簡単に故障が直る場合がありますので、修理を依頼される前に下記項目をご確認ください。
以下の確認を行っていただいても問題が解決されない場合は、レバーハンドルまたは止水栓を閉じて、取扱店またはLIXIL修理受付センターまでお問い合わせください。
簡単に故障が直る場合がありますので、修理を依頼される前に下記項目をご確認ください。
以下の確認を行っていただいても問題が解決されない場合は、レバーハンドルまたは止水栓を閉じて、取扱店またはLIXIL修理受付センターまでお問い合わせください。
節水仕様のため、冬場など配管内の冷えた水を排出するのに時間がかかり、湯の待ち時間が長く感じることがあります。
施工直後に配管のゴミが流れてきて、水栓につまることがあります。ご使用前に以下の確認をしてください。
【手順】
1.湯側と水側の止水栓が十分開いていることを確認してください。
2.泡沫ユニットのゴミ詰まりがないことを確かめてください。
※「泡沫ユニット」の項を参照ください。
→日常のお手入れ(泡沫ユニットの掃除)
3.ガス給湯器と組み合わせてご使用の場合、能力切替付のものでは適正能力にセットされていることを確かめてください。
※上記例はハンドル式止水栓です。
【手順】
1.泡沫ユニットのゴミ詰まりがないことを確かめてください。
2.給湯器から十分な温度のお湯ができていることを確かめてください。
3.止水栓の開度が適正であることを確かめてください。
水栓の機能を十分発揮させるため、水圧が0.2MPaを越える場合は、湯と水の流量が同じように、シンク下等の水側の止水栓を絞ってください。
(※:1リットルの容器をいっぱいにするのに約9秒)
湯と水の流量が同じになるように調節してください。