アセットパブリッシャー

取扱説明書 小型電気温水器(先止め式)

確認1.接地極付コンセントが取り付けられていますか?

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【警告】
・接地極のないコンセントが設置されている場合は、コンセントを付け替えてください。
・分電盤に漏電遮断器が設置されていることを確認してください。
※故障や、感電・火災の原因になります。

確認2.電源プラグはコンセントから抜いていますか?

●電源プラグがコンセントに接続されていれば抜く。

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【注意】
機器内のタンクが満水になっていない場合は、電源プラグを差し込まないでください。
※機器の破損やヤケドの恐れがあります。

タンクへの給水手順

【注意】
機器内のタンクが満水になっていない場合は、運転スイッチを「入」にしないでください。
※機器の破損やヤケドの恐れがあります。

【手順】

①水抜き栓、エアチャージ栓が閉まっていることを確認する。

②止水栓を開ける。

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③水栓金具の湯側を全開にして吐水する。

【水の出方が安定するまで続けてください。】

混合水栓の場合

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ポイントA タンクが満水になるまで12Lの機種で約8分、25Lの機種で約16分かかります。

自動水栓の場合

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ポイントA 吐水口の下に手をかざし続けてください。止水したら、再度手をかざし吐水が安定するまで続けてください。

ポイントA 湯水切替タイプの自動水栓の場合、必ず湯側で通水する。
※機器に給水されず空だきの原因になります。

④止水栓で流量を調整する。
洗面器から水ハネしたり、あふれたりしないように調整します。

⑤(混合水栓の場合)水栓金具の水側についても同様の操作を行う。

⑥水栓金具を閉め、配管各部に漏れがないか確認する。

⑦運転スイッチが「切」になっていることを確認して電源プラグをコンセントへ差し込む。

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【注意】
電源プラグはコンセントに根元まで確実に差し込んでください。
※火災の原因になります。

お湯をわかす

●運転スイッチを「入」にする。
通電ランプが点灯し、わきあげが始まります。

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ポイントA わきあげが完了するまで時間がかかります。
ご承知おきいただきたいこと

【注意】
混合水栓との組合せ時に、湯を使用する際は必ず水を出してから、湯を出して温度を調節してください。閉める時は、必ず湯側を先に閉めてください。
※ヤケドの恐れがあります。

●わきあげが完了したら、通電ランプが消灯し、お湯が使える状態になる。

●お湯を使用してタンク内の湯温が下がると、通電ランプが点灯し、再びヒーターに通電される。

【日常の使用】

●湯を使用する時期は運転スイッチを「入」のままにしてください。

●1週間以上使用しない場合や、夏場で湯が不要な場合は運転スイッチを「切」にしてください。再度使用を始める前に、タンク容量の2倍程度通水し、タンク内の水を入れ替えてから運転スイッチを「入」にしてください。

出湯温度の変更(適温出湯タイプのみ)

ちょう℃いいダイヤルを操作することで、出湯温度を調節することが可能です。
※工場出荷時は高温側に設定されています。

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〈出湯温度調節範囲〉

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※わきあげ温度:75℃(わきあげ直後)
※出湯量:4L/分
※出湯温度の調節範囲は、給水温度、わきあげ温度流量により変動します。

安全装置のリセット方法(通電ランプが点灯しない場合)

ポイントA 空だき等の原因で安全装置が作動した可能性があります。下記の手順にしたがって、安全装置をリセットしてください。

【手順】

①運転スイッチを「切」にし、電源プラグをコンセントから抜く。
※電源プラグを抜く前に運転スイッチを「切」にしてください。

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【注意】
必ず電源プラグをコンセントから抜いてから作業を行ってください。
※感電の恐れがあります。

②タンクヘ給水されているか確認する。されていない場合、「タンクへの給水手順」に従い、給水する。
タンクへの給水手順

③リセットカバーをドライバーで取り外し、安全装置の中央ボタンを押す。
ボールペンの先などで、安全装置の中央ボタンを押します。

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④取外しと逆の手順でリセットカバーを取り付ける。

【取外し時、取付け時の注意】
取外し時:リセットカバーを半時計方向に回すと、約1回転で外れます。
取付け時:リセットカバーを時計方向に回すと、約1回転で取り付きます。
※リセットカバーの締め込みすぎに注意してください。

ポイントA 再使用後、再び安全装置が作動した場合は、機器の使用を中止し、すみやかに取付店(または販売店)またはLIXIL修理受付センターに修理を依頼してください。

わきあげ温度の切替え(EHPN-CA12V4/EHPN-CB12V4/EHPN-CA25V3/EHPN-CB25V3)の場合

より多くの湯を使用したい場合に対応できるよう、わきあげ温度を75℃に切り替えることができます。75℃でわきあげる場合は高温の湯に注意ください。
※工場出荷時は、わきあげ温度が60℃に設定されています。

【注意】
わきあげ温度の切替作業は、工事店様等専門の方に依頼してください。
※手順に従わないと、感電のおそれがあります。

【参考】設定温度の切替え手順

①運転スイッチを「切」にして、電源プラグをコンセントから抜く。

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②逃し弁のピンを立てて、前扉の取付ねじ(4ヶ所)を取り外し、前扉を開ける。

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【注意】
前扉を開ける前に必ず運転スイッチを「切」にしてコンセントから電源プラグを抜いてください。
※感電の恐れがあります。

③わきあげ温度切替スイッチを設定したい温度に切り替える。(設定したい温度側を押します)

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ポイントA ※1標準出湯量は低温(60℃)で約17L、高温(75℃)で約25Lとなります。洗髪に使用するお湯の量は、通常では約15L(目安)です。

※1:水温 15℃、出湯温度 36℃、出湯量 4L/分 の条件で一度に使用できるお湯の量です。

④わきあげ温度を設定したら、②と逆の手順で前扉を閉める。

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※1:水温15℃、出湯温度36℃、出湯量4L/分の標準条件で一度に使用できる湯量

特定電気用品の適合性検査証明

本製品は、電気用品安全法第9条の規定に基づき、特定電気用品の適合性検査証明を受けています。