「分解してはいけません!」
「必ずアースを接続しなさい」
「電源プラグを抜きなさい」
ぬれ手に注意
電源プラグはぬれた手で絶対に触らないでください。
※感電の恐れがあります。
水かかり厳禁
・屋外に設置しないでください。
・屋内でも水がかかったり、表面に結露が生じたりするような湿気の多くなる場所、特に浴室やシャワールームには設置しないでください。
・機器に水をかけたり、機器上部に濡れたものや洗剤等を置いたりしないでください。
※機器内部に液体が入りこんで、機器の故障、火災や感電の原因になります。
分解禁止
修理技術者以外の人は、絶対に分解・修理は行わないでください。
※火災や感電の原因になります。
機器の改造禁止
・内部配線や電源コードの切断・圧着は絶対に行わないでください。
・内部配線や電源コードを補修する必要がある場合は、現場で加工せずに専用補修部品と交換してください。
※火災や感電の原因となります。
アースの接続
・設置場所の分電盤等に漏電遮断器が設置されていることを確認してください。
・アースが必ず接続されていることを確認してください。
※アース工事がされていない場合や不完全な場合は、感電する恐れがあります。
機器のコンセント
機器用に設置するコンセントは「接地極付コンセント」をご使用ください。対応するコンセント形状は100V、200Vで異なりますので、使用する電源、ヒーター能力を本体の定格銘板で確認し、必ず適したコンセントをご使用ください。また電源プラグの変更は絶対に行わないでください。
※火災や漏電等の重大故障の原因となることがあります。
ブレーカー作動時の使用中止
本機器とつながった分電盤のブレーカーが作動した場合、使用を中止し、すみやかに修理を依頼してください。
※本機器に異常がある恐れがあります。作動したブレーカーを入れ直してご使用を続けた場合、火災や漏電等の重大故障の原因となることがあります。
機器使用の条件
使用する電源、ヒーター能力を本体の定格銘板で確認し、必ず適した配線をしてください。
※適していない電圧や配線に接続すると火災の危険性があります。
機器使用の条件
雷の音が聞こえる場合には使用をやめ、電源プラグをコンセントから抜いてください。
※感電の原因になります。
電源プラグは確実に差し込む
電源プラグはコンセントに根元まで確実に差し込んでください。また、傷んだプラグやゆるんだコンセントは使用しないでください。
※火災の原因になります。
電源コードを傷めない
電源コードを傷つけたり、破損したり、加工したり、無理に曲げたり、引っぱったり、ねじったり、束ねたり、重いものを載せたり、挟み込んだりしないでください。また電源プラグを抜くときは、コードを持って引き抜かないでください。
※電源コードが破損し、感電・火災の原因となります。
電源プラグのお手入れを
半年に1回程度は電源プラグを抜き、ほこりを除去してください。
※火災の原因になります。
高温注意
・熱湯ハンドルを操作して出したお湯に触れないでください。
・出湯配管、排水管、排水パイプに直接手を触れないでください。
・混合水栓を使用する場合、先に水を出してから、その後、湯を出して温度調節してください。
※ヤケドの恐れがあります。
熱湯用水栓(先止め用)接続
本機器は約90℃の高温の湯が出ますので必ず熱湯用水栓(先止め用)(注)と組合せてください。水栓金具の施工説明書に従って正しく取付けられていることを確認いただき、水栓金具の取扱説明書「安全上のご注意」をよくお読みの上、正しくお使いください。
※正しくお使いいただけない場合、ヤケドの恐れがあります。
(注)熱湯用水栓(先止め用)とは、約90℃以上の高温の湯で使用可能な水栓で、混合栓においては、ハンドルレバーをお湯側全開にしても高温の湯が出てこないよう出湯温度規制のついているものをいいます。
機器使用の条件
この機器は水道水以外の水(水道事業体が供給する上水以外)での使用はできません。
※早期に機器が破損し、感電・漏水の原因となります。
機器使用の条件
この機器はキッチン以外への設置はしないでください。
※キッチン以外と組み合わせると洗面器が破損する恐れがあります。
機器使用の条件
・この機器は車両、船舶での使用はできません。
・この機器は太陽熱温水器や、他の給湯機器との接続はできません。
※機器の故障だけでなく、漏電、漏水などの恐れがあります。
機器使用の条件
この機器は給水圧力0.1MPa(流動圧)~0.75MPa(静水圧)までの範囲でご使用ください。
※水圧が高い地域に設置した場合、止水時にタンク内の圧力が高くなり、膨張水口から水がふき出し続ける恐れがあります。
排水管、排水パイプの接続
排水口からの配管は、確実に配管施工してください。
※漏水の恐れがあります。
飲用注意
機器内に長期間滞留していた水は、飲用に用いずに雑用水としてお使いいただくか、お湯入替機能の手動入替を実施してから飲料用水としてお使いください。
→お湯入替機能
※長期間滞留していた水を飲用すると下痢、腹痛などを起こす恐れがあります。
空だき禁止
機器内のタンクが満水になっていない場合は、運転スイッチを「入」にしないでください。
※機器の破損やヤケドの恐れがあります。
凍結予防
凍結の恐れがある場合は、機器内の水抜きを行ってください。
※機器が凍結破損し、漏水する恐れがあります。
熱湯の排水方法
熱湯はシンク等に直接排水しないでください。
※熱湯により排水管やシンクなどが損傷する恐れがあります。
機器使用の条件
シンクなどにふたをして排水経路をふさがないでください。
※シンクから湯(水)があふれ家財などを汚したり、腐らせるおそれがあります。
本機器は、貯湯式です。タンク内のお湯を使い切ると、次の湯がわきあがるまで以下の時間が必要です。
※1:水温15℃、出湯温度38℃、出湯量4L/分の標準条件で一度に使用できる湯量
※2:コップ1杯100ccとして算出